New Internationalist(ニューインターナショナリスト)のバックナンバー
2007/08/30発売号
(No.403)
途上国の写真家が撮った途上国の姿

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■New Internationalist(ニューインターナショナリスト)の目次
*英語版「New Internationalist」と、NIから厳選した記事を翻訳して掲載した「NIジャパン」を
セットでお届けしています。
2007年8月号
途上国の写真家が撮った途上国の姿 ― Southern Exposure
◆ NI & NIジャパン 2007年8月号 ◆
≪New Internationalist No.403 目次≫
(本文は英語です)
*<NIJ>の表示がある記事は、NIジャパンに翻訳が掲載されています。
2 読者の声
4 途上国のフォトエージェンシーの苦悩と成長<NIJ>
The Majority World looks back
被写体としてそのイメージが北で消費されてきた南の国々。自分たちはどう表現されるべきなのか、自らの手で示す南の写真家とフォトエージェンシーが増えている。その先駆けとなったバングラデシュのフォトエージェンシーは、新たなイメージを発信して、社会正義の追求と南北問題の解決を目指している。
10 フォトエッセー:存在の証明
GALLERY - Belongings: felt, presented, challenged
バングラデシュ、イラン、南アフリカ、スリランカからのイメージ。
12 パッシャラ写真学校がたどった成功まで道のり<NIJ>
A true Pathshala
バングラデシュのユニークな写真学校の試みに世界から著名な写真家が講師として参加し、現在その教え子たちは世界で活躍するようになった。
13 写真が変わった、そして世界も変わるだろう<NIJ>
We were going to change the world
写真学校の卒業生が語る、学生たちのユニークな経験と学校への思い。
14 フォトエッセー:現実に向き合う人々と日常と<NIJ>
GALLERY - Lifecycle: with few exits
ネパールとバングラデシュからのイメージ。
16 フォトエッセー:つらさを乗り越えて<NIJ>
GALLERY - Coping with pain
インドとバングラデシュからのイメージ。
18 フォトエッセー:消えゆく暮らしと新たな渇望<NIJ>
GALLERY - Lifestyles: disappearing and aspired
日本とバングラデシュからのイメージ。
20 アクション<オンラインリポートに掲載>
ACTION
マジョリティー・ワールドの写真家たちを支援するウェブサイトと団体情報。
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【Special Feature】
21 待ちこがれた平和の行方
The long wait for peace
20年にわたる内戦が続く北ウガンダは、暴力を終わらせる交渉妥結までもう一歩のところにあるといえるのかもしれない。しかしそれは、住まいを追われ恐怖に陥れられたその地域の女性や子どもの生活を取り戻してくれるのだろうか?
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25 世界のニュース <NIJとメルマガで一部を掲載/配信>
自由へのラジオプログラム(メディア)/無礼なもてなしをするイラン政府(人権)/オバケODAの実態(援助)/米国製軍隊の国(リベリア)ほか
28 ビッグバッドワールド(風刺漫画)<NIJ>
彼は極端な世間知らずなのだろうか。
29 社会を揺さぶる人々
歌手、そして「World Citizen(世界市民)」であるデヴィッド・シルヴィアンのインタビュー。
30 ミクスト・メディア
本・映画・音楽の紹介
32 南の国からの一コマ
マラウイのアーティストが描いたマラウイの暮らしの一コマ。
33 ハバナで考える
昔の文学作品の方が優れているという人がいるが、必ずしもそうとは限らない。だが確かに、読者の好みも含む出版業界の環境の変化が今日の作品に影響を与えているということはあるだろう。
34 エッセー:国家の敵
中国政府からカルトと見なされ激しい弾圧を受ける気功集団「法輪功」。そもそも法輪功とは何なのか、そして弾圧の原因はどこにあるのだろうか?
36 世界の国のプロフィール ― カンボジア<NIJ>
≪New Internationalist Japan No.91 目次≫
(本文は日本語です)
1 イントロダクション ―― 被写体の気持ちと多面的な現実
2 今月のNIゲスト編集長より(NI p2からの翻訳)
3 途上国のフォトエージェンシーの苦悩と成長(NI p4-9の翻訳)
14 パッシャラ写真学校がたどった成功まで道のり(NI p12の翻訳)
17 写真が変わった、そして世界も変わるだろう(NI p13の翻訳)
19 フォトエッセー: 現実に向き合う人々と日常と(NI p14-15の翻訳)
22 フォトエッセー:つらさを乗り越えて(NI p16-17の翻訳)
26 フォトエッセー:消えゆく暮らしと新たな渇望(NI p18-19の翻訳)
30 コンタクトポインツ
今月のトピックをもっと深く知りたい、何か行動したいという人のための日本の情報源。
32 世界の国のプロフィール ― カンボジア(NI p36の翻訳)
36 世界のニュース(NI p25-28からの翻訳)
●無礼なもてなしをするイラン政府(人権)
●ビッグバッドワールド(風刺漫画)
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- 英語が苦手な人にもメッセージがわかりやすい
- 投稿日 2011/11/07
- 投稿者 くらり
- 会社員
- ★★★
別冊子で日本語訳があり、語学的な理解をサポートしてくれる。内容は「公正」というよりは、少し強めに主張が記載されているが、その分わかりやすい。ブラックな表現もあるが、強く主張したい時のメッセージの出し方・表現が参考になる。特集はグローバルな人権問題・国際情勢が多く、日本発のレポートも多い。
- 国際政治をみる新しい視点
- 投稿日 2011/02/18
- 投稿者 banchi1986
- 大学院生
- ★★★★
国際政治を見る上で開発途上国の目線で問題を考えることができる雑誌だと思います。
- ”広く深く”考えたい人にお勧め。
- 投稿日 2006/06/27
- 投稿者 ChiTama
- 教職員
- ★★★
毎回ひとつの社会問題をテーマにして、それについて世界各地でどのような問題が起きているのかを幅広く取り上げています。地域研究とは逆の発想で、各地の横のつながりの必要性を感じさせられる雑誌です。
- オルタナティブな視点から
- 投稿日 2006/06/05
- 投稿者 kiyoshi
- 会社員
- ★★★★
毎号ひとつのテーマを複数の切り口から描く。その他大勢の意見からは一歩遠のき、むしろ少数派だけれど無視されるべきではない意見をフューチャー。ちょっとストイックに社会勉強したいあなたにおすすめ。
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