山の本のバックナンバー
2005/12/16発売号 (54巻)
2005年冬号

山の本

私の遭難顛末記

  • 出版社:白山書房
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2005/12/16発売号 価格: 1400円 送料別途


■山の本の目次

表紙デザイン/沢野ひとし
本文挿絵/熊谷 榧
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特集=私の遭難顛末記
踏跡が消えた[西上州・大山] 椛澤 初男
沢からの脱出行[只見・小戸沢] 松本 治彦
テープにつられて下ったら[鈴鹿山脈・烏帽子岳] 羽田 奈保子
夏山の水不足[越後・荒沢岳] 石藏 政雄
真夏の日差しに照らされて[奥多摩・雲取山雲取山] 進藤 正行
突然黒い獣が[黒部・祖父谷] 岩崎 慶訓
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随想
ノーラと過ごした雪の山 藤原 優太郎
冬の袈裟丸山にて 山本 ひろこ
御嶽山に雷鳥を追う 武藤 昭
入笠山の想い出 平出 眞治
「山をゆく歌」と鬼面山 松澤 泉次
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紀行  
雪山の馬鹿おでん[高川山] 田中庸介
浅間山、のちのおもひに…… 渡辺ひろみ
大仁田山 中島 素一
サハリン・チェーホフ山 熊谷 榧
スカンジナビアの山三つ 石井 光造
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日本の秘峰
名剣山 南川 金一
五剣谷岳 簑浦 登美雄
枯木山 黒田 正雄
合地山 樋口 一郎
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追憶の花旅9
[ウツボカズラ
ロードデンドロン・ブキシフォリウム] 大内尚樹
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連載小説 2 [雁坂峠] 内藤 康生
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スケッチ帖15 [兄と私] 沢野ひとし
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静山紀行  
多峰古峰山 高澤 光雄
牟礼山 岡本 明
金剛萱 松崎 中正
後蔵 森田 光政
無双連山 内田 敏男
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連載コラム  
山の手帖54「山頂の山名標識は不要」 石井 光造
山の博物誌12「梟」 山室眞二
山名と地名の周辺 7「早川尾根という名称」 恩田善雄
一写一遇12「月冴える森」 三宅 岳
読書三到24「北八ヶ岳」 亀田 博
山岳紀行クイズ40 「STRとSRの悲話の山IBM」 石井光造
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山の本の読者レビュー

  • 総合評価:★★★ 3.0
  • 投稿数:4
  • 総合評価  
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山の本69号
投稿日 2009/10/27
投稿者 あきたろう
会社員
★★★ 3.0

10年以上前からの読者です。最近全く読んでいなかったのですが、また読もうと思い67号から購読しています。山の情報なども勿論いいのですが、単なるエッセイとしても完成度の高い作品が並んでいて味わい深く、読んでいて心に残ります。この余韻を味わうためにも季刊というサイクルがちょうど良いと思います。こういった雑誌は絶対大衆受けしないと思いますが私は断固支持します。これからも読み続けたいと思います。

山の本
投稿日 2008/09/15
投稿者 mamory
無職
★★★★★ 5.0

三年前から購読していますが、毎号、素晴らしい山の魅力をそれぞれのカテゴリーにおいて名文で綴られていて、とても感動して読ませて頂いています。私自身、20年山を歩き続けていますが、毎回新しい発見があり、筆者と共有することが出来ます。私のHPの内容にも参考にさせて頂いています。バックナンバーも購入しました。有難う。

納得
投稿日 2005/12/20
投稿者 目黒の住人
パート
★★★★ 4.0

商業主義とは一線を画す気品のある雑誌。静かな山歩きからマニアックな山まで、知られざる山が紹介される。値段は安くはないが、中身で納得。

平成のアルプ
投稿日 2004/02/26
投稿者 山人海人
公務員
評価なし 0.0

短編山岳小説、随想、紀行、コラムなどあらゆるジャンルから、純粋無垢に山を問う読み物であり、伝説の山の文芸誌「アルプ」の精神を継ぐ「平成のアルプ」と言える本である。作家や山岳愛好家による寄稿は、まさに現在のアルピニズムかもしれない。ある時は山頂から、またある日には山麓から、山の風が吹いている。

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