ロケーションジャパンのバックナンバー
2003/12/15発売号
(No.3)

■ロケーションジャパンを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■ロケーションジャパンの目次
巻頭インタビュー
「失われた時を探して」 篠田正浩
篠田正浩監督は「スパイ・ゾルゲ」を最後に映画監督を引退すると発表した。
構想に15年を費やしたこの作品は、昭和の歴史や人々の暮らしの息吹きを鮮明に
映画化した集大成として、リアルな昭和を見せつけている。今回は篠田監督が作品中で
追い求めてきたロケーションについて語っていただいた。
ジャンル特集第3弾 ようこそ、わがまちへ
「奥軽井沢湯けむりツアー殺人事件」in嬬恋村
「この人」がいたからできた!各地の受入れ実績
カメラをまわしはじめると、まちの人や文化、暮らし方が、もう一つの景色となる。
ロケ隊の受入れに慣れている地域は、いわば「わがまち自慢」のうまい地域だ。
ロケについてのいろんな質問にも応えてくれる、そんな“人たち”が迎えてくれる
ロケ地をおすすめします。
ハリウッドが「日本」にやってくる!」
現在ハリウッドで活躍する日本人からの貴重な意見と、
国際的なロケーション撮影に関する団体「国際フィルムコミッショナーズ協会(AFCI)の
イベントに参加したレポートなどから、ハリウッドが日本にやってくる可能性を検証する。
春一番の特選ロケ地
全国ロケ地データ100ヵ所を一挙紹介!
■ロケーションジャパンのバックナンバー
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- □ No.13 2006/01/16
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 一挙両得
- 投稿日 2010/08/18
- 投稿者 さよ
- OL
- ★★★★★
感動した映画のロケ地が知りたくて購入しました。他の映画のロケ地なども興味深かったと同時に、旅行書、旅行ガイドとしても役立つのではないかと思いました。普通の旅行ガイドにはない、映画好きにはツボのポイントなども多く、得をした感じです。
- 穴場探し。
- 投稿日 2009/07/23
- 投稿者 ガブ
- 会社員
- ★★★★
るるぶや、まっぷるにも載っていない穴場がたくさん載っています。映画のロケ地が多いので、映画をよく観る人はいい意味で感情移入できる情報誌になると思います。
- 映画好きにはたまらない本
- 投稿日 2009/02/09
- 投稿者 freedom
- 会社員
- ★★★★★
自分が住んでいるところにこんな風景があるのかと再発見するだけでなく、旅行に行くときにも参考にもなります。映画の裏話も書いてあって毎回とても読んでいて楽しい本です。
- 「美しい日本」を再発見できる1冊
- 投稿日 2008/02/14
- 投稿者 Ten-Rock
- 教職員
- ★★★★★
普段何気なく過ごしている日本という国に、これだけ豊かな表情があるのかと改めて思えるのがこの1冊。そして、その風景の裏側を記したこの本は、映画ファンだけでなく、あらゆる表現者に刺激を与えるだろう。
- ウラバナ最高!
- 投稿日 2008/01/04
- 投稿者 ショコラ
- 会社員
- ★★★★
映画を観た後にこの雑誌を読むことをお勧めします。制作過程での裏話や役者の「へぇ~」という一面も教えてくれます。ほかの雑誌には載っていないことなので得した気分。映画が2倍楽しめるという感じ。裏話を知った上でもう一度その場面を確認したくなります!
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