月刊 文部科学時報のバックナンバー
2006/02/22発売号 (2006年2月号)
月刊 文部科学時報 2006年2月号

月刊 文部科学時報

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■月刊 文部科学時報の目次

特集
 ITを活かした新しい学びの世界

 日常のさまざまな場面にITが使われています。教育現場の情報化はどのように進んでいるでしょうか。
 学校や図書館に設置されたコンピュータを、もっと活用すれば、さらなる学習効果が期待されると思います。
 本特集では、教育の情報化の現状と動向について解説します。

 巻頭言 ITを活かした教育の新たな展開/(独)メディア教育開発センター理事長 清水康敬

 論文
 ・すべての教員によるIT活用授業を目指して
   /(独)メディア教育開発センター助教授 堀田龍也
 ・本のデジタル化は我々に何をもたらすか
   /情報・システム研究機構国立情報学研究助教授 高野明彦
 ・大学における教育の情報化
   /東京大学情報基盤センター長 岡部洋一
 ・文化から創出される教育情報
   /(財)千葉県教育振興財団主席研究員 石倉亮治
 ・生涯学習の新たなIT活用の視点と課題
   /琉球大学生涯学習教育研究センター教授 伊藤康志

 座談会 情報化が進める学びへのいざない
 出席者 東京工業大学教授 赤堀侃司
       東京都三鷹市長 清原慶子
       千葉県柏市立土南部小学校教諭 西田光昭
       富山インターネット市民塾推進協議会事務局長 柵富雄
       NTTコミュニケーションズ(株)第二法人営業部課長代理 川本保
 司会 文部科学省生涯学習政策局参事官 小川壮

 事例紹介
 ・働くことに希望を/北海道eラーニング人材育成協議会
 ・授業が変わる、教員が変わる、子どもが変わる/東京都港区立神応小学校
 ・確かな学力をはぐくむ学校IT教育/茨城県つくば市教育委員会

 コラム e-ネットキャラバン/生涯学習政策局参事官(学習情報政策担当)

 エッセイ 先生の存在感/DJ 赤坂泰彦

 解説 教育の情報化に向けた文部科学省等の取組
   /生涯学習政策局参事官(学習情報製作担当)/初等中等教育局参事官(産業教育・情報教育担当)


特別記事
 新しくなるスポーツ振興くじ
 Jリーグの開幕とともに、平成18年2月25日(インターネット販売は24日)からスポーツ振興くじも新シーズンの販売を開始する。今回は、6年目を迎えて大きくリニューアルされるスポーツ振興くじの内容等と、スポーツ振興くじの収益による助成を受けた事例について紹介する。

   /スポーツ・青少年企画・体育課
  /(独)日本スポーツ振興センター


連載
 焦点――文教・科学技術施策
  中央教育審議会「特別支援教育を推進するための制度の在り方について(答申)」、
  「今後の教員養成・免許制度の在り方について」(中間報告)
 自分大好き体験!
  国立日高少年自然の家
 我が国における基幹技術と大規模研究開発
  南極地域観測事業の現状
 「科学技術と社会」最前線
  IT活用型科学技術・理科教育基盤整備事業
 海外最新情報
  アメリカ/イギリス/イタリア

 都道府県発 教育・科学技術・学術・文化・スポーツニュース
  茨城県日立市/日立ふるさと文化少年団の活動
  神奈川県/あなたのからだが「ミチガエル」3033運動の推進
  奈良県/家庭教育の啓発・推進 家庭教育の歌『わが家のマーチ』出前合唱・合奏
  愛媛県/高校生自慢の手づくりホームページコンテスト 確かな情報活用能力と情報モラルの育成

 あたらしい学舎(まなびや)partⅡ
  長野市立綿内小学校 天王山の風になろう
 トピックス 文部科学省の窓
 温故知新
   旧富岡製糸場/無人航空機による南極観測

 インフォメーション 平成17年度(第9回)文化庁メディア芸術祭
 鑑賞席
 寄稿 アフリカビフォーアフター/長野県東御市立北御牧中学校 五味房子
 編集後記


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月刊 文部科学時報の読者レビュー

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惜しいです
投稿日 2012/03/30
投稿者 katoyon
教職員
★★★★★ 5.0

このような本が廃刊になるなんてもったいないです。一般に流通しにくいのかも知れませんが、内容はとてもいいので、もっと宣伝すれば良かったと思いました。

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