■1・2・3歳を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■1・2・3歳の目次
赤ちゃん時代を卒業して、からだも心もどんどん
発達していく1・2・3歳児。
赤ちゃん時代を卒業して、からだも心もどんどん
発達していく1・2・3歳児。
その1・2・3歳児を育てているママ・パパや保育士の皆様におくる
“幼児育てアドバイスブック『1・2・3歳』”。
デザインも一新、さらにパワー全開! 楽しさいっぱい!
「もっともっと知りたい!」と思うテーマに迫っていきます!
表紙イラスト/Yuzuko
デザイン/宮川裕((株)ピュアスピリッツ)
● Features ………………………………………特集
◆ 第1特集『ポジティブにくらす 笑顔で育児しよう!』
毎日、子どもと笑っていますか?
「子育てはそんなに笑ってばかりもいられないわよ!」なんて読者の声も聞こえてきそうですが、ちょっとだけ考え方を変えてみませんか。
“ママにはいつも笑っていてほしい”――この思いから、今回の特集を企画しました。
◇ インタビュー 「育児」も「わたし」も楽しむ女性
・ブログに写真で、前向きに!
・洋服も心もリメイク!?
◇ たけなが先生が語る「笑顔で育児」3つのポイント
1.考え方を切り替えて
2.みんなで子育てしましょ
3.パパもいっしょに
はなし/たけながかずこ(マザーリング&ファミリーナーシング研究所所長)
◆ 第2特集『「しつけ」について考える』
人間の社会には、たくさんのルールがあります。そのルールや習慣、そして生活の知恵などを子どもは少しずつ学んでいきます。
実際、ママたちのなかには「子どもになにをいってもわからない」「しかっても、子どもに伝わらない」と思う人も多いのでは? あるいは、効果を期待してあせりがちになってしまう場合もあるかも知れません。
子ども時代の「しつけ」は、個人差があって当たり前。何度言われてもくり返す子もいれば、あきらめの早い子もいるなど、いろいろです。あせらず、その子に合わせた「しつけ」を探していけたらいいですね。
監修/高橋惠子(聖心女子大学名誉教授)
◇ しつけを考える前に…… 2歳児のからだ&こころ
◇ 気になる「しつけ」ってなに? 何をどうやって伝えるの?
◆ Craft ……………………………………………手づくり
『季節のクラフト』
「夏」
おりがみを半分に折り、もう一度半分にして、折り目をつけて開いたら…。たしか「やっこさん」はこうやって折るのであったな。う~ん、なかなかむずかしいでござる。
作/内本久美(母・造形教育研究所講師)&内本梨沙(娘・高校3年生)
◆ Lunch ……………………………………………ランチメニュー
『休日ごはん』
「うなぎのスタミナメニュー」
うなぎは高カロリーで脂肪が多く含まれ、少量でエネルギーを多くとることのできる食材です。暑さのきびしい季節だから、親はもちろん、子どもにとっても夏バテ予防にぴったりです。
料理・監修/牧野直子
・うなぎの卵とじ
・うなぎのトマト煮
・うなぎのひつまぶし風
パパメニュー
・うなぎ奴
◆ Contribute ……………………………………………寄稿ページ
『みんなの保健室』
「夏のおでかけ健康術」
・熱中症に気をつけて
・虫にはご用心
◆ Information ……………………………………育児情報
『1・2・3歳ドット・コム』
子どものからだと生活についての情報を集めたページです。
・子どもの歯 きちんと歯みがき、できていますか?
・はじめてのお手伝い 「人にしてあげたい」その気持ちが大事
・布団のお手入れ 大切にケアして布団を快適に長く使う
・夏のすごしかた 夏の「五感」を育てよう
・からだを動かそう ママの「リフレッシュ・アクティビティ」
『ぴっく・あっぷ』
「絵本の生い立ち~名作誕生のエピソード “しろくまちゃんのホットケーキ”」
わかやまけん
■1・2・3歳のバックナンバー
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 親育ての一冊
- 投稿日 2007/12/06
- 投稿者 naana
- 専業主婦
- ★★★★★
楽しく育児という記事が多い数ある育児雑誌との違いは親を育てるという点でしょうか。基本の基、発育や心理を色々な方達の考察で考えさせてくれます。こどもへ接し方もその基礎になることを知っているのといないのとではずいぶん変わってくるのではないでしょうか。例えばイヤイヤの対処法を書いた雑誌は沢山あるけどイヤイヤという気持ちがどこから来るのかここまで教えてくれる雑誌は少ないと思います。
- 興味深い…
- 投稿日 2005/03/20
- 投稿者 mossan-z
- 専門職
- ★★★★
保育士という職業上,大勢の子どもと生活する中でやはり?と思ってしまうことも多々あります。
一度,ちょうど知りたい情報が入手できた気がします。
私自身,定期購読を考えている1冊です。
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