■1・2・3歳を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■1・2・3歳の目次
● Features ………………………………………特集
第1特集『子どもの友達 親の友達』
友達…、それは子どもたちにとっては家族以外の新たな親しい人間関係。
大人とは異なる対等な関わりを通して、子どもたちはさまざまな力を身につけていきます。
また、親にとっての「ママ友」「パパ友」はどんな存在なのでしょうか。
どこで出会い、どんなお付き合いが始まるのか、その具体例についてのレポートを
まじえながら、現代のお友達づきあいについて考えます。
・子ども同士の友達づきあい 『こんな場面ありますよね!』
2歳児の集団生活の各場面から子どもたちの心の動きに
ついて考えます。解説は中林節子(元神愛保育園園長)先生。
◇ インタビュー
『成長とともに育つ人とかかわる力』 中林節子先生(元神愛保育園園長)
・何もできないまま生まれてくる赤ちゃん
・大切な信頼関係の基礎づくり
・子ども同士がつながるためにできること
・ぶつかりあいの時期を越えて など
・ママ友 『わたしたち、いろいろな場所でおつきあいしています!!』
ママの出会い、おつきあいをご紹介!
・ママたちの声がサイトに!(NPO法人 子育てコンビニ)
・「つぐちゃん家」はみんなの居場所(育児サークル「わはは」の会)
・公的施設でリフレッシュ&測定(北区育ち愛ほっと館)
・働くママのお役立ち地域限定サイト(江戸川ワークマム)
◇ インタビュー
『イマドキのママ友づきあいとは』 浜名紹代さん(「わははの会」主催・家庭福祉員)
・携帯電話とメールが当たり前の時代に
・「べったり」ではなく、「程よい距離」のつきあいを
・多くの子どもの姿が励ましに
・変えられるのは未来と自分だけ
・パパ友 『ぼくたちも友達づきあい 楽しんでいます!』
家庭・仕事とは異なる新たな人間関係…、パパ同士の子どもを通したおつきあいをご紹介!
・パパがつくったやきイモは絶品!!(あそび集団 友遊まわり道)
・子どもたちのリアクションがやみつきに!(パパびーの)
第2特集『知力より体力 子どもの体力をつくろう』
最近、泥だらけの子どもの服を洗っていますか。
からだを思いっきり使って遊ぶ機会が少なくなった子どもたち。
その体力は年々低下していると言われています。そこで今回の特集では、
子どもの発育発達に見合った体力づくりについて考えます。
・『子どもの体力とは』 小林寛道先生(東京大学大学院総合文化研究科教授)
・『「遊べ」より、「遊んで」より、「遊ぼう」から生まれる、体力づくり』
・『おちゃめなおめめでよ~~~~い☆どん!!』
瀬戸口清文(日本遊育研究所代表・NHK8代目体操のおにいさん)
● Craft ……………………………………………手づくり
『おうちにあるものでつくりましょ。 #04』
「ガーゼ地のやわらかハンカチ」
子育てに何かと重宝するガーゼ、今回はガーゼにやわらかい玉をつけてループに
引っかけるとスタイにもなるハンカチを作ってみました。コンパクトにたためて、
おでかけにも最適!
● Lunch ……………………………………………ランチメニュー
『ママと子どものお昼ご飯』
「お弁当をもってピクニックに行こう!」
ぽかぽか陽気の春は、お弁当をもって家族みんなでピクニック!
今回は行楽シーズンにピッタリのメニューを紹介します。
おいしい組み合わせ 「天むす風おむすび」
見た目も栄養バツグン 「ミックスオムレツ」
ひと口サイズでうれしい「かぼちゃのコロッケ」
● Contribute ……………………………………………寄稿ページ
『春の巻』
「子ども部屋をつくります!」 土田晃之(お笑い芸人)
● Information ……………………………………育児情報
『1・2・3歳ドット・コム』
子どものからだと生活についての情報を集めたページです。
・幼児教育 幼児教育(モンテッソーリ)が目指すもの、
それは「自分で自分のことができる」こと
・子どもと災害 地震から子どもを守るには
・子どもの歯の健康 フッ素はいつ塗るといいの?
・子どもと本 しかけ絵本を楽しもう
『ぴっく・あっぷ』
編集部が見つけたおすすめの本やCD情報
「絵本の生い立ち ~名作誕生のエピソード~“14ひきシリーズ”」 いわむらかずお
● Forum ……………………………………投稿コーナー
『1・2・3 cafe』
レター&メール、フォトギャラリー、プリクラなどなど、情報満載でお送りしています!
■1・2・3歳のバックナンバー
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 親育ての一冊
- 投稿日 2007/12/06
- 投稿者 naana
- 専業主婦
- ★★★★★ 5.0
楽しく育児という記事が多い数ある育児雑誌との違いは親を育てるという点でしょうか。基本の基、発育や心理を色々な方達の考察で考えさせてくれます。こどもへ接し方もその基礎になることを知っているのといないのとではずいぶん変わってくるのではないでしょうか。例えばイヤイヤの対処法を書いた雑誌は沢山あるけどイヤイヤという気持ちがどこから来るのかここまで教えてくれる雑誌は少ないと思います。
- 興味深い…
- 投稿日 2005/03/20
- 投稿者 mossan-z
- 専門職
- ★★★★ 4.0
保育士という職業上,大勢の子どもと生活する中でやはり?と思ってしまうことも多々あります。
一度,ちょうど知りたい情報が入手できた気がします。
私自身,定期購読を考えている1冊です。
[1・2・3歳(2006/03/10発売号)のトップに戻る]







