New Internationalist(ニューインターナショナリスト)

国際情勢をオルタナティブな情報と視点により報道する、日本には今まで存在しなかったメディアです
- 一冊定価:800円
- サイズ:A4
- 出版社:有限会社インティリンクス
- 発行間隔:月刊
- 売上ランキング 1285位
- アクセスランキング:3920位
発売日: 2・8月を除く毎月10日
尚、この商品は中途解約できませんので予めご了承ください
■New Internationalist(ニューインターナショナリスト)の紹介
地球の事実を公正かつグローバルな視点で報道する国際ニュースマガジン
世界の貧困や不公正な現状を報告するため、英国の非営利団体であるOxfam、Christian Aid、Cadbury and Rowntree Trustsの支援によって1973年に創刊され、現在世界で8万人に愛読されている月刊誌です。世界の重要なテーマの中から毎月一つを選び特集を組んできました。これまでに、フェアトレード、援助とバングラデシュ、イスラム、エイズ、国連、大企業の影響、食料と農業経営、石油パイプライン、平等の歩み、気候変動、生命に忍び寄る特許など数多くの特集を組み、開発途上国の現場で起こり始めている見逃せない変化から、すでに大きな流れとなっている国際情勢まで幅広いトピックをカバーし、斬新な鋭い切り口で問題を報告・分析してきました。そして毎号NIとセットでお届けしている日本版冊子『New Internationalist Japan』では、読者の皆さんが理解を深め活用しやすいようNIの英語情報を日本語で補完しています。NI&NI-Japanは、通常のメディアの報道に物足りない方、国際協力や教育、市民活動に関わる方、勉強や仕事などで社会問題や国際情勢の情報源を求めている学生や社会人の方々に役立つ雑誌です。
■New Internationalist(ニューインターナショナリスト)を買ったひとはこんな雑誌も買っています
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 英語が苦手な人にもメッセージがわかりやすい
- 投稿日 2011/11/07
- 投稿者 くらり
- 会社員
- ★★★
別冊子で日本語訳があり、語学的な理解をサポートしてくれる。内容は「公正」というよりは、少し強めに主張が記載されているが、その分わかりやすい。ブラックな表現もあるが、強く主張したい時のメッセージの出し方・表現が参考になる。特集はグローバルな人権問題・国際情勢が多く、日本発のレポートも多い。
- 国際政治をみる新しい視点
- 投稿日 2011/02/18
- 投稿者 banchi1986
- 大学院生
- ★★★★
国際政治を見る上で開発途上国の目線で問題を考えることができる雑誌だと思います。
- ”広く深く”考えたい人にお勧め。
- 投稿日 2006/06/27
- 投稿者 ChiTama
- 教職員
- ★★★
毎回ひとつの社会問題をテーマにして、それについて世界各地でどのような問題が起きているのかを幅広く取り上げています。地域研究とは逆の発想で、各地の横のつながりの必要性を感じさせられる雑誌です。
- オルタナティブな視点から
- 投稿日 2006/06/05
- 投稿者 kiyoshi
- 会社員
- ★★★★
毎号ひとつのテーマを複数の切り口から描く。その他大勢の意見からは一歩遠のき、むしろ少数派だけれど無視されるべきではない意見をフューチャー。ちょっとストイックに社会勉強したいあなたにおすすめ。
■New Internationalist(ニューインターナショナリスト)の目次

The almighty influence of the Arms Trade (武器貿易と軍事産業)
New Internationalist(ニューインターナショナリスト)
□
2012/01/10発売号
(現在発売中の号)
◆ニュー・インターナショナリスト英語版 2011年12月号 No.448◆
*<>の表示がある記事は、日本版に翻訳もしくは要約記事が掲載されています。
4 読者の声
6 今月のニュースのタネ
・世界人権デー(12月9日)<翻訳>
占拠せよ運動の現状と今後の展開について。
・ザンビア対中国?<翻訳>
20年ぶりの政権交代で新しい指導者が生まれたザンビア。中国に対する姿勢と新大統領の評価について。
・ユーロ圏は本当に危ないのか
ギリシャをはじめとするユーロ圏内の危機ではどのような動きがあったのか。そして今後の政策変更の可能性とは。
・15年前のこの月に、NIは何を伝えたか……
Alternative
