New Internationalist(ニューインターナショナリスト)のバックナンバー
2004/08/25発売号 (No.370)
神の名において     In the name of GOD

New Internationalist(ニューインターナショナリスト)

 


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■New Internationalist(ニューインターナショナリスト)の目次

*「New Internationalist」と「New Internationalist Japan」をセットでお届けしています。


≪New Internationalist 目次≫
  (本文は英語です)

2 読者からの手紙

4 南からの写真
バングラデシュにある、貧しい人のための海上ホテル。
by Bablu Chowdhury

5 南の視点
ハイチの悲惨な歴史と白人の呪い
by Eduardo Galeano

6 世界のニュース
バラの革命の影響(アルメニア)/石油業界の内幕/スリランカのメディア規制/モルディブの人権侵害/他

9 神の名において
宗教と暴力の特別な関係に迫る。
by Vanessa Baird

13 融通のきかない信者からの相談
ローラ・シュレシンジャー博士のラジオ相談番組に届いた、信心深くも困った質問。イラストはBrick作。

14 宗教を必要としているのは誰なのか?
この大きな問いについて考えてみよう。
by David Boulton

16 正義とバチカンの対決
ブラジルの反抗的な聖職者たちは、今も貧しい人々のことを第一に考える。
by Jan Rocha

18 宗教は絶好調 ― その事実

20 なぜ?
狂信者の精神分析を試みる。
by Robert M Young

22 居場所を探して
若い欧米のイスラム教徒は、なぜ外国へ行ってイスラムのために戦うことを決意したのか?
by Shaista Aziz

23 政教分離を保つ意味
ヒンズー至上主義を掲げる人民党が選挙で敗北した後、インドの政教分離はどうなっているのか?
by Sadanand Menon

24 宗教で苦しむ子どもたち
宗教によって精神的・肉体的に苦痛を受ける子どもたち
by Marilyn Mason

26神の歴史 - 非公認版

28 多様性をわきまえる
精神や宗教に対する考えをどうやって形作ってきたのか、二人の小説家、ベン・オクリとエイミー・タンが語る。
by Ben Okri & Amy Tan

29 ワールドビーターズ
企業支配を支援する国際商業会議所の事務総長マリア・リバノス・カッタウイ。

30 ミクスト・メディア
本・映画・音楽の紹介

32 ビッグバッドワールド
世界は(アメリカン)フットボールの競技場だ。
by Polyp

33 波風を立てろ
彼ほどの勇気を持って危険に立ち向かえる人物はそうはいない。非暴力平和隊の共同創設者デイヴィッド・ハートソーへのインタビュー。

34 エッセイ ―― 拷問の陰で
アブグレイブのうんざりする写真の数々と、増加するバクダッドでの鎮圧活動を結ぶ邪悪なものとは?
by Jeremy Seabrook

36 世界の国のプロフィール ―― イラン


≪New Internationalist Japan 目次≫
 (本文は日本語と一部英語です)

1「神の名において」(NI本誌p9-12の翻訳)

6 NIの目次(NI本誌p1の翻訳)

7 Reporting from Japan 
・コミュニティーの神々 ~ 分権主義の神道
NI-Japan  ケイト・ストロネル 

11 Information
・次号のご案内、読者プレゼント、ウェッブ翻訳記事、編集後記。

12「世界の国のプロフィール - イラン」(NI本誌p36の翻訳)


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New Internationalist(ニューインターナショナリスト)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★ 3.0
  • 投稿数:4
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  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

英語が苦手な人にもメッセージがわかりやすい
投稿日 2011/11/07
投稿者 くらり
会社員
★★★ 3.0

別冊子で日本語訳があり、語学的な理解をサポートしてくれる。内容は「公正」というよりは、少し強めに主張が記載されているが、その分わかりやすい。ブラックな表現もあるが、強く主張したい時のメッセージの出し方・表現が参考になる。特集はグローバルな人権問題・国際情勢が多く、日本発のレポートも多い。

国際政治をみる新しい視点
投稿日 2011/02/18
投稿者 banchi1986
大学院生
★★★★ 4.0

国際政治を見る上で開発途上国の目線で問題を考えることができる雑誌だと思います。

”広く深く”考えたい人にお勧め。
投稿日 2006/06/27
投稿者 ChiTama
教職員
★★★ 3.0

毎回ひとつの社会問題をテーマにして、それについて世界各地でどのような問題が起きているのかを幅広く取り上げています。地域研究とは逆の発想で、各地の横のつながりの必要性を感じさせられる雑誌です。

オルタナティブな視点から
投稿日 2006/06/05
投稿者 kiyoshi
会社員
★★★★ 4.0

毎号ひとつのテーマを複数の切り口から描く。その他大勢の意見からは一歩遠のき、むしろ少数派だけれど無視されるべきではない意見をフューチャー。ちょっとストイックに社会勉強したいあなたにおすすめ。

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