■建築ジャーナルの目次
特集
建築で飯を食う ―2012年、建築家の職能を考える 002
建築・まちづくりは一部の建築主に奉仕する限定的な行為ではない。街に繰り出し仕事を生み続ける5組の建築家たちの姿から、建築家の職能を考える。3.11以降の世界。建築家は、2012年をどのように生き抜くのか?
柳橋歌舞伎の舞台設営。
「建築で飯を食う ―2012年、建築家の職能を考える」より
なぜ、私は建売住宅を設計するのか?―岡村泰之 004
街こわしから生まれた「スキマ」を街づくりにつなげる―泉本晋一 駒井秀紀 007
ドヤ街・横浜寿町の生活環境をデザインする―岡部友彦 010
新築・改築・解体を通して都市の枠組みを設計する―彌田徹+辻琢磨+橋本健史 013
「柳橋歌舞伎」の伝承をきっかけにコミュニティ・アーキテクトを実践―宗像和則 017
【震災で建築家は何ができるのか】
行動する建築家⑦ 商店主の生活再建を支える南三陸町の仮設商店街計画―山下 香 036
【建築と政治】
日本経済の再生のため「過ちて改むるに憚ることなかれ」 ―江原幸壱 044
【批評】
<新連載>建築保存のポリエードル 教会堂の保存・活用 ―笠原一人 020
<新連載>透けた明るさ 名作住宅の構造デザイン ―小野暁彦 022
【地域の話題】
東日本=石山修武氏が語る震災復興デザイン/歴史的建造物保存修復と経済 028
中部=掛川教会コンペ、最優秀に髙島ゆかり氏/空きビルにギャラリーを ほか 030
西日本=京都会館問題/震災ボランティア/インクルーシブデザイン・ナウ ほか 032
九州=けんちく寿プロジェクト/開港5都市景観まちづくり会議長崎大会 034
【実務】
古川保の伝統構法万歳! [37] 「住宅版改正省エネ法で伝統構法木造建築が建てられない その2」 024
反電磁波講座 [74] 「原発の廃炉を求めて612人が提訴」―加藤やすこ 026
折り紙建築士養成講座 [46] 「プエルタ・デ・エウロパをつくろう―CADで描く型図」―木原隆明 042
【NEWS】
五十嵐太郎の先読み編集局 [36] 映画を通じて、3・11の建物と人の関係を考える 038
World Report [33] ソウル市内で「戦争と女性の人権博物館」建設中 039
実務者のためのマネジメント・ブック・ガイド [9] 『自分のアタマで考えよう!』 納見健悟 041
<新連載>まちの胃袋 「宮崎県延岡市―黄揚のぎょうざ」 山崎亮 046
Information 040
Focus 045
【東日本建築集】
<建築最新事情>
東畑建築事務所(東京都千代田区)
<建築集>
関・空間設計(宮城県仙台市) JA設計(東京都中央区) 東急設計コンサルタント(東京都目黒区) 瀬野和広+設計アトリエ(東京都中野区) 中山克己建築設計事務所(東京都港区) TAU設計工房(東京都武蔵野市) 現代計画研究所(東京都練馬区)
【中部建築集】
<建築集>
聖建築設計事務所(石川県金沢市) TAC設計室(名古屋市東区) 東急設計コンサルタント(東京都目黒区)
【西日本建築集】
<アーキテクツ・トーク>
遠藤秀平(建築家)+藤浩志(美術作家)
<建築集>
多田善昭建築設計事務所(香川県丸亀市) ステュディオ エイト アーキテクト(神戸市中央区) 上野貴建築研究所(愛媛県松山市) 東急設計コンサルタント(東京都目黒区)
【九州建築集】
<建築集>
アトリエ・門口(沖縄県うるま市) 梓設計 九州支社(福岡市中央区)
■建築ジャーナルのバックナンバー
- □ 2012年6月号 2012/06/01
- □ 2012年5月号 2012/05/01
- □ 2012年4月号 2012/04/01
- □ 2012年3月号 2012/03/01
- □ 2012年2月号 2012/02/01
- □ 2012年1月号 2012/01/01
- □ 2011年12月号 2011/12/01
- □ 2011年11月号 2011/11/01
- □ 2011年10月号 2011/10/01
- □ 2011年9月号 2011/09/01
- □ 2011年8月号 2011/08/01
- □ 2011年7月号 2011/07/01
- □ 2011年6月号 2011/06/01
- □ 2011年5月号 2011/05/01
- □ 2011年4月号 2011/04/01
- □ 2011年3月号 2011/03/01
- □ 2011年2月号 2011/02/01
- □ 2011年1月号 2011/01/01
- □ 2010年12月号 2010/12/01
- □ 2010年11月号 2010/11/01
- □ 2010年10月号 2010/10/01
- □ 9月号 2010/09/01
- □ 8月号 2010/08/01
