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■ロゴスドンの目次
特集 社会規範と犯罪哲学
(法学者・前田雅英インタビュー)
パラオの追想
江川曜子
わかって楽しい哲学講座「酒の哲学(1) 酒の効用」
鷲田小弥太(札幌大学教授)
感性の哲学「懐旧の思い」
佐々木健一(日本大学文理学部教授)
国際関係の哲学「国際公共圏の思想と「経国済民の策」の変容(2)」
山本武彦(早稲田大学政治経済学術院教授)
政治探求「尊敬される国家をめざして」
内山秀夫(慶応義塾大学名誉教授)
発達の心理再考「英才教育と発達の転機」
藤永 保(お茶の水女子大学名誉教授)
生物多様性を生きる「生物多様性」
岩槻邦男(兵庫県立人と自然の博物館長)
音楽哲学「教えないということ」
高松晃子(聖徳大学教授)
刑法哲学「人と命(8) 人と殺人の捉え方」
小田直樹(広島大学教授)
経済哲学「モロッコ--イスラームと近代化」
田中洋子(筑波大学人文社会科学研究科)
哲学的ワンカット「サマー・ホリディー!!」
ひだ まさこ
漫画哲学「『同じ月を見ている』」
村田 唯
ピンぼけ哲学「無罪と結果責任」
山下克己(カメラマン)
夢の詩神たち 三十八夜「茶釜島」
福士 康
職業人のいきがい探求「ボディーガード」
佐藤信孝(サンエスセキュリティー株式会社)
スポーツにかける青春哲学「カヌー」
野々宮賢治(駿河台大学4年/カヌー世界選手権日本代表)
魂の原風景・フォトサロン
第十一回 広島展
読者の誌上哲学カフェ
罪とは何か
■ロゴスドンのバックナンバー
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 復刊を望みます
- 投稿日 2011/07/20
- 投稿者 かっちゃん
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
休刊して久しいですが、本当によい本でした。今時このような内容は求められていないのでしょうが、だからこそ哲学できる貴誌の復刊を望んでいます。
- 哲学を知るために・・・
- 投稿日 2008/06/23
- 投稿者 チョー助
- 大学生
- ★★★★ 4.0
大学で哲学を勉強するために、購読を始めました。テキストだけでは、理解し難い事柄も、本書を読んでみると、哲学の感覚が掴めそうです。これからも読み続けていきます。
- 真の哲学雑誌
- 投稿日 2008/06/05
- 投稿者 デラシネ
- 専門職
- ★★★★★ 5.0
ものすごく考えさせられる雑誌です。特に74号はシリアスなテーマで、しばらくアホなバラエティー番組を見る気分になれませんでした。これこそ、真の哲学雑誌だと思います。
- 名講義
- 投稿日 2008/03/31
- 投稿者 自称・読書家
- 大学院生
- ★★★★★ 5.0
奥深い内容のある口語体の文章は、名講義を生で聴くように楽に入ってくる。73号の特集は、その良さが際立っている。さほどの意味もないのに表面的に飾った文語文は筆者の自己満足にすぎず、読み手にはウンザリ。当特集の人気はそこに起因するのでしょう。
- 居酒屋風雑誌
- 投稿日 2007/03/17
- 投稿者 赤ひげ
- 専門職
- ★★★★★ 5.0
居酒屋でゼミの教授に話を聞いているような感じがして、この雑誌の特集、えらく気に入っています。職業人のコーナーもよくなってきました。







