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■ロゴスドンの目次
目次
○第一特集 認知科学者・戸田 正直 インタビュー
人を動かしている適応プログラム!
感情の合理的考察
○第二特集 シンガポールへの誘い
(三井 智映子・シンガポールの追想)
○わかって楽しい哲学講座・30
「学校哲学(2) 学校哲学に「哲学」がある」
鷲田 小彌太(札幌大学教授)
○芸能哲学・5
「江戸(東京)と上方(京阪)の音楽はどう違うか」
木津川 計(立命館大学教授)
○歴史哲学・4
「歴史とはなにか その(四)」
阿部 猛(東京学芸大学名誉教授)
○教育哲学・3
「基礎教育」
西澤 潤一(岩手県立大学学長)
○感性の哲学・2
「美が世界を美しくする」
佐々木 健一(東京大学教授)
○音楽哲学・24
「ウクレレ生活始まる」
高松 晃子(福井大学助教授)
○刑法哲学・22
「人と命(1) 人を人として扱うこと」
小田 直樹(広島大学教授)
○経済哲学・19
「チベット紀行(4) チベットの伝統が生きる町」
田中 洋子(筑波大学助教授)
○福祉哲学・30
「社会保障のビジョン・14」
新田 秀樹(大正大学教授)
○犯罪哲学・43
「神話なき時代へ」
落合寿慶
○特別寄稿・人間哲学
「人間は物質で満足するのか」
浜中 敏幸
○哲学的ワンカット
「秋はおいしいなぁ~!!」
ひだ・まさこ
○漫画哲学・40
「『不思議な少年』」
村田 唯
○不条理哲学・18
「括り分け」
小武海 あゆみ
○ピンぼけ哲学・16
「情念の壁」
山下 克己
○夢の詩神たち 三十一夜
「火事場の売子」
福士 康
○スポ-ツにかける青春哲学・47
「少林寺拳法」
対比地 貴行(防衛大学校・4学年)
○魂の原風景・フォトサロン
「第四回 千葉・外房展」
○読者の誌上哲学カフェ
「情念とは何か」
■ロゴスドンのバックナンバー
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 復刊を望みます
- 投稿日 2011/07/20
- 投稿者 かっちゃん
- 会社員
- ★★★★★
休刊して久しいですが、本当によい本でした。今時このような内容は求められていないのでしょうが、だからこそ哲学できる貴誌の復刊を望んでいます。
- 哲学を知るために・・・
- 投稿日 2008/06/23
- 投稿者 チョー助
- 大学生
- ★★★★
大学で哲学を勉強するために、購読を始めました。テキストだけでは、理解し難い事柄も、本書を読んでみると、哲学の感覚が掴めそうです。これからも読み続けていきます。
- 真の哲学雑誌
- 投稿日 2008/06/05
- 投稿者 デラシネ
- 専門職
- ★★★★★
ものすごく考えさせられる雑誌です。特に74号はシリアスなテーマで、しばらくアホなバラエティー番組を見る気分になれませんでした。これこそ、真の哲学雑誌だと思います。
- 名講義
- 投稿日 2008/03/31
- 投稿者 自称・読書家
- 大学院生
- ★★★★★
奥深い内容のある口語体の文章は、名講義を生で聴くように楽に入ってくる。73号の特集は、その良さが際立っている。さほどの意味もないのに表面的に飾った文語文は筆者の自己満足にすぎず、読み手にはウンザリ。当特集の人気はそこに起因するのでしょう。
- 居酒屋風雑誌
- 投稿日 2007/03/17
- 投稿者 赤ひげ
- 専門職
- ★★★★★
居酒屋でゼミの教授に話を聞いているような感じがして、この雑誌の特集、えらく気に入っています。職業人のコーナーもよくなってきました。