- □ 7月号 2010/07/01
- □ 6月号 2010/06/01
- □ 5月号 2010/05/01
- □ 4月号 2010/04/01
- □ 3月号 2010/03/01
- □ 2月号 2010/02/01
- □ 1月号 2010/01/01
- □ 12月号 2009/12/01
- □ 11月号 2009/11/01
- □ 10月号 2009/10/01
- □ 9月号 2009/09/01
- □ 8月号 2009/08/01
- □ 7月号 2009/07/01
- □ 6月号 2009/06/01
- □ 5月号 2009/05/01
- □ 4月号 2009/04/01
- □ 3月号 2009/03/01
- □ 2月号 2009/02/01
- □ 1月号 2009/01/01
- □ 12月号 2008/12/01
- □ 11月号 2008/11/01
- □ 10月号 2008/10/01
- □ 9月号 2008/09/01
- □ 8月号 2008/08/01
- □ 7月号 2008/07/01
- □ 6月号 2008/06/01
- □ 5月号 2008/05/01
- □ 4月号 2008/04/01
- □ 3月号 2008/03/01
- □ 2月号 2008/02/01
- □ 1月号 2008/01/01
- □ 12月号 2007/12/01
- □ 11月号 2007/11/01
- □ 10月号 2007/10/01
- □ 9月号 2007/09/01
- □ 8月号 2007/08/01
- □ 7月号 2007/07/01
- □ 6月号 2007/06/01
- □ 5月号 2007/05/01
- □ 4月号 2007/04/01
- □ 3月号 2007/03/01
- □ 2月号 2007/02/01
- □ 1月号 2007/01/01
- □ 12月号 2006/12/01
- □ 11月号 2006/11/01
- □ 10月号 2006/10/01
- □ 9月号 2006/09/01
- □ 8月号 2006/08/01
- □ 7月号 2006/07/01
- □ 6月号 2006/06/01
- □ 5月号 2006/05/01
- □ 4月号 2006/04/01
- □ 3月号 2006/03/01
- □ 2月号 2006/02/01
- □ 1月号 2006/01/01
- □ 12月号 2005/12/01
- □ 11月号 2005/11/01
- □ 10月号 2005/10/01
- □ 9月号 2005/09/01
- □ 8月号 2005/08/01
- □ 7月号 2005/07/01
- □ 6月号 2005/06/01
- □ 5月号 2005/05/01
- □ 4月号 2005/04/01
- □ 3月号 2005/03/01
- □ 2月号 2005/02/01
- □ 1月号 2005/01/01
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 昨年の震災から
- 投稿日 2012/02/23
- 投稿者 にのい もちみ
- 経営者
- ★★★★ 4.0
仕事への見方が変わってしまい、以前のような価値観を見出せずに1年程過ごしていました。 他方で政治や歴史に興味が移行していく自分がいて、うってつけな雑誌だと思いました。思えば仕事に対して真摯に学ぶ姿勢が希薄になっていた様です。 1冊読んでみると内容も濃くあっという間に読み終えてしまい、定期購入するつもりです。建築に携わる方が仕事を岡目八目で考えるにも良本だと思います。
- 勉強になってます
- 投稿日 2011/01/05
- 投稿者 サッカン
- 会社員
- ★★★★ 4.0
とにかく読むとためになります。
- 建築ジャーナル
- 投稿日 2010/10/13
- 投稿者 蛍の光
- 専門職
- ★★ 2.0
知人の作品が掲載されているということで購入したが最後の方は割愛されていたらしく探しても見つからなかったので残念であった。
- これは面白い
- 投稿日 2007/09/16
- 投稿者 清貴
- 大学生
- ★★★★★ 5.0
今大学生やってるのですが、新建築とかのデザイン重視の本に比べ、建築をいろいろな面から見られる本です。面白いの是非買ってみてくださいね♪
- 連載記事もおもしろい
- 投稿日 2007/01/27
- 投稿者 yoshi
- 大学院生
- ★★★★ 4.0
毎回の特集記事もさることながら、各連載記事もそれぞれ興味深いことを書いていたり、各制度や運用の問題点などを紹介していたりと、読んで考えさせられる内容です。
[建築ジャーナル(2012/01/01発売号)のトップに戻る]








