月刊 文部科学時報のバックナンバー
2010/05/10発売号 (2010年5月号)
月刊 文部科学時報 2010年5月号

月刊 文部科学時報

  • 出版社:ぎょうせい
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■月刊 文部科学時報の目次

●特集1
地域の未来を創る公立大学――その変革と現状
/文部科学省高等教育局大学振興課

●拡大する公立大学
●歴史的経緯
●近年の変革
●公立大学法人制度の概要
●公立大学の財政
●『公立』ゆえの特徴
●おわりに

●公立大学協会「逆風の中の攻勢」をスローガンに
/公立大学協会事務局長 中田晃

●個別大学の取組紹介
・釧路公立大学――地域自立の伝統 地方大学の挑戦
/釧路公立大学学長・同地域経済研究センター長 小磯修二
・国際教養大学――秋田発、世界へ
/公立大学法人国際教養大学理事長・学長 中嶋嶺雄
・首都大学東京――大都市の課題を解決する次世代を担う人材の育成
/公立大学法人首都大学東京経営企画室広報・特命担当課長 原島幸男
・愛知県立芸術大学――高大連携遠隔講義事業
/事務局学務部芸術情報課主査 藤弘幸
・高知工科大学――地域に貢献し、常に改革を続ける大学として
/高知工科大学監査室長(前事務局長) 山本裕一
・大分県立看護科学大学――時代とともに生きる看護大学
/看護学部長 市瀬孝道
/看護学部准教授 小野美喜
/看護学部教授 藤内美保

●文部科学省GPプログラムに選定された取組紹介
・富山県立大学――持続可能な社会を支える工学技術者の養成を目指して
/工学部教授 楠井隆史
・滋賀県立大学――スチューデントファーム「近江楽座」まち・むら・くらしふれあい工舎
/地域づくり教育研究センター専門調査研究員 秦憲志

●公立短期大学

●個別大学の取組紹介
長野県短期大学――創立80周年を迎え公立短期大学の可能性を検証する
/長野県短期大学長 上條宏之


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Personality driving force for the next
岩隈久志さん(東北楽天ゴールデンイーグルス投手)
――向上心 あきらめないこと
(インタビュアー:文部科学省大臣官房政策課 荒井寛)



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特集2
世界トップレベル研究拠点(WPI)から
日本人も外国人もノーベル賞を目指せ!
/文部科学省科学技術・学術政策局科学技術・学術戦略官付(推進調整担当)

●巻頭言
世界の頭脳獲得のために
/世界トップレベル研究拠点プログラム委員会委員長、元京都大学総長 井村裕夫

●日本に世界トップレベルの研究拠点を
/文部科学省科学技術・学術政策局科学技術・学術戦略官付(推進調整担当)

●ノーベル賞受賞者から見たWPI
・WPIによって世界に開かれた日本の科学
/カリフォルニア大学物理学教授 ジョージ・スムート
・WPIに期待する
/IBMフェロー ハインリッヒ・ローラー

●外国人研究者が研究しやすい環境の整備
・数物連携宇宙研究機構
/国際交流係 小澤みどり
・国際ナノアーキテクトニクス研究拠点
/事務部門長 藤田高弘

●若手研究者からWPIに一言
/原子分子材料科学高等研究機構准教授 一杉太郎

●若き光学研究者の活躍
/免疫学フロンティア研究センター准教授 ニコラス・アイザック・スミス

●異分野融合の取組
/物質-細胞統合システム拠点事務部門長 富田眞治

●5拠点の研究概要
・原子分子材料科学高等研究機構
・数物連携宇宙研究機構
・物質-細胞統合システム拠点
・免疫学フロンティア研究センター
・国際ナノアーキテクトニクス研究拠点

●IPMUの情報発信とアウトリーチ活動
/数物連携宇宙研究機構広報担当 宮副英恵

●WPIを社会へ向けて発信
/文部科学省科学技術・学術政策局科学技術・学術戦略官付(推進調整担当)


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連載
●ActivityreportofMEXT
・The公立大学!地域の未来を創る公立大学その変革と現状
・宇宙の謎の解明に挑むWPI研究拠点 数物連携宇宙研究機構の研究棟完成
●新連載・ユネスコスクールへようこそ
ユネスコスクールにおける持続発展教育(ESD)の取組
●新連載・文化財を守る
美術工芸品の防災施設(防火・防犯設備)
●新連載・学術研究の最前線
物質・デバイス領域共同研究拠点/国立情報学研究所/統計数理研究所
●新連載・Steptogether
特別支援教育の現状と課題
●進化する高専創造そして実践
香川高等専門学校――進化する高専英語プレゼンテーションコンテスト
●新連載・きらりと光る学校施設を目指して
環境を考慮した学校施設の推進──低炭素社会におけるエコスクールづくり
●新連載・チーム「ニッポン」を支える
トップアスリートの活躍を支える人々
●クローズアップ
1 アメリカ合衆国トニー・ミラー教育副長官――日本再訪を前に
2 量子ビーム研究の現状と可能性(1)
3 定住外国人の子どもへの支援
●進む大学教育改革
・京都造形芸術大学
・新潟大学
●frontier先端技術開発
フィリピン地震火山監視強化と防災情報の利活用推進
●学校を支える地域の力
山梨県山梨市教育委員会
●新連載・困ったときには図書館へ
課題解決型図書館の実践(鳥取県立図書館)
●新連載・動物園・水族館・植物園の教育・研究活動
京都市動物園
●自然に学び仲間と笑う
体験の風をおこそう
●NIER 国立教育政策研究所report
地球にやさしいエネルギーを子どもたちが学び育むために
●海外最新科学技術情報
「サルコジ国債」とフランスの科学技術政策
●海外最新教育情報
中国/韓国/ニューカレドニア
●新連載・アジアの国立博物館
進むアジアの博物館連携
●鑑賞席
ローマ追想――19世紀写真と旅(京都国立近代美術館)
●博物館ななめ歩き
東書文庫
●新連載・「未来」をともに考えるための科学技術とは
科学技術を文化に
●青空REPORT
渕岡友美さん
●動物たちの生活
フウセンウオ(おたる水族館)
●文部科学省FLASH
・山崎宇宙飛行士、ミッション完遂、無事帰還!
・新「しらせ」南極への初航海を終え帰国
・公立高等学校授業料無償化・高等学校等就学支援金制度実施本部(第1回)開催

・次号予告
特集1:国際化学オリンピック日本開催!
特集2:21世紀の医療技術における放射線


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  • 総合評価:★★★★★ 5.0
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惜しいです
投稿日 2012/03/30
投稿者 katoyon
教職員
★★★★★ 5.0

このような本が廃刊になるなんてもったいないです。一般に流通しにくいのかも知れませんが、内容はとてもいいので、もっと宣伝すれば良かったと思いました。

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