■ロゴスドンの紹介
高度な知的好奇心を刺激する内容が充実!
「過去・現在の哲学を参考に、混迷の時代を賢明に生き抜くための雑誌。アカデミズムをリードする大学教授や名誉教授の英知に満ちた語りや易しい表現で一般には知られざるものごとの本質に論及されるインタビュー形式の特集を中心に、大学教授、助教授、名誉教授、博物館長らによる高度な知的好奇心を刺激する連載や芸能人の海外体験談、一線で活躍する職業人へのインタビュー、日本屈指の大学生スポーツエリートへのインタビューなどで構成。各専門の分野から現代社会の病弊に対する提言や処方箋を提供すると共に、理性の立場にたってものごとをより深く知ろうとする精神的な新生活を推進する哲学雑誌。」
■ロゴスドンを買ったひとはこんな雑誌も買っています
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 復刊を望みます
- 投稿日 2011/07/20
- 投稿者 かっちゃん
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
休刊して久しいですが、本当によい本でした。今時このような内容は求められていないのでしょうが、だからこそ哲学できる貴誌の復刊を望んでいます。
- 哲学を知るために・・・
- 投稿日 2008/06/23
- 投稿者 チョー助
- 大学生
- ★★★★ 4.0
大学で哲学を勉強するために、購読を始めました。テキストだけでは、理解し難い事柄も、本書を読んでみると、哲学の感覚が掴めそうです。これからも読み続けていきます。
- 真の哲学雑誌
- 投稿日 2008/06/05
- 投稿者 デラシネ
- 専門職
- ★★★★★ 5.0
ものすごく考えさせられる雑誌です。特に74号はシリアスなテーマで、しばらくアホなバラエティー番組を見る気分になれませんでした。これこそ、真の哲学雑誌だと思います。
- 名講義
- 投稿日 2008/03/31
- 投稿者 自称・読書家
- 大学院生
- ★★★★★ 5.0
奥深い内容のある口語体の文章は、名講義を生で聴くように楽に入ってくる。73号の特集は、その良さが際立っている。さほどの意味もないのに表面的に飾った文語文は筆者の自己満足にすぎず、読み手にはウンザリ。当特集の人気はそこに起因するのでしょう。
- 居酒屋風雑誌
- 投稿日 2007/03/17
- 投稿者 赤ひげ
- 専門職
- ★★★★★ 5.0
居酒屋でゼミの教授に話を聞いているような感じがして、この雑誌の特集、えらく気に入っています。職業人のコーナーもよくなってきました。
■ロゴスドンの目次

ロゴスドン 第78号(2009年夏号)
ロゴスドン
□
2009/06/01発売号
特集 生きた哲学を楽しむ私の方法
休刊記念号によせる思いと十五年の歩み!
ロゴスドン編集長・宮本 明浩
森下 千里
カンボジアの追想
鷲田小彌太(札幌大学教授)
日本人の哲学(4)
佐々木健一(日本大学文理学部教授)
感性の惑乱(下)
山本武彦(早稲田大学政治経済学術院教授)
国際関係における理想主義の系譜(1)
岩槻邦男(兵庫県立人と自然の博物館長)
持続的利用とリサイクル
池田善昭(立命館大学特任教授)
存在論としての個体・その三
高松晃子(聖徳大学教授)
バロック音楽における「ケルト」的側面について
小田直樹(神戸大学教授)
帰り道
社会的な交渉の関係へ
浜中敏幸(多摩大学大学院経営情報学研究科)
スポーツはモラル形成に優れたソフトである
ひだまさこ
カミナリ様のお通りだ・・・!
村田 唯
『はるか17』
福士 康
土偶
石田彩乃
ヘアメイクアップアーティスト
life・flower
魂の原風景・フォトサロン
「第二十四回 水戸展」
読者の誌上哲学カフェ
方法とは何か






