■SIGHT(サイト)の紹介
リベラルに世界を読む! 活字でロックする!
渋谷陽一責任編集、ロックを通過した大人のための総合誌、ついに登場。 現在のテレビ的論壇に飽き足らない、大人のための本格派総合誌『SIGHT』がリニューアルしました。 国際政治、経済、ビジネス、その他社会現象をクールでリアルな視線で読み解きます。 高橋源一郎、斎藤美奈子、北野武、東浩紀、いがらしみきお、北上次郎×大森望、長田弘、柳原和子、藤原帰一、小野善康、酒井啓子、ピーター・バラカン、泉麻人×松苗あけみ、などなど、活字好き、サブカル好きの大人読者をうならせる豪華な連載陣も読み応えたっぷり。
■SIGHT(サイト)を買ったひとはこんな雑誌も買っています
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 内容が濃いです。
- 投稿日 2012/05/21
- 投稿者 むかでさすお
- 主婦
- ★★★★★ 5.0
2012春号を購入しました。3.11から1年。この国ではなぜ誰も罰せられないのか~誰もが思ってるのに、そこに触れる事がタブーであるかのようなこの国の問題に正面から切り込んでいて、興味深い内容でした。偶然にも学生時代毎号「ロッキング・オン」を読んでました。「SIGHT」をこれからは定期購読します。
- 飛ばし読み無しです
- 投稿日 2010/07/10
- 投稿者 ソルビエ
- 経営者
- ★★★★★ 5.0
内田樹先生の対談を読みたくて買いましたがページを開いてびっくり。飛ばし読みするところがないほどの充実で最初から最後までしっかり読みました。政治社会系の総合誌でこれほど楽しい雑誌は初めてです。
- 安心して読めます
- 投稿日 2009/11/05
- 投稿者 松吉
- 会社員
- ★★★★ 4.0
安定感ありますね。最近エンタメ系の話題が無いのでそろそろ読みたいです。
- 政治の視点
- 投稿日 2009/09/28
- 投稿者 トムトム
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
渋谷陽一さんのインタビュー雑誌です。ロックを語るも政治を語る渋谷さんにはもおんなじなんだね。この大きさになってからビジュアルは落ちた気がしますが、内容はよくなってます。
- 毎号読んでいます
- 投稿日 2009/09/26
- 投稿者 nabe
- OL
- ★★★★★ 5.0
ある時書店で見つけてからというもの、毎号楽しみに欠かさず読んでいます。読み逃さないために定期購読することにしました。かなり突っ込んだ視点から興味深い情報が得られるので、巷に流れている情報では物足りなく感じるようになりました。どの記事も漏らさず読んでいます。
■SIGHT(サイト)の目次

SIGHT(サイト)
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2012/03/10発売号
(現在発売中の号)
●総力特集 3・11から1年。この国ではなぜ誰も罰せられないのか
福島第一原発事故で、これほどまでに壊滅的な被害を出してしまった第一の責任者である東京電力。長きにわたって原子力発電推進行政を行ってきた政府、官僚、与党、大企業。それらと一丸となって、いわば「原発安全神話」を作り上げてきたアカデミズムやメディア──なぜこの国では、誰も罰せられないのか。その責任を問われないのか。オリンパスの粉飾決算事件も、大王製紙元会長の不正融資事件も、逮捕者が出て企業として罰を受けることになったのに、それらの比ではないダメージを国と国民にもたらした当事者たちは、なぜ有罪になるどころか訴えられすらしないのか。
3・11から1年、毎号原発問題に関する特集を組んできたSIGHTは、その4冊目となる最新号のテーマを、そう設定しました。原子力関連施設を誘致した自治体のトップでありながら脱原発に舵を切った、この国の行政の長としてはきわめて異例な存在、東海村の村上達也村長。原発事故後、既存メディアが政府の大本営発表をそのまま報じる中、東電・政府の責任を追及し続けてきた弁護士・ジャーナリストの日隅一雄氏。ジャーナリスト時代も、衆議院議員時代も、そして世田谷区長である現在も、一貫して「脱原発」を自らの政治的イシューのひとつとして掲げる保坂展人氏。著書多数、活動はすさまじく多岐にわたる、この国の反原発運動の第一人者、京都大学原子炉実験所・助教の小出裕章氏。原発事故報道における日本のメディアの報道の責任を含め、「日本のメディアは本当にメディアなのか?」を掘り下げた著書『官報複合体』を上梓した、元日経新聞記者でジャーナリストの牧野洋氏。そして、毎号国際問題について解説していただいている藤原帰一氏には、「責任追及も政策転換も行われないこの日本という国は異常なのか」という疑問について、国際的視点から語っていただきました。さらに、同志社大学法学部の川崎友巳教授に「東電に刑事責任を問うことはできないのか」というテーマでお話をうかがい、司法の分野からも「事故の責任」について検証しています。まさにSIGHTにしかできない特集、ぜひじっくりお読みいただければ幸いです。
●連載対談
内田樹(哲学者・神戸女学院大学名誉教授/武道家・凱風館館長)×高橋源一郎(文芸評論家/作家/明治学院大学教授)
3・11から1年。今回のウチダ×タカハシのテーマは、「教育論」と「橋下徹」です。
「教育の本質は『非社会的であること』だ」
「我々が橋下徹を生み出した」
●連載インタヴュー 北野武
「脚本を語る・その4」今回は『Dolls』と『座頭市』について、渋谷陽一がじっくり訊きます
●連載書評対談 「読むのが怖い!」 北上次郎×大森望
大好評、この国の「本読み」ツートップによる爆笑対談。おすすめ本もそうでない本もまとめてご紹介!
●作家インタヴュー
角田光代
「無記名で『これは誰が書いたものか?』って読ませたときに、
絶対に誰かわかんないような文章を心がけてるんです」
●SIGHT LINE
Alex Webb and Rebecca Norris Webb
“Violet Isle”
●連載
松苗あけみ/斎藤美奈子/酒井啓子/小田嶋隆/ピーター・バラカン/泉麻人/いがらしみきお










