東亜

中国・アジア問題 専門誌。政治・経済・外交・人事動向を網羅!
- 一冊定価:700円
- サイズ:B5
- 出版社:財団法人 霞山会
- 発行間隔:月刊
- 売上ランキング 298位
(過去最高ランキング:20位 2010年9月) - アクセスランキング:695位
発売日: 毎月1日
●アカデミズムの対象は各教育・研究機関の研究職または、大学院に在籍の方に限ります。●学割の対象は大学・短大に在籍の方に限ります。 ●学生証等の確認をさせていただく場合がございます。
尚、この商品は中途解約できませんので予めご了承ください (月額払いは中途解約可能です)
※誌友は定期購読のみのサービスです。会友には定期購読の他、特典がつきます。詳細は紹介文内に明記しております.
※ 右記の「1冊当り」は最新号の価格を表示しています。価格や送料は変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
■東亜の紹介
『東亜』はわが国に比類のない中国・アジア問題専門誌です。 中国・アジアへの理解が必要な今、『東亜』で、情報力に差をつけよう!
▼中国・アジアの動向に関心のある一般社会人から、ジャーナリスト、中国関係ビジネスマン、中国・アジア研究家まで幅広いニーズにお応えする雑誌です。▼学部を問わず、中国・アジアの現代を学ぶ大学の副教材としても最適です。▼グローバルかつ客観的な視座、事実に基づく精緻な実証分析、フィールドワークの重視、机上の空論ではない活きた情報の提供が『東亜』の主眼です。 ▼政治・経済・国際関係・安全保障、人事動向などを広くカバー、『東亜』一冊で中国・アジアの動向が分かります。 ▼第一線で活躍中の中国・アジア研究家、ジャーナリスト、企業家、作家など一流の執筆者を動員、多角的な視点と切り口で最新情報をお届けします。▼次代を担う新進気鋭の研究者による新鮮かつ柔軟な視点も積極的に掲載しています。※≪霞山会会友特典について≫◆【特典1】午餐講演会(アジア・中国専門家を迎えての講演会、年間11回)および日中シンポジウム(東京開催時)のご案内状をお届けします。◆【特典2】本会出版物(書籍)を特別割引価格(来会2割引、郵送1割引)で購入できます。◆【特典3】東亜学院(中国語各講座)の入学金が無料になります。
■東亜を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■東亜の詳細
![]() ![]() ![]() ![]() 岡部達味/東京都立大学名誉教授 小此木政夫/慶應義塾大学教授 武見敬三/東海大学総合科学技術研究所教授 谷野作太郎/元駐中国大使 西倉一喜/龍谷大学法学部教授 山本 勲/日本経済新聞社台北支局長 渡辺利夫/拓殖大学学長 (五十音順・敬称略) ◎高レベルの情報をわかりやすく解説 岡部達味 東京都立大学名誉教授
◎私と世界を結ぶ月刊誌『東亜』 小此木政夫 慶應義塾大学教授
◎群を抜く中国・台湾・朝鮮半島の動向分析 武見敬三 東海大学総合科学技術研究所教授
◎常にバランスのとれた中国像を発信 谷野作太郎 元駐中国大使
◎20数年来の頼もしい座右の友 西倉一喜 龍谷大学法学部教授
◎アジア・ウォッチャーの必読誌 山本 勲 日本経済新聞社台北支局長
◎正確で信頼性の高い情報提供 渡辺利夫 拓殖大学学長
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 東亜
- 投稿日 2010/07/11
- 投稿者 たまちゃん
- 教職員
- ★★★★ 4.0
アジア、とくに中国・台湾に関心をもっている方ならば、定期的に目を通しておくべき雑誌であると思う。個人的には、通読することでアジア関連の時事情勢を月に一回整理する良い機会になっている。また、「チャイナ・ラビリンス」は、ネット上の情報を丁寧に集め整理しており、中国に関心のある読者には興味深いものだろう。
- やっぱりそうだったか長崎国旗事件
- 投稿日 2009/07/19
- 投稿者 よしろう
- 無職
- ★★★ 3.0
東亜09年4月号の封印が解かれた長崎国旗事件の「真相」は当時青年であったわたしの心にあった闇を晴らしてくれた報道です。この事件の直後に日中関係の全面断絶がありました。今回の「真相」を教えてくれた著者と編集者に深謝したい。
- 東アジア地域研究の最先端
- 投稿日 2008/12/01
- 投稿者 boyish mummy
- 専門職
- ★★★ 3.0
主に中国・台湾・朝鮮半島に関する政治・経済情勢を詳しくフォローした学術系専門誌。40年近い歴史があり、信頼できる。これらの地域に関心のある人には欠かせない雑誌だと思います。
- 圧倒的な情報量
- 投稿日 2005/05/10
- 投稿者 ボムボム
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
執筆陣が豪華。極東アジアの専門誌の中でも、情報量は群を抜いている。
