ロケーションジャパンのバックナンバー
2004/03/15発売号
(No.4)

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■ロケーションジャパンの目次
巻頭インタビュー
第27回日本アカデミー賞
最優秀主演男優賞受賞
中井貴一
中国映画「ヘブン・アンド・アース」に出演。アジアデビューを果たした中井貴一。
言葉も文化も違う土地での長期撮影は戸惑いも多く、苦労もしたようだが、
日本では絶対できない経験に「やってよかった」と振り返る。
その後、『壬生義士伝」で日本アカデミー賞主演男優賞を受賞。
活躍は国境を越えて広がり、ますます充実しそうだ。
今でも昔が撮れる場所
「昔のシーンは茨城で」。業界の新常識となった、その理由
時代劇をはじめ、さまざまな映画やドラマの撮影が行われる茨城県。
平成14年度にロケ実績32作品が平成15年度には100作品を超えるほど急増。
昔のシーンを撮影するなら茨城で。今や業界の新常識。
日本を代表する「昔」が撮れる場所となったその魅力を掘り下げてみた。
Lj編集部レポート 「江ノ島弁財天仲見世通り」
新旧文化のコラボで魅惑のロケーションに。
湘南・江の島が今、変わりつつある。弁天橋を渡ると、懐かしい雰囲気の商店街が迎えてくれ、
新江の島水族館も4月にオープン。その他多くのロケ地が点在する江の島。
決して夏だけではない江の島の魅力が浸透することで、ロケ地としての魅力がさらに高まって
いくだろう。
全国ロケ地データ
「花のある特選ロケ地」
春の厳選50ロケーション---一挙紹介
ご当地映画と観光が結びついて
いま、四国が熱い!!
■ロケーションジャパンのバックナンバー
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- □ No.13 2006/01/16
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 一挙両得
- 投稿日 2010/08/18
- 投稿者 さよ
- OL
- ★★★★★
感動した映画のロケ地が知りたくて購入しました。他の映画のロケ地なども興味深かったと同時に、旅行書、旅行ガイドとしても役立つのではないかと思いました。普通の旅行ガイドにはない、映画好きにはツボのポイントなども多く、得をした感じです。
- 穴場探し。
- 投稿日 2009/07/23
- 投稿者 ガブ
- 会社員
- ★★★★
るるぶや、まっぷるにも載っていない穴場がたくさん載っています。映画のロケ地が多いので、映画をよく観る人はいい意味で感情移入できる情報誌になると思います。
- 映画好きにはたまらない本
- 投稿日 2009/02/09
- 投稿者 freedom
- 会社員
- ★★★★★
自分が住んでいるところにこんな風景があるのかと再発見するだけでなく、旅行に行くときにも参考にもなります。映画の裏話も書いてあって毎回とても読んでいて楽しい本です。
- 「美しい日本」を再発見できる1冊
- 投稿日 2008/02/14
- 投稿者 Ten-Rock
- 教職員
- ★★★★★
普段何気なく過ごしている日本という国に、これだけ豊かな表情があるのかと改めて思えるのがこの1冊。そして、その風景の裏側を記したこの本は、映画ファンだけでなく、あらゆる表現者に刺激を与えるだろう。
- ウラバナ最高!
- 投稿日 2008/01/04
- 投稿者 ショコラ
- 会社員
- ★★★★
映画を観た後にこの雑誌を読むことをお勧めします。制作過程での裏話や役者の「へぇ~」という一面も教えてくれます。ほかの雑誌には載っていないことなので得した気分。映画が2倍楽しめるという感じ。裏話を知った上でもう一度その場面を確認したくなります!
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