■PHARM TECH JAPAN(ファームテクジャパン)の紹介
製剤技術と品質管理の専門情報誌
ひとつの薬が世に出て、大きく成長する背景には、実に多くの人々の知恵と努力が必要です。本誌は、有効、安全で高品質の薬剤を創剤するための製剤開発、処方設計、包装設計、製造工程開発、品質管理という医薬品の開発から製造までの製剤技術をテーマに、これに関連するICH、GMPを中心とする国内外のレギュレーション情報・行政情報も取り込んで企画・編集している、わが国唯一の専門誌です。
■PHARM TECH JAPAN(ファームテクジャパン)を買ったひとはこんな雑誌も買っています
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 医薬品の情報収集に
- 投稿日 2009/11/24
- 投稿者 chaki
- 役員
- ★★★★★ 5.0
医薬品の製造管理、品質管理及び品質保証について必要な情報があります。
- 是非デジタル化を!!
- 投稿日 2009/08/23
- 投稿者 miramira
- 会社員
- ★★★★ 4.0
とても興味深いです、しかし保存の都合上DVD化かダウンロード化をお願いしたい。そうすれば定期購読者が増えると思う。
- 製薬業界の品質管理担当必須
- 投稿日 2009/08/22
- 投稿者 tumidog
- 会社員
- ★★★★ 4.0
興味深い記事,じっくり読みたい,保存しておきたいという内容も多いです。そのため会社の回覧では落ち着かないので,自前で定期購読することにしました!!
- 医薬関連の情報収集
- 投稿日 2009/03/05
- 投稿者 ちーさん
- 会社員
- ★★★★ 4.0
医薬業界の最新情報や技術情報について解説されていて興味深い。
- 情報収集
- 投稿日 2008/11/05
- 投稿者 あいしす
- 会社員
- ★★★★ 4.0
業務で製造及び品質管理等の役に立つかと思います。
■PHARM TECH JAPAN(ファームテクジャパン)の目次

PHARM TECH JAPAN 2012年5月号
PHARM TECH JAPAN(ファームテクジャパン)
□
2012/05/01発売号
5月号では、富山県が県内医薬品産業の活性化のために平成23年度から開始している、医療ニーズを踏まえた製剤開発に関する取組みについてご紹介いただいています。同県では製薬企業の研究開発担当者と病院・薬局の薬剤師による意見交換会を開催しており、医療現場のニーズをダイレクトに製品開発にフィードバックする体制を整えているそうです。富山県の「世界に羽ばたく“薬都とやま”」の活動がわかりやすく解説いただいています。
また、FIP(国際薬学連合)のサイエンスセクレタリーであるHenk J. de Jong氏に国際薬局方の実現に向けた活動などについてのインタビュー記事も掲載しております。
◆ARTICLES◆
■医療ニーズを踏まえた製剤開発に向けた富山県の取組みについて
梶 真一朗,今村理佐
■厚労省「コンピュータ化システム適正管理ガイドライン」の正しい読み方とその対応(2)
萩原健一
■医薬品製造施設導入プロジェクトでのリスクベースアプローチによるGEP(Good Engineering Practice)活動およびGMP活動の検討(第2回)
三宅功一,浅井 修,稲谷正志,沼田和弘,東槙洋平,古川 猛
■【次世代型製剤の製剤技術】ワーファリン顆粒0.2%のせいざいせっけい商品化
新田克己,新瀬俊太郎,大脇孝行
■PATの分析技術による滑沢剤混合工程および錠剤構成粒子の分散・混合状態の評価(その2)
寺下敬次郎
■激動のCMC部門…「縁の下の力持ち」から「経営貢献の担い手」へ(2) 医薬企業における「モノづくりの要」,CMC部門の今後を考える
佐藤兼一,山中淳一,間野隆介
■【バイオ医薬製造技術シリーズ】バイオ医薬品開発におけるシングルユーステクノロジーの応用
黒本幸宏,向井恵佐,川崎敦子,桐原 清
■【バイオ医薬品の品質・安全性評価シリーズ(第6回)】バイオ医薬品の生産用基材
石井明子,多田 稔,川崎ナナ
■バイオプロセスにおける純粋培養工程をさらに改良するためのシンプルな戦略
Micheal Hines,Chris Holmes,Ryan Schad (監修)川上浩司,(翻訳)堀部智久
■中国での医薬品開発とレギュラトリーサイエンス(第6回)
秦 武久
■第3回ナノバイオ創薬研究シンポジウム印象記
樋口ゆり子
■第2回製剤技師認定試験 問題と解説(4)
日本薬剤学会 製剤技師認定試験委員会
■医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団ニュース(No.55)
津田重城,最上紀美子
■【知っておきたい英単語・英語表現(第35回)】医薬品開発関連用語辞書
内田たけみ
◆INTERVIEW◆
■FIP Scientific Secretary・Henk J. de Jong氏 ―今年10月にCentennial Congress(100周年記念大会)を開催,“国際薬局方”の実現も視野に
◆REPORT◆
日本薬学会第132年会開催
CPhl Japan 2012(国際医薬品原料・中間体展)開催
◆Study of GMP◆
【図解して学ぼうGMPの基礎(第19回)】原料を商社から購入するときは
榊原敏之
◆製剤技術◆
【製剤と粒子設計】経皮治療システムの薬物動態シミュレータSKIN-CAD(R)
東條角治
◆その他◆
行政ニュース
News Topics
New Products
World News Topics
■PHARM TECH JAPAN(ファームテクジャパン)のバックナンバー
- □ Vol.28 No.7 2012/05/01
- □ Vol.28 No.5 2012/04/01
- □ Vol.28/No.4 2012/03/01
- □ Vol.28/No.3 2012/02/01
- □ Vol.28/No.1 2012/01/01
- □ Vol.27 No.13 2011/12/01
- □ Vol.27 No.11 2011/11/01
- □ Vol.27 No.11 2011/10/01
- □ Vol.27 No.10 2011/09/01
- □ Vol.27 No.9 2011/08/01
- □ Vol.27 No.8 2011/07/01
- □ Vol.27 No.7 2011/06/01
- □ Vol.27 No.6 2011/05/01
- □ Vol.27 No.5 2011/04/25
- □ Vol.27 No.4 2011/04/01
- □ Vol.27 No.3 2011/03/01
- □ Vol.27 No.2 2011/02/01
- □ Vol.27 No.1 2011/01/01
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- □ Vol.26 No.12 2010/11/01
- □ Vol.26 No.11 2010/10/01
- □ Vol.26 No.10 2010/09/01
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- □ Vol.26 No.7 2010/06/01
- □ Vol.26 No.6 2010/05/01
- □ Vol.26 No.5 2010/04/25
- □ Vol.26 No.4 2010/04/01
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- □ Vol.25 No.14 2009/12/01
- □ Vol.25 No.12 2009/11/01
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- □ Vol.25 No.8 2009/07/01
- □ Vol.25 No.7 2009/06/01
- □ Vol.25 No.6 2009/05/01
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- □ Vol.24/No.7 2008/06/01
- □ Vol.24/No.6 2008/05/01
- □ Vol.24 No.4 2008/04/01
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- □ Vol.23 No.11 2007/10/01
- □ Vol.23 No.10 2007/09/01
- □ Vol.23 No.9 2007/08/01
- □ Vol.23 No.8 2007/07/01
- □ Vol.23 No.7 2007/06/01
- □ Vol.23 No.6 2007/05/01
- □ 臨時増刊号 2007/04/25
- □ Vol.23 No.4 2007/04/01
- □ Vol.23 No.3 2007/03/01
- □ Vol.23 No.2 2007/02/01
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