■東亜の目次

東亜
□
2012/06/01発売号
(現在発売中の号)
■COMPASS
*均衡水準に近づく人民元レート 関志雄
*アメリカ衰退の神話-米国の新国防戦略と日米首脳会談 川上高司
*世銀副総裁の帰郷が映し出す中台関係の現実 野嶋 剛
*中国人の対日観-青少年交流事業のアンケートから 西本紫乃
■特集 再選後の馬英九と台湾の選択
*台・中連携ビジネスの成功例-聯発科技(MTK)の選択 朝元照雄
*台湾選挙を左右した米国の“介入”-冷戦終わらない東アジアの問題 酒井 亨
■ON THE RECORD
*馬英九総統再選後の台湾 松田康博
■ASIA STREAM
*[中国の動向] (2012年4~5月)
米中決裂を回避した陳光誠“亡命”事件 濱本良一
*[台湾の動向] (2012年4~5月)
馬英九総統のアフリカ訪問に 「有酸素外交」 との批判 門間理良
*[朝鮮半島の動向] (2012年4月)
北朝鮮、外国メディアに異例の「発射場」公開 塚本壮一
■SPECIAL REPORT
*最新の上海市人口統計から見る二重社会構造 厳善平
■Briefing Room
*ミャンマー民主化、次回総選挙が試金石-東南ア最後の秘境に外資が続々進出 伊藤努
■CHINA SCOPE 東南アジアの乗り物 (2)
*二輪車-自転車とバイク 柿崎一郎
■チャイナ・ラビリンス 〔98〕
*陳光誠事件の発端と経緯 高橋 博
■連載 中国は“穏中求進”を実現できるか 〔3〕
*2012年の中国経済-景気減速と金融緩和 朱 炎
■New Publications on Asia
■東亜のバックナンバー
- □ 6月号 2012/06/01
- □ 5月号 2012/05/01
- □ 4月号 2012/04/01
- □ 3月号 2012/03/01
- □ 2月号 2012/02/01
- □ 1月号 2012/01/01
- □ 12月号 2011/12/01
- □ 11月号 2011/11/01
- □ 10月号 2011/10/01
- □ 9月号 2011/09/01
- □ 8月号 2011/08/01
- □ 7月号 2011/07/01
- □ 6月号 2011/06/01
- □ 5月号 2011/05/01
- □ 4月号 2011/04/01
- □ 3月号 2011/03/01
- □ 2月号 2011/02/01
- □ 1月号 2011/01/01
- □ 12月号 2010/12/01
- □ 11月号 2010/11/01
- □ 10月号 2010/10/01
- □ 9月号 2010/09/01
- □ 8月号 2010/08/01
- □ 7月号 2010/07/01
- □ 6月号 2010/06/01
- □ 5月号 2010/05/01
- □ 4月号 2010/04/01
- □ 3月号 2010/03/01
- □ 2月号 2010/02/01
- □ 1月号 2010/01/01
- □ 12月号 2009/12/01
- □ 11月号 2009/11/01
- □ 10月号 2009/10/01
- □ 9月号 2009/09/01
- □ 8月号 2009/08/01
- □ 7月号 2009/07/01
- □ 6月号 2009/06/01
- □ 5月号 2009/05/01
- □ 4月号 2009/04/01
- □ 3月号 2009/03/01
- □ 2月号 2009/02/01
- □ 1月号 2009/01/01
- □ 12月号 2008/12/01
- □ 11月号 2008/11/01
- □ 10月号 2008/10/01
- □ 9月号 2008/09/01
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- □ 7月号 2008/07/01
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- □ 5月号 2008/05/01
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- □ 9月号 2006/09/01
- □ 8月号 2006/08/01
- □ 7月号 2006/07/01
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- □ 11月号 2005/11/01
- □ 10月号 2005/10/01
- □ 9月号 2005/09/01
- □ 8月号 2005/08/01
- □ 7月号 2005/07/01
- □ 6月号 2005/06/01
- □ 5月号 2005/05/01
- □ 4月号 2005/04/01
- □ 3月号 2005/03/01
- □ 2月号 2005/02/01
- □ 1月号 2005/01/01
- □ 12月号 2004/12/01
