■1・2・3歳を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■1・2・3歳の目次
● Features ………………………………………特集
第1特集『父親の役割って? ―げんざい・かこ・みらい』
◇いまどきの父親像と父親感覚
いまどきの父親ってどうなの? 今を生きる父親たちに、
いろいろな質問をしてみました。
あなたが思う、理想の父親ってどんな人?
子育てに参加していると思うのは、どんなとき?
子どもと接していて楽しいと思うのは、どんなとき? など
◇インタビュー
1)「女の人はすごい。男は、かなうなんて思っちゃダメだね」
大島敏明さん(40歳)
11歳~19歳まで6人のお子さんを育ててきた大島さんに
お話しをうかがってきました。
先輩お父さんの子育て談義をとくと拝見!
2)「母親とはすこしだけ違った視点から育児に参加したいと思っています」
横井健太郎さん(29歳)
横井さんは小児科医であると同時に、3歳6ヵ月の双子の男の子、
1歳7ヵ月の女の子のお父さん。
小児科医だからこその子育て話を紹介します。
◇父親ってなんだろう
窪 龍子(実践女子大学人間社会学部教授)
◇対談・作品の中の父親像
かつてさまざまな父親たちがいました。
父親の役割といった言葉にあてはまらなら父親たちが、
子どもたちに大きな影響と思い出を残しています。
そのような父親の姿を作家とその作品の中から探ってみましょう。
小中陽太郎(中部大学大学院国際人間学研究科教授)
長谷川 潮(児童文学評論家)
第2特集『発達の“気がかり”を見つけたとき』
監修/榊原洋一(お茶の水女子大学子ども発達教育研究センター教授)
発達に「ちょっと気がかりがある子」の観察のしかたやかかわりかた、
子どもの「気がかりな行動」がもつ意味そして、軽度発達障害とは
どういうものかを、長年、発達障害の子どもたちの研究、
診療にたずさわっていらっしゃる榊原先生に、やさしくわかりやすく
教えてもらいました。
子どもたちが食事に集中しているために、遊び食べの少ない、
ある保育園の例を参考に、「叱らない食卓」に近づくための
ヒントを考えてみました。
・うちの子の「ここが気になる」
・「様子をみる」時期の楽しい生活のヒント
・「生きにくさ」をもった子ども
・ADHD(注意欠陥多動性障害)
どんな障害?
診断基準は?
今後どうなる?
どんな育て方をすればいい?
・自閉症(およびその周辺障害)
どんな障害?
自閉症の周辺障害とは?
今後どうなる?
どんな育て方をすればいい?
・LD(学習障害)
どんな障害?
いつから診断できる?
今後どうなる?
どんな育て方をすればいい?
榊原先生に聞く、これからのこと
軽度発達障害児への支援は、ようやく入り口が開いたばかり。
実のある支援教育のキーワードは、“連携”です。
● Craft ……………………………………………手づくり
『おうちにあるものでつくりましょ。 #03』
「みみずくのブランケット」
ふんわり軽いフリース生地は暖かくて肌ざわりも気持ちいいですよね。
ベビーカーでお散歩の時や車での外出などに1枚持って行ってあげて。
● Lunch ……………………………………………ランチメニュー
『ママと子どものお昼ご飯』
「寒い季節のあったか鍋ランチ」
さむい冬、みんなであったか鍋を囲んでからだの芯からぽっかぽかに。
そしてお鍋の残り物をつかったアレンジレシピも紹介します!
・みんなでつついて温まる/基本鍋「ポトフ」
・鍋料理のあとは/「雑炊」
・みんなが大好き/「カレーうどん」
・残り物をおしゃれに/「スープスパゲティ」
● Contribute ……………………………………………寄稿ページ
『冬の巻』
「親ニャンですもの」
永 千絵(映画エッセイスト)
● Information ……………………………………育児情報
『1・2・3歳ドット・コム』
子どものからだと生活についての情報を集めたページです。
・子どもの安全 チャイルドシート使用で、幼児の死傷事故は減ったの?
・子どもの医療 点滴や採血の時、親が外に出るのはなぜ?
・スキンケア 毎日のスキンケアで、乾燥しらずの健やかな肌を保とう!
・暮らし 方まで浸からなくても大丈夫。お風呂で楽しく、ぽっかぽか。
・暮らし おねしょのあとのふとんのお手入れ方法
・家庭看護 すっと痛みが取れて早く治るいいこと尽くめの傷の治療法
『ぴっく・あっぷ』
「絵本の生い立ち ~名作誕生のエピソード~“ちいさいおうち”」
● Forum ……………………………………投稿コーナー
『1・2・3 cafe』
レター&メール、フォトギャラリー、プリクラなどなど、情報満載でお送りしています!
■1・2・3歳のバックナンバー
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 親育ての一冊
- 投稿日 2007/12/06
- 投稿者 naana
- 専業主婦
- ★★★★★
楽しく育児という記事が多い数ある育児雑誌との違いは親を育てるという点でしょうか。基本の基、発育や心理を色々な方達の考察で考えさせてくれます。こどもへ接し方もその基礎になることを知っているのといないのとではずいぶん変わってくるのではないでしょうか。例えばイヤイヤの対処法を書いた雑誌は沢山あるけどイヤイヤという気持ちがどこから来るのかここまで教えてくれる雑誌は少ないと思います。
- 興味深い…
- 投稿日 2005/03/20
- 投稿者 mossan-z
- 専門職
- ★★★★
保育士という職業上,大勢の子どもと生活する中でやはり?と思ってしまうことも多々あります。
一度,ちょうど知りたい情報が入手できた気がします。
私自身,定期購読を考えている1冊です。
[1・2・3歳(2005/12/10発売号)のトップに戻る]