10 見放された都心の土地でガーデニング
都心の打ち捨てられたような土地の一角も、人々の共同管理で菜園や緑地に生まれ変わる。
10 暖かくグリーンな火の揺らめき<翻訳>
環境負荷を低減できるエコな薪、エコ・ログとは。
Arts
11 ナイジェリアの詩人ニモ・バッシーへのインタビュー
ナイジェリアの詩人ニモ・バッシーは、国際環境NGO、FoEインターナショナルの議長も務める活動家である。その彼が、詩に対する思いと化石燃料採掘による汚染について語った。
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特集:武器貿易
16 軍事産業の影響力<翻訳>
教育や保健医療の予算を削っても武器購入をやめない国々。そこには、兵器産業が持つ強い影響力と軍拡を競う悲しい習性がある。
19 武器貿易 ― その事実<翻訳>
巨額の軍事費、巨大軍事企業の売り上げ、汚職、雇用創出……。その事実をデータで見る。
20 ワシントンの白象<翻訳>
米軍のステルス戦闘機F-22。この最も高価な戦闘機はまだ一度も実戦配備されたことがない。しかしそれは、少なくとも雇用を創出すると言われるが、本当だろうか。
22 武器と政治の裏の世界<翻訳>
自身の政治生命を汚職との闘いに投じた南アフリカの国会議員。彼が目の当たりにした武器取引にからむ汚職とは。
24 高まる無人航空機の脅威<翻訳>
無人航空機の操縦者から見れば、人間の命はコンピュータ画面上の点にすぎない。そんな現実をよそに、法的な問題や倫理的な問題を無視して、いくつもの国が無人航空機導入に傾いている。
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26 ブラジルの廃品回収人
ブラジル第3の都市ベロホライゾンテに暮らし、廃品回収協同組合で働くドナ・マリア・ブラス。彼女が誇りを持つその仕事と人々について。
33 カイロからの手紙
ギター/リュート奏者で作曲家の友人が訪問した。彼が師匠とあがめるバイオリン/リュート奏者のアブドゥ・ダガーの家を訪ね、即興演奏と率直な議論を楽しんだ素敵な時間。
34 世界の国のプロフィール:ミクロネシア連邦
36 風刺漫画コーナー
ビッグ・バッド・ワールド、オンリー・プラネットに加え、政治マンガとコミック・ジャーナリズムの国際ネットワークCartoon Movementとの協力で作品を掲載。
http://www.cartoonmovement.com
38 米国で考える:99%が抵抗する理由<翻訳>
Foreign Policy In Focusの上級アナリスト、マーク・エングラーが、世界の現象と問題を分析する。今月は、「占拠せよ」運動に参加している人々の境遇や彼らが訴える不満を紹介するとともに、その彼らを批判する「53%」運動の人々の主張が、結局は「占拠せよ」運動の動機になっている社会的不正義と不公正な制度を浮き彫りにしていることを明らかにする。
≪ニュー・インターナショナリスト日本版136号 目次≫
(本文は日本語です)
1 軍事産業の影響力(NI p16-18の翻訳)
教育や保健医療の予算を削っても武器購入をやめない国々。そこには、兵器産業が持つ強い影響力と軍拡を競う悲しい習性がある。
5 武器貿易 ― その事実(NI p19の翻訳)
巨額の軍事費、巨大軍事企業の売り上げ、汚職、雇用創出……。その事実をデータで見る。
6 ワシントンの白象(NI p20-21の翻訳)
米軍のステルス戦闘機F-22。この最も高価な戦闘機はまだ一度も実戦配備されたことがない。しかしそれは、少なくとも雇用を創出すると言われるが、本当だろうか。
8 武器と政治の裏の世界(NI p22-23の翻訳)
自身の政治生命を汚職との闘いに投じた南アフリカの国会議員。彼が目の当たりにした武器取引にからむ汚職とは。
10 高まる無人航空機の脅威(NI p24-25からの翻訳)
無人航空機の操縦者から見れば、人間の命はコンピュータ画面上の点にすぎない。そんな現実をよそに、法的な問題や倫理的な問題を無視して、いくつもの国が無人航空機導入に傾いている。
13 99%が抵抗する理由(NI p38からの翻訳)
Foreign Policy In Focusの上級アナリスト、マーク・エングラーが、世界の現象と問題を分析する。今月は、「占拠せよ」運動に参加している人々の境遇や彼らが訴える不満を紹介するとともに、その彼らを批判する「53%」運動の人々の主張が、結局は「占拠せよ」運動の動機になっている社会的不正義と不公正な制度を浮き彫りにしていることを明らかにする。
14 日本での動き~武器取引は規制できるのか?