- □ 11月号 2004/11/01
- □ 10月号 2004/10/01
- □ 9月号 2004/09/01
- □ 8月号 2004/08/01
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- □ 3月号 2004/03/01
- □ 2月号 2004/02/01
- □ 1月号 2004/01/01
- □ 12月号 2003/12/01
- □ 11月号 2003/11/01
- □ 10月号 2003/10/01
- □ 9月号 2003/09/01
- □ 8月号 2003/08/01
- □ 7月号 2003/07/01
- □ 6月号 2003/06/01
- □ 5月号 2003/05/01
- □ 4月号 2003/04/01











東アジアの平和と繁栄を維持する上で、日中平和共存ほど重要なことはないでしょう。そのためには、われわれは、やがて世界的な大国になるであろう巨大な隣国を知らなければなりません。『東亜』は中国を中心として東アジアを理解する上で、信頼できる情報や確かな分析を専門的に紹介している数少ない雑誌の一つです。しかも、他の多くの雑誌が学術的なものであるのに対して、『東亜』は高いレベルを保ちながらも、学生や社会人にも理解しやすい記事を中心に編集されています。さらに高いレベルを目指しながら、人々が中国を理解するのに貢献できる雑誌として『東亜』を購読されることを強く推薦します。
世界の中の東アジア、東アジアの中の日本——『東亜』は私と世界を結ぶ月刊誌です。中国だけでなく、東アジア全体を視野に入れた誌面構成にいつも感心しております。世界の中で東アジアを考え、東アジアから世界に発信する「東アジア共同体の機関誌」に成長することを期待し、『東亜』を応援します。
人・モノ・金・情報が国境を越えて行き交うグローバライゼーション、中国の勃興、台湾海峡および朝鮮半島における分断国家の不安定化、その他東アジアを巡る不確実性が山積し、日本の将来を大きく左右しようとしている。『東亜』は常に時機を得た特集を組み、学術的な視点からすぐれた論文を掲載し、中国・台湾・朝鮮半島における動向分析には、群を抜くものがある。東アジアにおける日本の将来を考えるとき、明らかに『東亜』は必読誌である。
私は、年来の『東亜』愛読者である。東アジア、なかんずく中国や朝鮮半島問題について、国内の関心の高まりが見られるなかで、書店に行くと、これを題材にした書籍が多数、我が者顔でコーナーを占拠している。しかし、雑誌となると語学関係のものを除いて、この世界を専門に扱ったものは全く見かけない。そのなかにあって、『東亜』は、毎号、中国そして時には朝鮮半島、台湾問題のカレント・トピックについて、危なげのない執筆者を集め、しっかりとした軸足をもって良質な論文を掲載している。毎号、私自身、教えられるところが多い。中国問題について、まま事実関係もわきまえない、そして過度に感情に走った論説も見られるなかにあって、毎号、落ちついた論調でバランスのとれた中国像を世に問い続けている『東亜』のご購読をおすすめする次第である。
月刊『東亜』に初めて出合ったのは、今から20数年前、外信部記者として歩み始めたときだった。以来、中国を中心とする東アジアで国際報道に従事する中で、『東亜』は頼もしい助手として常に書棚の重要な一角を占めてきた。『東亜』の魅力は、多面的でタイムリーな特集と「深入浅出」(平易だが、深い内容)にあり、刻々と変わる複雑な情勢に的確な遠近感を与えてくれる。特にチャイナ・ウォッチャーには必読の月刊誌である。
数年前から『東亜』を定期購読しているが、アジア情勢をフォローするビジネスマンや研究者、ジャーリストにとっての必読誌であると思う。各分野の第一級の専門家が地域情勢を毎月きめ細かに紹介、分析しているし、特集も読みごたえがある。一般のマスメディアの場合はこうはいかない。出来るだけ多くの読者を確保しようとするから、どうしても読者の関心をひきそうなニュース中心になるし、中には問題をことさらセンセーショナルに扱って誇張や歪曲の多い雑誌も少なくない。その点、『東亜』は一見地味な編集だが、筆者の選定や視点、分析内容にバランスが保たれており、信頼できる。数年前から誌面を大きくすると同時に、カレントな問題をタイムリーに取り上げる努力をしている模様で、昔に比べ読みやすく、興味深い読み物が増えた。今後とも若手、中堅の筆者を掘り起こして、内容や視点、論点のさらなる活性化と多様化に努めてほしい。
数年間にわたり『東亜』巻頭の「時評」を執筆する機会を与えられたことがある。中国を中心にアジアの政治・経済・社会の全体像を恒常的に追い続けていないと「時評」は書けない。全体像を把握する何よりの素材が、私には『東亜』そのものであった。『東亜』がアジアに関する総合誌として、毎月これを読んでいれば、アジアの全体像が読者におのずと伝わる、そういう正確で信頼性の高い情報に彩られた月刊誌であり続けてほしい。
