■ロゴスドンを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■ロゴスドンの目次
○特集 記号学者・石田 英敬 インタビュー
社会における記号の生活を理解する!
メディア社会の記号哲学
○わかって楽しい哲学講座・34
「仕事の哲学(3) 1 マルクスの「仕事」とは?」
鷲田 小彌太(札幌大学教授)
○芸能哲学・9
「舞踊人口はなぜ減っていったのか」
木津川 計(立命館大学教授)
○教育哲学・7
「小中学校教育」
西澤 潤一(岩手県立大学長)
○感性の哲学・6
「おもかげの実在論」
佐々木 健一(東京大学教授)
○国際関係の哲学・4
「地政学の変容 その3」
山本 武彦(早稲田大学政治経済学部教授)
○政治探求・3
「民族」
内山 秀夫(慶應義塾大学名誉教授)
○音楽哲学・28
「レッスン用語いろいろ」
高松 晃子(聖徳大学教授)
○刑法哲学・26
「人と命(5) 命の価値・生の価値」
小田 直樹(広島大学教授)
○経済哲学・23
「ドイツに見るシャパニーズ・クール」
田中 洋子(筑波大学大学院人文社会科学研究科助教授)
○福祉哲学・34
「介護保険制度の見直し」
新田 秀樹(大正大学教授)
○特別寄稿・言語哲学
「空疎な音響としての言葉」
浜中 敏幸
○哲学的ワンカット
「秋の夜長は…!」
ひだ・まさこ
○漫画哲学・44
「『サード・ガール』」
村田 唯
○ピンぼけ哲学・20
「研修会の記号論」
山下 克己(カメラマン)
○夢の詩神たち 三十五夜
「本町図書館」
福士 康
○ニュージャージーの追想
松谷 由起子
○スポ-ツにかける青春哲学・51
「ホッケー」
我妻 順子(駿河台大学・3年)
○魂の原風景・フォトサロン
「第8回 日光展」
○読者の誌上哲学カフェ
「記号とは何か」
■ロゴスドンのバックナンバー
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 復刊を望みます
- 投稿日 2011/07/20
- 投稿者 かっちゃん
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
休刊して久しいですが、本当によい本でした。今時このような内容は求められていないのでしょうが、だからこそ哲学できる貴誌の復刊を望んでいます。
- 哲学を知るために・・・
- 投稿日 2008/06/23
- 投稿者 チョー助
- 大学生
- ★★★★ 4.0
大学で哲学を勉強するために、購読を始めました。テキストだけでは、理解し難い事柄も、本書を読んでみると、哲学の感覚が掴めそうです。これからも読み続けていきます。
- 真の哲学雑誌
- 投稿日 2008/06/05
- 投稿者 デラシネ
- 専門職
- ★★★★★ 5.0
ものすごく考えさせられる雑誌です。特に74号はシリアスなテーマで、しばらくアホなバラエティー番組を見る気分になれませんでした。これこそ、真の哲学雑誌だと思います。
- 名講義
- 投稿日 2008/03/31
- 投稿者 自称・読書家
- 大学院生
- ★★★★★ 5.0
奥深い内容のある口語体の文章は、名講義を生で聴くように楽に入ってくる。73号の特集は、その良さが際立っている。さほどの意味もないのに表面的に飾った文語文は筆者の自己満足にすぎず、読み手にはウンザリ。当特集の人気はそこに起因するのでしょう。
- 居酒屋風雑誌
- 投稿日 2007/03/17
- 投稿者 赤ひげ
- 専門職
- ★★★★★ 5.0
居酒屋でゼミの教授に話を聞いているような感じがして、この雑誌の特集、えらく気に入っています。職業人のコーナーもよくなってきました。







