建築ジャーナルのバックナンバー
2012/02/01発売号 (2012年2月号)
建築ジャーナル

  • 出版社:建築ジャーナル
  • 発送予定時期:ご入金確認後 1~2週間
  • 送料:100円  (1500円以上のご購入で送料無料)

 


現在在庫はありますが、ご入金のタイミングにより品切れとなる場合がございます。万が一品切れの場合は、ご注文はキャンセルし全額ご返金いたしますのでご了承ください。

ご購入はこちら

2012/02/01発売号 価格: 900円 送料別途


■建築ジャーナルの目次

特集
「死」の空間を豊かにする 003

未曾有な被害をもたらした東日本大震災では、地震発生から現在においても、被災者が「生きる」ために、被災地が「復興」するためのさまざまな対応が講じられているが、不幸にも震災で亡くなった死者に対する弔いの視点も忘れてはならない。東日本大震災の事例を中心に、「死」の空間について考えたい。

「『死』の空間を豊かにする」より

復興の前にまず鎮魂を。自然と共生したまちづくりへ舵を切れ―石山修武 004
心ゆくまで見送りのできる新三次市斎場―山﨑榮作 008
東日本大震災でわかった火葬場のあり方―武田 至 010
人命守った「名取市斎場」の全面復旧急げ―針生承一 014

【追悼】
林昌二氏逝去 類ない予見力とリーダーシップの建築家―椎名政夫 002

【震災で建築家は何ができるのか】
行動する建築家⑧短期間、低コストながら、上質な住空間「HACHI HOUSE」―堀内恒夫 044

【ジャーナルギャラリー】
大阪中央郵便局庁舎の解体は誰のためなのか―南 一誠 039

【建築と政治】
国のムダ遣いをなくせ! 社会的意思決定のあり方を問う―江原幸壱 052

【批評】
建築保存のポリエードル [2] 工場の保存・活用―笠原一人 018
透けた明るさ [2] 「名作住宅の構造デザイン」 篠原一男 久我山の家―小野暁彦 020
淵上正幸の遥かなル・コルビュジエを追って [6] 「サヴォア邸」 046

【地域の話題】
東日本=隅田川再生計画、伝統木造建築の法的課題、JIA50年史書籍発行 ほか 026
中部=福和伸夫さん「建築家は、防災・減災の伝道師たれ」、事務所にギャラリーをオープン ほか 028
西日本=京都会館緊急シンポジウム/お遍路さんの休憩所「波動」 032
九州=大分県立美術館設計に平賀氏、熊本と山口でみる駅前の空間づくり 034

【実務】
古川保の伝統構法万歳![38] 「住宅版改正省エネ法問題Ⅰ環境性能は『気密・断熱』だけじゃない!」 022
反電磁波講座 [75] 「基地局周辺でホルモン分泌が変化」―加藤やすこ 024
折り紙建築士養成講座 [47] 「曲り屋をつくろう―CADで描く型図」―木原隆明 050

【NEWS】
五十嵐太郎の先読み編集局 [37] キルコスのコンペがもたらした問題提起 048
実務者のためのマネジメント・ブック・ガイド [11] 『アート・オブ・プロジェクトマネジメント』 納見健悟 049
まちの胃袋 [2] 「亀乃のハンバーグカレー―島根県海士町」 山崎亮 054
Information 043

【東日本建築集】
<建築最新事情>
日建ハウジングシステム(大阪市中央区) 055

【中部建築集】
<建築集>
アール・アンド・エス設計工房(名古屋市千種区) 風建築設計工房(石川県金沢市) 055
    
【西日本建築集】
<建築最新事情>
日建ハウジングシステム(大阪市中央区) 055
<建築集>
オーツー・プランニング(愛媛県松山市) 059

【九州建築集】
<建築集>
下舞建築設計事務所(鹿児島市) 055


■建築ジャーナルのバックナンバー

2012年


2011年


2010年


2009年


2008年


2007年


2006年


2005年



定期購読

最新号

翌号

バックナンバー

建築ジャーナルの読者レビュー

  • 総合評価:★★★ 3.0
  • 投稿数:8
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

風前の灯だと言われる近代の名建築・大阪中央郵便局の逆転保存を願い、詩を作りました。‏建築
投稿日 2012/05/23
投稿者 明治建築研究会
公務員
★★★ 3.0

よろしくお願いします。「失われんとする一大阪の近代建築のために」ああ、旧大阪中央郵便局よ今まさにお前の姿が、大阪駅前から消されようとしている続く・お前がかって存在したことさえも葬りさられようとしているどうしたらよいのか解体工事用のテントが準備された後は、本格的な破壊を待つだけである古びた近代建築を取り壊して、大阪駅前を再開発しようとの意見もあるが、歴史建築は保存してと思う人もいる

昨年の震災から
投稿日 2012/02/23
投稿者 にのい もちみ
経営者
★★★★ 4.0

仕事への見方が変わってしまい、以前のような価値観を見出せずに1年程過ごしていました。 他方で政治や歴史に興味が移行していく自分がいて、うってつけな雑誌だと思いました。思えば仕事に対して真摯に学ぶ姿勢が希薄になっていた様です。 1冊読んでみると内容も濃くあっという間に読み終えてしまい、定期購入するつもりです。建築に携わる方が仕事を岡目八目で考えるにも良本だと思います。

勉強になってます
投稿日 2011/01/05
投稿者 サッカン
会社員
★★★★ 4.0

とにかく読むとためになります。

建築ジャーナル
投稿日 2010/10/13
投稿者 蛍の光
専門職
★★ 2.0

知人の作品が掲載されているということで購入したが最後の方は割愛されていたらしく探しても見つからなかったので残念であった。

これは面白い
投稿日 2007/09/16
投稿者 清貴
大学生
★★★★★ 5.0

今大学生やってるのですが、新建築とかのデザイン重視の本に比べ、建築をいろいろな面から見られる本です。面白いの是非買ってみてくださいね♪

あなたも投稿する
レビューを投稿してギフト券をGet!詳しくはこちら

[建築ジャーナル(2012/02/01発売号)のトップに戻る]