■WEB+DB PRESS (ウェブDBプレス)を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■WEB+DB PRESS (ウェブDBプレス)の目次
◆特集1
データベースとの賢いつきあい方
多くのWebアプリケーションの開発には、データベースが欠かせません。これは、インターネットに公開される大規模サイトにも、企業内向け中小規模アプリケーションにも限らないでしょう。しかし、アプリケーションのビューやコントローラ部分についてはさまざまな設計手法やテスト手法が広まっていますが、ことにデータベース周りのものとなると、いまだ確固たる方法論は見出されていないようです。そこで本特集では、このデータベース周辺開発のホットな話題である「設計とO/Rマッピング」「テスト」に焦点を当て、最新情報をお届けします。
◆特集2
もっとスマートにAjaxるための
Ajax&JavaScriptフレームワーク活用術
Ajaxというキーワードが与えられたことで、JavaScriptでユーザビリティの高いサイトを構築しようという流れが出ています。もともと枯れた技術であったこともあり、蓄積されたさまざまなノウハウを活かしたライブラリやフレームワークなどの環境が急速に整いつつあります。本特集では、こうしたAjaxに関する最新の開発手法や環境について、言語別の現状も踏まえつつ解説をしていきます。
◆特集3
Seasar2徹底攻略
DIベースの設計手法GoyaとSeasarプロダクト活用のツボ
Seasarファウンデーションが開発するSeasar2をはじめとするさまざまなプロダクトは、DIを基盤として、サーバサイドJavaなどによる業務システム開発を、より容易で品質の高い、ユーザが求めるものを作りやすいものへと導いてくれます。
本特集ではまず、Seasarファウンデーションとそこで開発されているプロダクトの概要を解説したあと、DIベースの設計指針として同ファウンデーションがまとめているGoyaをわかりやすく解説します。さらに数あるSeasarプロダクトの中から、Strutsベースのシステム構築をダイナミックに改善するMayaaとS2Strutsを使った開発手法、そして業務フローを容易にシステム実装できるS2Buriを紹介します。
◆特別企画1
オープンソースで実現する
Webシステムの負荷軽減と高可用性
Webシステムの品質や性能を考える際に、アプリケーションの中だけで話が完結することはなく、当然ハードウェアや求められる信頼性の度合いなどが含まれます。そこで本特別企画では、クラスタリングを行う意義や「信頼性」「可用性」「保守性」「負荷」という単語を改めて考えてみるとともに、オープンソースソフトウェアでも実現できるツールをご紹介します。
◆特別企画2
顧客の要望を顧客以上に理解するための
[超級]コミュニケーション講座
お客さんの要望をどう的確にシステム開発に反映させるか―――。昨今、社会的に大きなニュースとなるシステム障害の原因として、コーディングレベルの単純な「テスト漏れ」もさることながら、要件定義が不十分なことによる「仕様ミス」もしばしば挙げられます。これは、なぜ発生するのでしょうか? どこから話が食い違ってしまったのでしょうか? 本特別企画は、プロジェクトや顧客組織が持つ不整合(技術⇔金⇔納期、経営・営業⇔管理⇔現場)を整理しながら、お客さんとのコミュニケーションを超級レベルにする方法をやさしく解説します。
■WEB+DB PRESS (ウェブDBプレス)のバックナンバー
- □ Vol.66 2011/12/24
- □ Vol.65 2011/10/24
- □ Vol.64 2011/08/24
- □ Vol.63 2011/06/24
- □ Vol.62 2011/04/24
- □ Vol.61 2011/02/24
- □ Vol.60 2010/12/24
- □ Vol.59 2010/10/24
- □ Vol.58 2010/08/24
- □ Vol.57 2010/06/24
- □ Vol.56 2010/04/24
- □ Vol.55 2010/02/24
- □ Vol.54 2009/12/24
- □ Vol.53 2009/10/24
- □ Vol.52 2009/08/24
- □ Vol.51 2009/06/24
- □ Vol.50 2009/04/24
- □ Vol.49 2009/02/24
- □ Vol.48 2008/12/24
- □ Vol.47 2008/10/24
- □ Vol.46 2008/08/24
- □ Vol.45 2008/06/24
- □ Vol.44 2008/04/24
- □ Vol.43 2008/02/24
- □ Vol.36 2006/12/24
- □ Vol.35 2006/10/24
- □ Vol.34 2006/08/24
- □ Vol.33 2006/06/24
- □ Vol.32 2006/04/24
- □ Vol.31 2006/02/24
- □ Vol.30 2005/12/24
- □ Vol.29 2005/10/24
- □ Vol.28 2005/08/24
- □ Vol.27 2005/06/24
- □ Vol.26 2005/04/24
- □ Vol.25 2005/02/24
- □ Vol.24 2004/12/24
- □ Vol.23 2004/10/24
- □ Vol.22 2004/08/24
- □ Vol.21 2004/06/24
- □ Vol.20 2004/04/24
- □ Vol.19 2004/02/24
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 読んで損はなし
- 投稿日 2011/12/03
- 投稿者 ヤマ
- 専門職
- ★★★
どんなWebシステムもデータベースと切り離して考えることができない。そういう意味ではWeb寄りの技術+DBの技術はセットでトレンドを知ることができた方が良い。この雑誌からはWeb開発の広く新しい情報を得ることができる。うまく活用すれば自分の知識に繋がる。下手にネット上をさまようとりも効率が良い。
- 定期購読だから読める
- 投稿日 2011/11/11
- 投稿者 いちご
- 会社員
- ★★★
結構ハイレベルと私は感じつつ読んでいます。記事の執筆者も豪華。ネットでも読める記事が多いんですが、手元に届くからこそ(たまってくるから)読まなくちゃ、って勉強にもなり、周辺知識が増えていいともいます。年間の投資額が1万円を切るので、コストパフォーマンスはとってもよいと思います。(ネットをだらだら読む時間が減って良質な情報収集ができるという意味で)
- 業界定番の雑誌です
- 投稿日 2011/07/23
- 投稿者 しんず
- 会社員
- ★★★★★
IT業界の必須知識を得る為の定番雑誌ですね。広く浅く、時々マニアックに。。。^^;;
- 愛読書
- 投稿日 2011/05/06
- 投稿者 ぶちょう
- 会社員
- ★★★★★
新鮮な情報は技術者として、とても参考になり、刺激を受けています。これからも愛読していきたいと思います!
- 広く、深く。興味と実益の両方を満たしてくれます。
- 投稿日 2011/02/25
- 投稿者 khonda
- 会社員
- ★★★★
検索して探せないかといえば探せないこともないのですが、自分の見たいものだけに集中してしまいがち。この本は適度に間を空けて、適度に広く、適度にツッコんでゆくので視野の広がりを感じられると思います。学生さんには定期購読の敷居が高そうなので★4つで。
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