マッスル&フィットネスのバックナンバー
2009/05/10発売号 (2009年6月号)

マッスル&フィットネス

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2009/05/10発売号 価格: 1000円 送料別途


■マッスル&フィットネスの目次

■6月号の特集は、「“マッスルマガジン”70年の軌跡」です。
米国版『Muscle & Fitness』は、1940年創刊の前身誌から数え、70周年を迎えました。たった“7ドルの予算”からスタートした雑誌が、どのようにして世界No.1フィットネス雑誌へと成長を遂げていったのか? その間の「体づくり」に対する社会の認識の変化、アーノルド・シュワルツェネッガーとの劇的な出会いなどを交え、まさに時代とともに歩んだ70年の軌跡を紹介する記念大特集です。
■さらにこの大特集では、「『Muscle & Fitness』誌を飾ったスターたち」と題する記事で、クリント・イーストウッドやスタローン、WWEのバチスタやトリプルH、“ザ・ロック”、そしてビンス・マクマホンら、さらにUFC選手はじめ、表紙に登場したさまざまな分野のスターたちのコメントを紹介。誰もが、『Muscle & Fitness』との出会い、そしてトレーニングがライフスタイルにいかに重要な位置を占めているかを語っています。
そしてもちろん、本誌創刊者ジョー・ウイダーとアーノルド・シュワルツェネッガーとの特別な絆を語る記事も掲載。
■筋持久力強化には高レップ、筋力アップには低レップ、筋サイズ増にはその中間、というのが筋肉づくりのトレーニングの基本。しかし、1回のワークアウトで高レップ、低レップを組み合わせて行うと……。強く充実した筋肉をつくり、体脂肪も落とす高強度プログラムを、「ハイ&ロー・トレーニング」と題する記事で紹介しています。
■アメリカでも、体づくりの意義が認められ始めたのは70年代以降。しかし今、その重要性に対する認識は高まる一方です。「トレーニングの未来」では、全米トップレベルのストレングス&コンディショニングコーチが、これからの30年を見据え、それぞれの視点からトレーニングの未来を予想。
■その他、最新のトレーニング科学、スポーツニュートリション情報、パーソナルトレーナーからのアドバイス、腰痛のコンディショニングなど、体づくりと健康維持に関するさまざまな情報を多彩な内容で紹介しています。


【2009年6月号目次】

“マッスルマガジン”70年の軌跡
『Muscle & Fitness』誌“誕生”に至る70年におよぶ圧巻のストーリー
○表紙で見る歩み――あなたが手にした最初の1冊、思い出の1冊をチェックしてみよう
○『Muscle & Fitness』誌を飾ったスターたち

ジョーとアーノルド──再会のとき
2人の偉大なヒーローが、70周年を祝い、変わらぬ友情を誓う

ワークアウト後にベストの炭水化物は?
筋肉づくりの成果をあげるトレーニング直後の炭水化物の補給源をチェック

ハイ&ロー・トレーニング
「高重量・低レップ」と「軽重量・高レップ」を組み合わせた高強度ワークアウト

ハイ&ロー・ダイエット
「ハイ&ロー・トレーニング」と併行して行う、体脂肪を減らすダイエット&サプリメント摂取プラン

トレーニングの未来
全米のトップトレーナー5人がトレーニングの未来を展望

次世代のサプリメントを予測する
本誌米国版科学分野のエキスパートが、スポーツニュートリション業界のこれからのサプリメントの方向性を予測!

パワーラックのメリットを生かす!

[インタビュー]昨シーズンのリーグ優勝、MLBタンパベイ・レイズのパワーヒッター、カルロス・ペーニャ

TOP(トップ)か、BOTTOM(ボトム)か
2種類のワークアウトで脚をハードに鍛える
バーを担ぐエクササイズ、床から持ち上げるエクササイズの2種類で構成される6週間プログラム

[スポーツニュートリション最前線]
α-GPCで成長ホルモンを増やす──脳と筋肉の両方に効果をもたらすα-GPCの働き/オルニチンでエネルギーを高め、脂肪を燃やす/どちらのサプリメントを選ぶべき?──一酸化窒素の生成量を増やすのはどちらか?

