New Internationalist(ニューインターナショナリスト)のバックナンバー
2004/10/25発売号
(No.372)
ユダヤへの嫌悪と 反ユダヤ主義 Judeophobia

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■New Internationalist(ニューインターナショナリスト)の目次
*「New Internationalist」と「New Internationalist Japan」をセットでお届けしています。
≪New Internationalist 目次≫
(本文は英語です)
2 読者からの手紙
4 南からの写真
歴史的な抵抗の瞬間をとらえた一枚。
by 英 伸三(日本)
5 南の視点
今日、ハリウッドとボリウッドはすでによく知られているが、今度はノリウッドも出現した。世界で3番目に活気にあふれたナイジェリアのビデオ映画産業を紹介する。
by Ike Oguine
6 世界のニュース
多国籍企業に補償を求めるバナナ農民(ニカラグア)/アジア最長の戦闘は続く(インドネシア)/肥満社員への対応(日本)/非武装地帯の野生動物(朝鮮半島)/他
9 偏見のない心で
ユダヤ人に対するステレオタイプと偏屈な考えが、彼らにまとわりついて苦しめる。解放される時は来るのか?
by Adam Ma’anit
13 ユーディ・メニューイン
著名なバイオリン奏者で人権活動家。彼のその名前には深い訳があった。
14長すぎる憎しみの歴史
反ユダヤ主義の歴史は、振り返るには辛すぎるものだ。しかし、相手をよく知ることは、闘いの基本である。
16 恐怖と嫌悪
ユダヤ人への嫌悪は、人生と仕事にどんな影響を与えたのか。ユダヤ人の平和活動家が語る。
by Lucy Michaels
18 ユダヤ人への嫌悪 ― その事実
20 人々に浸透するZOG
よく知られた陰謀説の数々。その誘惑の正体を暴く。
by Chip Berlet
22 政策か無策か、反ユダヤ主義の利用法
アラブ世界で叫ばれる反ユダヤ主義と、イスラエルが政策上倫理に訴える形で取り上げる反ユダヤ主義。問題解決には無益な争いの現実。
by Asma Agbarieh
24 反ユダヤなアーティスト
芸術家、作家、音楽家が残した反ユダヤ的な作品。
25 ユダヤ人嫌いが描く世界
ユダヤ人をスケープゴートとして利用してきたカリスマ指導者たち。
26 ホロコーストはなかった!
ホロコーストの否定は、ユダヤ人にとって最大の侮辱にあたる。ホロコースト「修正主義者」は何を主張しているのか。
by Nick Ryan
28 アクション
人種差別に対抗するために行動を起こそう。
29 ワールドビーターズ
麻薬組織とのつながり? 民兵組織との関係は? コロンビアのアルバロ・ウリベ・ベレスサミュエル・P・ハンチントン大統領にとって、そんなことはささいなことだ。
30 ミクスト・メディア
本・映画・音楽の紹介
32 ビッグバッドワールド
Polypによる痛烈な風刺漫画フェアトレードに新しい仲間が…。
by Polyp
33 波風を立てろ
森を守るためなら、地方政府のみならず、海外援助やNGOにも物申す。インドの活動家パンドラガ・ヘッジが語る。
34 エッセイ ―― 一瞬をとらえる巨匠
フランスの偉大な写真家、アンリ・カルティエ=ブレッソンへの賛辞。
by Sadanand Menon
36 世界の国のプロフィール ―― ボスニア・ヘルツェゴビナ
≪New Internationalist Japan 目次≫
(本文は日本語と一部英語です)
1 「偏見のない心で」(NI本誌p9-12の翻訳)
6 NIの目次(NI本誌p1の翻訳)
7 Reporting from Japan
*ホロコーストを教育の場で
NPO法人ホロコースト教育資料センター 石岡史子
10 Contact Points
ユダヤ人についてもっとよく知るための情報源
11 Information
次号のご案内、読者からの手紙、ウェブサイト・メルマガ翻訳記事
12「世界の国のプロフィール - ボスニア・ヘルツェゴビナ」(NI本誌p36の翻訳)
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 英語が苦手な人にもメッセージがわかりやすい
- 投稿日 2011/11/07
- 投稿者 くらり
- 会社員
- ★★★ 3.0
別冊子で日本語訳があり、語学的な理解をサポートしてくれる。内容は「公正」というよりは、少し強めに主張が記載されているが、その分わかりやすい。ブラックな表現もあるが、強く主張したい時のメッセージの出し方・表現が参考になる。特集はグローバルな人権問題・国際情勢が多く、日本発のレポートも多い。
- 国際政治をみる新しい視点
- 投稿日 2011/02/18
- 投稿者 banchi1986
- 大学院生
- ★★★★ 4.0
国際政治を見る上で開発途上国の目線で問題を考えることができる雑誌だと思います。
- ”広く深く”考えたい人にお勧め。
- 投稿日 2006/06/27
- 投稿者 ChiTama
- 教職員
- ★★★ 3.0
毎回ひとつの社会問題をテーマにして、それについて世界各地でどのような問題が起きているのかを幅広く取り上げています。地域研究とは逆の発想で、各地の横のつながりの必要性を感じさせられる雑誌です。
- オルタナティブな視点から
- 投稿日 2006/06/05
- 投稿者 kiyoshi
- 会社員
- ★★★★ 4.0
毎号ひとつのテーマを複数の切り口から描く。その他大勢の意見からは一歩遠のき、むしろ少数派だけれど無視されるべきではない意見をフューチャー。ちょっとストイックに社会勉強したいあなたにおすすめ。
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