月刊 文部科学時報のバックナンバー
2010/01/10発売号 (2010年1月号)
月刊 文部科学時報 2010年1月号

月刊 文部科学時報

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■月刊 文部科学時報の目次

特集
ユネスコが創る未来――持続発展教育(ESD)
/文部科学省国際統括官付

●ユネスコの概要
/文部科学省国際統括官付

●座談会 未来を創る持続発展教育(ESD:Education for Sustainable Development)
/日本ユネスコ国内委員会会長、渋谷教育学園理事長 田村哲夫
/東京都江東区立東雲小学校校長 手島利夫
/日本ユネスコ協会連盟副会長、目黒ユネスコ協会会長 加藤玲子
/司会:文部科学省国際統括官、日本ユネスコ国内委員会事務総長 木曽功

●持続発展教育(ESDとは)――ESDは持続可能な社会の担い手を育む教育です。
/文部科学省国際統括官付
・新しい学習指導要領とESD
・教育振興基本計画とESD
・ESDとユネスコ・スクール

●インタビューレポート
/富山市立中央小学校 寺西外美校長


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巻頭インタビュー
山中伸弥さん
(京都大学iPS細胞研究センター長、再生医科学研究所再生誘導研究分野教授)
――科学技術のブレークスルーを目指して その先にある可能性へ
世界で最もその研究動向が注目され、今、まさに人類共通の課題に重要な回答をもたらそうとしている「iPS細胞(人工多能性幹細胞:induced pluripotent stem cell)」研究の最前線を走る京都大学の山中伸弥教授に、多忙なスケジュールの合間を縫って、現在の最新の研究と今後の課題、研究者としての視点についてお聞きしました。
2006年8月の山中伸弥教授らによるマウスの皮膚細胞(線維芽細胞)をもとにしたiPS細胞樹立報告、および2007年11月のヒトiPS細胞の樹立成功の発表は世界中を驚かせ、iPS細胞研究における国際競争が一気に進展。現在、その世界的気運の高まりと押し寄せる国際競争の波を感じながら、オールジャパンとしての総力をあげた研究推進の必要性を訴える山中教授。世界の最先端を担う研究者の動向をリアルタイムにお伝えします。
(インタビュアー:文部科学省大臣官房政策課 荒井寛)



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連載
●年頭の所感
/文部科学大臣 川端達夫

●Activity report of MEXT
全員で楽しさと喜びを実感する環境・ESDへの取組
――ユネスコ・スクール富山市立中央小学校からの発信
●博物館ななめ歩き
及川鳴り物博物館
/久世番子
●進化する高専 創造そして実践
・ものづくり伝承プログラム
/函館工業高等専門学校副校長(専攻科長) 濱克己
/物質工学科教授 小林淳哉
・地域の「知」の拠点再生を目指して
/鹿児島工業高等学校専門学校長 赤坂裕
●フロンティア 先端技術開発
原子力基盤強化に向けた取組――我が国原子力のさらなる発展のために
●進む大学教育改革
・東京工業大学――3相の<ことつくり>で社会に架橋する
・大阪大学――関西から日本へ 優秀な専門職者の養成によりがん医療の現状を打ち破る
●学校を支える地域の力
「連携の改革」を視点に「学校」と「地域」をつなぐ――もがみサポート塾の実践
/山形県最上町立最上中学校
●自然に学び仲間と笑う
国立曽爾青少年自然の家
●総合型地域スポーツクラブへ行ってみよう!
・NPO法人アクアゆめクラブ――スポーツでまちづくり 夢のあるひとづくり
・さなだスポーツクラブ――子どものスポーツを中心に地域でスポーツ活動を活性化
●海外最新科学技術情報
ドイツの科学技術政策の歴史と最新動向
●海外最新教育情報
フランス/中国/バングラデシュ
●NIER(国立教育政策研究所)リポート
生徒指導研究センターの調査研究資料
●Privateの学習環境
・大阪商業大学商業史博物館――江戸時代の商都大阪を庶民生活の場として展示解説
・(財)東京子ども図書館――子どもと本の幸せな出会いを
●学校評価でこんないいことがありました
・町の孤島から町のセンターへ
/鳥取県岩美町立岩美中学校教頭 田村穣
・意欲の出る学校評価
/神戸市立垂水東中学校教頭 前田隆彦

●鑑賞席
・特別展覧会 THEハプスブルク(京都国立博物館)
・特別展 現代工芸への視点――装飾の力(東京国立近代美術館工芸館)
●クローズアップ
・「学校太陽光発電推進」ロゴマークおよびキャッチフレーズ募集の大臣表彰
・第21回 全国生涯学習フェスティバル まなびピア埼玉2009
・第2回 放課後子ども教室推進表彰式
・新「しらせ」、南極へ向けて初の航海
・新しい時代の大学図書館の役割と展望
・第3期科学技術の基本計画のフォローアップに係る調査研究
●青空REPORT
気象予報士、防災士、(株)ウェザーマップ 片平敦
●動物の赤ちゃん
バンドウイルカ(下関市立しものせき水族館 海響館)
●文部科学省 FLASH

・次号予告
特集1:バンクーバーオリンピックに向けて
特集2:海外で学ぶ日本の子どもたち
特集3:平成22年度文部科学省所管予算(案)の概要


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  • 総合評価:★★★★★ 5.0
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惜しいです
投稿日 2012/03/30
投稿者 katoyon
教職員
★★★★★ 5.0

このような本が廃刊になるなんてもったいないです。一般に流通しにくいのかも知れませんが、内容はとてもいいので、もっと宣伝すれば良かったと思いました。

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