2009年アーノルドスポーツフェスティバル──後編

[THE EDGE]最新トレーニング科学情報
睡眠不足は太りやすくなる!/パートナーなしでネガティブレップ・トレーニングを行う/〈今月のグッズ〉インターバルトレーニングの時間を正確に知る/〈10秒間レッスン〉カーフを鍛える/〈アンケート〉プッシュアップを連続して何回できる?/体重はこまめにチェックしよう/ベンチプレスの筋力を高めるトレーニング法/ジム仲間のチョークの使用に閉口しているが……/ダイオキシン汚染で精子の数が減少!/ガンになっても、筋肉が多いほうが生存率が高まる!?/はちみつを使ったバンドエイド登場/〈機能性食品〉グレープフルーツを体づくりに生かす/〈ダイエットを改善〉筋力を高めたい/〈食品クイズ〉赤ピーマンか、オレンジか?──ビタミンCの補給源/前立腺ガン予防の効果を最大限に得るには/ワークアウト前後の脂質の摂取/安くて健康的な食品トップ10/フェヌグリークで筋肉づくりをうながす/抗酸化物質を増やす工夫/体づくりに役立つウォッカ!? ほか


[好評連載記事]
●今月のルーティン/上腕三頭筋をサイズアップ!
●インナーマッスルを使った動きづくり革命(24)/デッドリフト─1
●パーソナルTセッション(5)/強い意志を必要としない減量法
●アーノルドに訊く/胸を大きくするためのベンチプレスの基本
●Success Stories/「体重112.5kg、ウエスト102cm」からの出発
●One-Minute Lesson/大腿を鍛えるバリエーション種目
●トレーニングの悩みを解決!/肩が大きくならない
●Training Notebook /デクライン・ダンベルプルオーバー
●極太郎のトレーニング考現学(28)/男もストレッチ
●トレーニングの「ここが知りたい!」/ラテラルレイズのバリエーションと、鍛えられる筋肉の違い


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マッスル&フィットネスの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:80
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

素晴らしい雑誌
投稿日 2012/01/26
投稿者 デッドリフター志望
★★★★★

日本にはウエイトトレーニング専門誌が少ないのが現状です。その中でもマッスル&フィットネスは最高レベルだと思います。私にとって特に役立っているのは栄養情報です。毎月新たな情報が得られて満足しています。

愛読書
投稿日 2011/11/03
投稿者 凸然ガバちょ
役員
★★★★★

定期購読していますので、発売日を気にしなくても良いというのはとても助かります。私見ですが、モチベーションの維持という事の費用対効果としては良心的なお値段ではないでしょうか。

定期的
投稿日 2011/10/10
投稿者 ぽん
医者
★★★★★

定期購読で助かってます。わざわざ店頭に買いに行かなくて済むし、なにせ地方の為 発売日に店頭にない事も多く重宝しています。

知識が身につきます。
投稿日 2011/09/12
投稿者 けっか
学生
★★★★★

筋トレやサプリメントの知識が身につきます。書かれている内容は大学や研究機関のソースもあるので信用できると思います。ただし、アメリカのマッチョさんたちが基準なので、トレーニング内容がそのまま使えるかというと、そうでもありません。でも、自分流にアレンジできる中級者以上には有用な情報誌だと思います。

写真がいい
投稿日 2011/08/28
投稿者 とも
会社員
★★★★

写真が外人でいいですね。雰囲気が出ている。たまに日本人のしょぼい写真(ビルダーなんかじゃない人)が出ていてバランスボールとかの記事がありますが、あれもビルダークラスの人だったらいいのにと思います。あそこが減点ポイントかなぁ。全部外人で構成されていた数年前の状態に戻ってほしい。

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