<武器貿易条約構想誕生の背景と成立の行方>
2012年7月の条約採択に向け議論が進む武器貿易条約。日本は、この国連決議の原共同提案国となっている。世界をカバーする武器貿易規制の条約は可能なのか? この条約の採択に向けて取り組む特定非営利活動法人オックスファム・ジャパンのポリシー・オフィサー、夏木碧さんへのインタビュー。
18 ニュース&オルタナティブ
・世界人権デー(12月9日)(NI p6の翻訳)
占拠せよ運動の現状と今後の展開について。
・ザンビア対中国?(NI p7の翻訳)
20年ぶりの政権交代で新しい指導者が生まれたザンビア。中国に対する姿勢と新大統領の評価について。
・暖かくグリーンな火の揺らめき(NI p10の翻訳)
環境負荷を低減できるエコな薪、エコ・ログとは。
20 編集後記、次号のお知らせ、ほか
■New Internationalist(ニューインターナショナリスト)のバックナンバー
- □ No.447 2011/12/10
- □ No.446 2011/11/10
- □ No.445 2011/10/10
- □ No.444 2011/09/10
- □ No.443 2011/07/10
- □ No.442 2011/06/10
- □ No.441 2011/05/10
- □ No.440 2011/04/10
- □ No.439 2011/03/10
- □ No.438 2011/01/10
- □ No.437 2010/12/10
- □ No.436 2010/11/10
- □ No.435 2010/10/10
- □ No.434 2010/09/10
- □ No.433 2010/07/10
- □ No.432 2010/06/10
- □ No.431 2010/05/10
- □ No.430 2010/04/10
- □ No.429 2010/03/10
- □ No.428 2010/01/10
- □ No.427 2009/12/10
- □ No.426 2009/11/10
- □ No.425 2009/10/10
- □ No.424 2009/09/10
- □ No.423 2009/07/10
- □ No.422 2009/06/10
- □ No.421 2009/05/10
- □ No.420 2009/04/10
- □ No.419 2009/03/10
- □ No.418 2009/01/10
- □ No.417 2008/12/10
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- □ No.415 2008/10/10
- □ No.414 2008/09/10
- □ No.413 2008/08/10
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- □ No.411 2008/06/10
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- □ No.405 2007/11/10
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- □ No.403 2007/08/30
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- □ No.396 2006/12/30
- □ No.395 2006/11/30
- □ No.394 2006/10/30
- □ No.393 2006/09/30
- □ No.392 2006/08/30
- □ No.391 2006/07/30
- □ No.390 2006/06/30
- □ No.389 2006/05/30
- □ No.388 2006/04/30
- □ No.387 2006/03/31
- □ No.386 2006/03/06
- □ No.385 2005/12/30
- □ No.384 2005/11/30
- □ No.383 2005/10/30
- □ No.382 2005/09/30
- □ No.381 2005/08/30
- □ No.380 2005/07/30
- □ No.379 2005/06/30
- □ No.378 2005/05/30
- □ No.377 2005/04/30
- □ No. 376 2005/03/25
- □ No. 375 2005/02/25
- □ No.374 2004/12/25
- □ No.373 2004/11/25
- □ No.372 2004/10/25
- □ No.371 2004/09/25
- □ No.370 2004/08/25
- □ No.369 2004/07/25
- □ No.368 2004/06/25
- □ No. 367 2004/05/25
- □ No. 366 2004/04/25
- □ No.365 2004/03/25
- □ No.364 2004/02/25
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