New Internationalist(ニューインターナショナリスト)のバックナンバー
2005/02/25発売号
(No. 375)
60年を迎える国連の矛盾Upside down:The UN at 60

■New Internationalist(ニューインターナショナリスト)を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■New Internationalist(ニューインターナショナリスト)の目次
*「New Internationalist」と「New Internationalist Japan」をセットでお届けしています。
≪New Internationalist 目次≫
(本文は英語です)
2 読者からの手紙
4 南からの写真
はいってくれ! バスケットボールをする少年。
by Tsvangirayi Mukwazhi (ジンバブエ)
5 南の視点
・デリーの鉄くず置場でなぞの爆発が起こった。調べてみると、そこにはイラクなど戦場からの廃材が混ざっていた。
by Urvashi Butalia
6 世界のニュース
先住民問題が国際問題に(ボツワナ)/女性を狙うテロ活動(イラク)/左派の大勝利(ウルグアイ)/他
ビッグバッドワールド
ブッシュ再選、それは夢か、はたまた現実か?
by Polyp
9 矛盾を抱えた国連
その設立当初から、国家間の明らかな力のせめぎ合いが見られた国連。理念はそれによって影響を受け、結局矛盾を抱えたまま今日まで続いている。
by David Ransom
13 国連システム
その迷宮の仕組み。
14 人道的な支援とは
国連の仕事は、地上の楽園の建設ではない。国連に対する誤った批判へ反論する。
by Shashi Tharoor
17 スレブレニツァの記憶
国連軍の目の前で起きた虐殺から10年。生存者があの時を語る。
by Fatima Hassan
18 大空にも限界はある
排出権取引をめぐるビジネス界の不透明な動きについて。
by Adam Ma’anit
20 国連 ― その事実
22 国連改革のポイント
国連内の力関係は、世界の力関係を反映している。いかにして改革を進めていくべきか。
by Ian Williams
24 どこへ行くのか?
ミレニアム開発目標
26 ブルーウォッシュ
企業の環境への取り組みを印象付ける「グリーンウォッシュ」から、今度は国連との関係を印象付けるグローバル・コンパクトの活用へ。
by Kenny Bruno
28 揺りかごから墓場まで
イラクのあらゆる部分に影響を残した国連の経済制裁について。
by Felicity Arbuthnot
30 人間的な開発の目安
経済指標しかなかった開発の目安に、新しい考えをもたらした「人間開発報告書」。その特徴と役割について。
by Mark Engler
32 国連の歴史
34 コスモポリス
真の国際人となるために必要な人間性の再発見。
by David Ransom
37 ミクスト・メディア
本・映画・音楽の紹介
40 世界の国のプロフィール ―― アルゼンチン
≪New Internationalist Japan 目次≫
(本文は日本語と一部英語です)
1 「矛盾を抱えた国連」(NI本誌p9-12の翻訳)
5 NIの目次(NI本誌p1の翻訳)
6 「国連って何?」(NI本誌p11とp23囲み記事の翻訳)
6 Reporting from Japan
*日本人に聞きました「あなたにとって、国連ってなに?」
*米国の応援団にすぎないのか?:国連における日本の動き
~河辺一郎氏へのインタビュー
愛知大学教員。専門は国連問題と日本外交。主な著書に『国連と日本』(岩波書店)、
『常任理事国入り』(岩波ブックレット)、『日本外交と外務省』(高文研)、『国連政策』
(日本経済評論社)
12 「世界の国のプロフィール - アルゼンチン」(NI本誌p40の翻訳)
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 英語が苦手な人にもメッセージがわかりやすい
- 投稿日 2011/11/07
- 投稿者 くらり
- 会社員
- ★★★ 3.0
別冊子で日本語訳があり、語学的な理解をサポートしてくれる。内容は「公正」というよりは、少し強めに主張が記載されているが、その分わかりやすい。ブラックな表現もあるが、強く主張したい時のメッセージの出し方・表現が参考になる。特集はグローバルな人権問題・国際情勢が多く、日本発のレポートも多い。
- 国際政治をみる新しい視点
- 投稿日 2011/02/18
- 投稿者 banchi1986
- 大学院生
- ★★★★ 4.0
国際政治を見る上で開発途上国の目線で問題を考えることができる雑誌だと思います。
- ”広く深く”考えたい人にお勧め。
- 投稿日 2006/06/27
- 投稿者 ChiTama
- 教職員
- ★★★ 3.0
毎回ひとつの社会問題をテーマにして、それについて世界各地でどのような問題が起きているのかを幅広く取り上げています。地域研究とは逆の発想で、各地の横のつながりの必要性を感じさせられる雑誌です。
- オルタナティブな視点から
- 投稿日 2006/06/05
- 投稿者 kiyoshi
- 会社員
- ★★★★ 4.0
毎号ひとつのテーマを複数の切り口から描く。その他大勢の意見からは一歩遠のき、むしろ少数派だけれど無視されるべきではない意見をフューチャー。ちょっとストイックに社会勉強したいあなたにおすすめ。
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