スポーツメディスン

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■スポーツメディスンの紹介

スポーツ医学実践者のためのスポーツ医学専門誌

1989年10月、月刊トレーニング・ジャーナル創刊10周年に当たり、スポーツ医学実践者のためのスポーツ医学専門誌として創刊。従来のスポーツ医学誌は、ドクターのみを対象とし、アカデミックな内容であったが、本誌はあくまで現場でスポーツ医学を実践する人を対象とするため、広い意味でのメディカル・スタッフとし、プラクティカルな内容を提供しています。従って、現場でできるスポーツ医学に焦点を当て、取材を重要視しています。知識としてのスポーツ医学より、「使えるスポーツ医学」。また、第14号より1つのテーマを徹底的に追求する特集主義をとり、スポーツ医学の世界で話題になっていることを60~90頁のボリュームで編集しています。スポーツ医学関連ニュースや話題の出来事、療法、施設、人物、製品なども紹介。 61号特集:呼吸

スポーツメディスンの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:26
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

スポーツメディスン
投稿日 2011/10/14
投稿者 ごんた
専門職
★★★★

最新情報が満載なのです。スポーツ関係で働いていないので、今の職種と関係のある号だけ購入しています。

参考になります
投稿日 2011/05/25
投稿者 メディスン
自営業
★★★★★

毎月の楽しみになりました。専門的で参考になります!医療関係者でなくても比較的読みやすいのではないかと感じました。

いつも参考にしています
投稿日 2011/04/30
投稿者 PT
★★★★

整形外科クリニックで理学療法士をしています。新しい情報をいち早く掲載しとても参考になります。内容もわかりやすいため、情報収集の導入として定期購読しています。

とても参考になります
投稿日 2011/03/10
投稿者 MIZUNO
専門職
★★★★

スポーツの理学療法に携わっていますが、この雑誌の内容はとても参考になっています。

本当の知識がある人の話は面白い
投稿日 2010/10/28
投稿者 息子の上達を望むマン
会社員
★★★★

いつもお世話になっている整体で待ち時間に何気なく読んだが、新しい連載の「高校野球のチーム運営を考えるスポーツ経営診断」が興味深かった。少年野球に携わっているので野球関係の書籍には目がいきやすく、今人気の「もしドラ」も読んだがいまいちピンと来なかった。やはり、名門野球部で実際にプレーをして経験がある人の文章は面白く読ましてもらった。次の号より自分で購入してみたいと思った。

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■スポーツメディスンの目次

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スポーツメディスン
□ 2011/12/25発売号  (現在発売中の号)

特集 ストレッチング熟考――目的・方法・効果・リスクの検討

約30年前に『ボブ・アンダーソンのストレッチング』(ブックハウス・エイチディ)という翻訳書を編集し、その後特集も何度か組んできた。30年前はストレッチング関連書が多数刊行され、従来の「柔軟体操」は影をひそめ、今やストレッチングは一般化している。しかし、では、その目的、方法、効果は十分吟味されているのか。リスクはないのか。目的に合った方法とは何か。そう考えていくと、はたしてと思うことが少なくない。そこで、改めて6人の先生に研究、実践、経験を通じて、ストレッチングについて聞いてみた。各種データもつけていただき、たいへんなボリュームになった。題して「ストレッチング熟考」である。

1 目的に合ったストレッチングの方法を求めて――長年の研究、実践とともに
山本利春・国際武道大学教授、日本体育協会公認アスレティックトレーナーマスター

2 ストレッチングの研究に関わって――研究テーマの変遷と新たなテーマについて
稲見崇孝・愛知医科大学医学部附属運動療育センター、体育学博

3 物理療法を併用したストレッチ手法――Hybrid stretch、筋間リリース、関節運動の促通
大平高正・ハートリハ ソラ、専門理学療法士(骨・関節系/内部障害系)、心臓リハビリテーション指導士、呼吸療法認定士、保健学博士

4 理学療法とスポーツ現場に関わって――目的に合わせたストレッチングの方法と効果
小山貴之・日本大学文理学部体育学科専任講師、日本大学アメリカンフットボール部フェニックストレーナー、理学療法士(理学療法学博士)、日本体育協会公認アスレティックトレーナー

5 スポーツ現場の声を聞く――コーチ、トレーナー、選手の立場から
 医療現場とスポーツ現場でストレッチングを実施してきて――サッカー選手として、理学療法士として
  垣見修平・駿河台日本大学病院理学療法士室、理学療法士
 韓国女子プロバレーボールチームでのストレッチング事情――まずはストレッチングへの意識づけから
  柴田宗範・リンク栃木ブレックス ストレングスコーチ


Essay on the Picture
私の“一枚の絵”
平沢先生の足の裏――スキー歩きのすすめ
渡會公治・帝京平成大学健康メディカル学部

Sports & Law
基礎から学ぶ「スポーツと法」
スポーツが環境に与える影響とその対策
飯田研吾・スポーツ法政策研究会、兼子・岩松法律事務所、弁護士

Sports and Medicine
スポーツと医療の現場から考える
医師のマナー、患者のマナー――学会と診察室で気になること
河崎賢三・桐蔭横浜大学スポーツ健康政策学部准教授

The Challenge
アスリートの挑戦
宮下樹理【バレーボール】元バレーボール日本代表、YOSAパーク樹代表

Meridian Stretch
「経絡ストレッチ」――身体の異常判断と修正が容易にできる
経絡ストレッチで症状を改善しよう 18
東洋医学の考え方(32)――冷え性に対する経絡ストレッチ
朝日山一男・神奈川衛生学園専門学校

Physical Essay
からだのエッセイ「身体の森」
踊る
山田ゆかり・スポーツライター 早稲田大学非常勤講師 一般社団法人飛騨シューレ代表理事


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