New Internationalist(ニューインターナショナリスト)のバックナンバー
2007/07/30発売号 (No.402)
パーマカルチャーを探し求めて

New Internationalist(ニューインターナショナリスト)

 


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2007/07/30発売号 価格: 1000円 送料別途


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■New Internationalist(ニューインターナショナリスト)の目次

*英語版「New Internationalist」と、NIから厳選した記事を翻訳して掲載した「NIジャパン」を
セットでお届けしています。


2007年7月号
パーマカルチャーを探し求めて ― In search of Permaculture


◆ NI & NIジャパン 2007年7月号 ◆

≪New Internationalist No.402 目次≫
(本文は英語です)

*<NIJ>の表示がある記事は、NIジャパンに翻訳が掲載されています。

2 読者の声

4 初めて知ったパーマカルチャー<NIJ>
Edible Earth
パーマカルチャーとは一体何なのか? 今月の編集長デビッド・ランソムが、英国での入門コースを実際に受講して、新体験にとまどいを覚えながらも基本的な考え方とその様子を紹介する。

5 パーマカルチャーの3つの倫理観<NIJ>
The ethical heart of permaculture
パーマカルチャーはなぜ始まったのか? 人々はなぜそれを実践しているのか? その理由は、パーマカルチャーの精神である、地球への配慮、人への配慮、公正な分配という3つの倫理観に集約されている。

7 私のパーマカルチャー:オフィスと住まいとその周り<NIJ>
The problem is the solution
入門コースを実際に受講したデビッド・ランソムが、職場と自宅でその実践について考える。

10 タスマニア発の考え方<NIJ>
Tasmanian roots
パーマカルチャーの理論を体系的にまとめた2人の創始者、ビル・モリソンとデビット・ホルムグレン。彼らがたどった軌跡と、パーマカルチャーの発展について紹介する。

12 英国の都市と町での取り組みを見る
No-dig for victory
ブリストルとロンドンで、市民農園活動や生活スタイルの変革に取り組む人々を訪ねた。

14 農場から野生地まで
Barns to beacons
ゾーン3と4の例は、ドーセットとブレコン・ビーコンズ(ウェールズ)から、自然と土地の恵みに頼って心満たされた生活を送る協同組合と女性の暮らしを紹介する。

16 やってみよう!パーマカルチャー10のアイデア<NIJ>
10 DIY permaculture ideas
本に書いてある理論すべてを実践しなければパーマカルチャーではない、というわけではない。身の回りで比較的簡単にできる、パーマカルチャーの精神に沿ったアイデアを見てみよう。

18 世界各地に見るパーマカルチャー事情<オンラインリポートに掲載>
Global common sense
パーマカルチャーと呼ばれていなくても、その考え方に近い暮らし方や農法は、世界各地で昔から行われている。北米、ネパール、キューバ、インド、パレスチナ、ジンバブエなどの国から、その実践と現状を紹介する。

20 永続的な暮らしの方法
Permanent culture
パーマカルチャーという言葉を意識していなくても、それに近い暮らし方を求める人々が徐々に増えている。かつてのヒッピーやビートニク(ビート族)と違い、一般的な幅広い層を対象にこの傾向は今後も続くだろう。

20 アクション
Action
パーマカルチャーに関する書籍や活動団体の紹介。

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【Special Feature】

21 イスラム批判をめぐる議論
The Islamophobia debate
イスラムへの批判が、正当なものだと判断されるのはどんな場合なのだろうか。また、どんな場合は偏見に満ちていると判断されるのだろうか。2007年5月号のNI掲載記事に対して、読者のAmatullah Matthewsから抗議の手紙が送られてきた。その一方でPeter Tatchellは、原理主義に対する批判が封じ込められていると主張する。そんな中Sharif GemieとPatricia Clarkeは、単なる非難の応酬となっている現状を超え、議論をするための新たな提案を説明する。
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25 世界のニュース <NIJとメルマガで一部を掲載/配信>
製薬企業と特許(企業権力)/米軍が駐留する我がふるさとの島へ(チャゴス諸島)/南の国々のための銀行(ラテンアメリカ)/アフリカに現れたグアンタナモの収容所(エチオピア)/プロダクトRED:何のためのキャンペーン?(消費主義)/ほか

28 ビッグバッドワールド(風刺漫画)<NIJ>
観光産業が目指す最後のフロンティア

29 ワールド・ビーターズ
軍が権力を握る現状を維持するため、パキスタンの政治を陰から操り暗躍する機関、統合情報局(ISI)について。

30 ミクスト・メディア
本・映画・音楽の紹介

32 南の国からの一コマ
イスラエル軍の催涙弾から逃れようとガスマスクをして自転車で逃げるラマラ・パレスチナの少年。

33 クタマで考える
西洋のメディアが、ジンバブエのムガベ大統領が変わったと考える理由は何なのか? ムガベは本当に変わったのか? それともやはり昔のままなのだろうか?

34 エッセー:ベネズエラの石油資源外交
反米、反新自由主義で有名なベネズエラのウゴ・チャベス大統領は、その信念と石油資源をバックに、多くのラテンアメリカ諸国を味方につけ、中国、ベトナム、イランなどとも近い関係にある。その石油資源外交について。

36 世界の国のプロフィール ― ブルンジ<NIJ>


≪New Internationalist Japan No.90 目次≫
(本文は日本語です)

1 イントロダクション ―― 新しくて古いパーマカルチャー

2 初めて知ったパーマカルチャー

7 パーマカルチャーの3つの倫理観

10 私のパーマカルチャー:オフィスと住まいとその周り

18 タスマニア発の考え方

24 やってみよう!パーマカルチャー10のアイデア

30 コンタクトポインツ
今月のトピックをもっと深く知りたい、何か行動したいという人のための日本の情報源。

32 世界の国のプロフィール ―― ブルンジ

36 世界のニュース
●プロダクトRED:何のためのキャンペーン?
●ビッグバッドワールド(風刺漫画)


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  • 総合評価:★★★ 3.0
  • 投稿数:4
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

英語が苦手な人にもメッセージがわかりやすい
投稿日 2011/11/07
投稿者 くらり
会社員
★★★ 3.0

別冊子で日本語訳があり、語学的な理解をサポートしてくれる。内容は「公正」というよりは、少し強めに主張が記載されているが、その分わかりやすい。ブラックな表現もあるが、強く主張したい時のメッセージの出し方・表現が参考になる。特集はグローバルな人権問題・国際情勢が多く、日本発のレポートも多い。

国際政治をみる新しい視点
投稿日 2011/02/18
投稿者 banchi1986
大学院生
★★★★ 4.0

国際政治を見る上で開発途上国の目線で問題を考えることができる雑誌だと思います。

”広く深く”考えたい人にお勧め。
投稿日 2006/06/27
投稿者 ChiTama
教職員
★★★ 3.0

毎回ひとつの社会問題をテーマにして、それについて世界各地でどのような問題が起きているのかを幅広く取り上げています。地域研究とは逆の発想で、各地の横のつながりの必要性を感じさせられる雑誌です。

オルタナティブな視点から
投稿日 2006/06/05
投稿者 kiyoshi
会社員
★★★★ 4.0

毎号ひとつのテーマを複数の切り口から描く。その他大勢の意見からは一歩遠のき、むしろ少数派だけれど無視されるべきではない意見をフューチャー。ちょっとストイックに社会勉強したいあなたにおすすめ。

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