山の本のバックナンバー
2011/12/16発売号 (11年冬号 78巻)

山の本

単独行の記憶

  • 出版社:白山書房
  • 発送予定時期:ご入金確認後 1~2週間
  • 送料:100円  (1500円以上のご購入で送料無料)

 


現在在庫はありますが、ご入金のタイミングにより品切れとなる場合がございます。万が一品切れの場合は、ご注文はキャンセルし全額ご返金いたしますのでご了承ください。

ご購入はこちら

2011/12/16発売号 価格: 1400円 送料別途


■山の本の目次

表紙イラスト/沢野ひとし
本文挿絵/中村好至惠

特集=単独行の記憶

初志貫徹の鋸岳縦走 中谷寳悦郎
飯豊縦走の出来事 やまだ 洋
四十五年目の前穂高 武江純江
冬の明神岳 粟飯原耕一
行くのだ! お坊山南東尾根 藤野富美
思わぬ事だらけの鳳凰二山 原 緑
秋山川上流の冬の旅 平出眞治
…………………………………………………………………………
随想
秩父槍ヶ岳のビバーク 海津正彦
回想の八ヶ岳、そして今 大村征男
私たちの忘年山行 石蔵政雄
苦労してます、投稿原稿 宮崎信夫
…………………………………………………………………………
小特集=ある冬の一日
西上州叙景 佐藤清司
美ヶ原 原 章子
雪の天城山縦走 小川勝一
福知山から槍ヶ岳 亀山定弘
小屋の夜 髙木裕之
薪ストーヴ 山本正雄
…………………………………………………………………………
アジアの山トレッキング紀行4 [ラダック遠ち近ち] 鈴木保己
…………………………………………………………………………
紀行
甲州・小黒坂大黒坂 池内 紀
只これ孤山の徳あり 正津 勉
根子岳 モンスターの森に遊ぶ 渡辺ひろみ
雪の日向山から尾白川へ 風間嘉隆
竜ヶ岳への雪みち 城野茂久
西岳、浅い春 安部和夫
いちぺ~じ紀行
…………………………………………………………………………
スーパーエッセイ24 [凍てる山で] 柏瀬祐之
…………………………………………………………………………
静山紀行
南天山 後藤信雄
箒沢権現山 森田光政
大蔵高丸西尾根 澤田治之
古部山 近藤雅幸
…………………………………………………………………………
連載コラム
山の手帖78「山へ向かう心の原点 」 簑浦登美雄
ぼくの山たち16「冬山の裾野」 高木護
山のしずく8「冬の匂い」 大谷一良
山書探訪24「山を駆けた犬の話」 長沢 洋
心に映る山4「蒼の色と水」 中村好至惠
山の雑記帖12「ピッケル」 沢野ひとし
山を歩けば11「山歩きの力」 坂本克彦
山岳紀行クイズ64「TT山はどちらの山」 石井光造
知られざる山8「石仏」 南川金一
読書三到48「無傷の自然」 亀田 博
…………………………………………………………………………
本の森
ハガキだより



定期購読

最新号

バックナンバー

山の本の読者レビュー

  • 総合評価:★★★ 3.0
  • 投稿数:4
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

山の本69号
投稿日 2009/10/27
投稿者 あきたろう
会社員
★★★ 3.0

10年以上前からの読者です。最近全く読んでいなかったのですが、また読もうと思い67号から購読しています。山の情報なども勿論いいのですが、単なるエッセイとしても完成度の高い作品が並んでいて味わい深く、読んでいて心に残ります。この余韻を味わうためにも季刊というサイクルがちょうど良いと思います。こういった雑誌は絶対大衆受けしないと思いますが私は断固支持します。これからも読み続けたいと思います。

山の本
投稿日 2008/09/15
投稿者 mamory
無職
★★★★★ 5.0

三年前から購読していますが、毎号、素晴らしい山の魅力をそれぞれのカテゴリーにおいて名文で綴られていて、とても感動して読ませて頂いています。私自身、20年山を歩き続けていますが、毎回新しい発見があり、筆者と共有することが出来ます。私のHPの内容にも参考にさせて頂いています。バックナンバーも購入しました。有難う。

納得
投稿日 2005/12/20
投稿者 目黒の住人
パート
★★★★ 4.0

商業主義とは一線を画す気品のある雑誌。静かな山歩きからマニアックな山まで、知られざる山が紹介される。値段は安くはないが、中身で納得。

平成のアルプ
投稿日 2004/02/26
投稿者 山人海人
公務員
評価なし 0.0

短編山岳小説、随想、紀行、コラムなどあらゆるジャンルから、純粋無垢に山を問う読み物であり、伝説の山の文芸誌「アルプ」の精神を継ぐ「平成のアルプ」と言える本である。作家や山岳愛好家による寄稿は、まさに現在のアルピニズムかもしれない。ある時は山頂から、またある日には山麓から、山の風が吹いている。

あなたも投稿する
レビューを投稿してギフト券をGet!詳しくはこちら

[山の本(2011/12/16発売号)のトップに戻る]