■マッスル&フィットネスを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■マッスル&フィットネスの目次
■通称「5×5」といわれる、5レップで5セットを行うトレーニング形式。アーノルド・シュワルツェネッガーらボディビル黄金期のビルダーたちが愛用していた、筋量・筋力増に非常に効果の高いトレーニング方法でありながら、近年はほとんど顧みられなくなっている……。この“忘れられた”トレーニング方法に光を当てたのが、「『5×5メソッド』で鍛え上げる!」です。トレーニング時間を短縮できる、フォームの崩れを防ぎやすいといった、さまざまなメリットもあります。
■「10レップで3セット」はほとんどのプログラムの基本ともいえる方法。しかし、それだけに頼っていると進歩が阻害されてしまうことにも……。「自分仕様のプログラムで鍛える」では、従来のセット・レップ形式を離れ、トレーニングの総量にもとづいて自分に最適のプログラムでトレーニングする方法を紹介。
■史上最高といわれる胸を持つアーノルド・シュワルツェネッガー。しかし、“オーストリアの樫の木”がいま現在、現役生活を送っているとしたら、きっとこの方法でトレーニングし、さらにすさまじい胸をつくり上げているに違いない……。そんな現代版の効果抜群のトレーニング方法を紹介するのが、「最新バージョンでアーノルドの胸をつくる」です。
■どんな方法をとってもサイズを大きくすることができない……。そんな悩みを抱えているとしたら……。「サイズアップ10の秘訣」では、10人のIFBBトッププロが、それぞれが壁にぶつかったときに筋量増加に最も効果をあげたトレーニング方法を紹介。さまざまなトレーニングテクニックもあれば、トレーニングの基本について再度、考えさせるアドバイスもあります。
■筋肉をつけていく近道などないことはいうまでもありません。しかし実は、サイズアップを“即座に”達成する方法があるのです(もちろん、危険な方法などではなく)!「筋量を即効でアップ:栄養・サプリメント摂取の9つの“裏技”テクニック」をチェック!
■史上最も有名なトップビルダー。いくら語られても語り尽くせないといわれる、最強のビルダーの魅力をまたも“新発見”できるのが、「アーノルド・シュワルツェネッガー──キャリア絶頂期の“オーストリアの樫の木”の実像を、ボディビル黄金期をともに過ごしたライバルたちが語る」。ライバルたちからも愛され、敬意を払われていたアーノルドの姿を知ることができます。
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このほかにも、スイスボール(エクササイズボール)の使用を広め、50歳にして圧倒的な体を持つ「ホリスティックヘルスのエキスパート、ポール・チェック」、癌に打ち勝ちNFL入りを果たした「病魔からの生還──NFLニューヨーク・ジャイアンツのマーク・ハーズリック」や、トレーニング科学の最新情報をお届けする「THE EDGE」をはじめとし、トレーニング・栄養摂取・サプリメント最新情報など、体づくりに役立つ記事を多彩な内容で紹介しています。
【2011年12月号目次】
「5×5メソッド」で鍛え上げる!
アーノルド・シュワルツェネッガーも愛用した、サイズ、筋力アップに抜群の効果をもたらすトレーニング形式を復活!
自分仕様のプログラムで鍛える
従来のレップ・セット形式を離れ、自分に最適のプログラムを組み立てる方法
アーノルド・シュワルツェネッガー
──キャリア絶頂期の“オーストリアの樫の木”の実像を追う
史上最も有名なトップビルダーの姿を、ボディビル黄金期をともに過ごしたライバルたちが語る
ARNOLD 2.0
最新バージョンでアーノルドの胸をつくる
最高の胸を手に入れる最新トレーニングアプローチ
ホリスティックヘルスのエキスパート、ポール・チェック
50歳にして圧倒的な体、身体能力を誇るフィットネス界の奇才が自らの体で証明する体づくりの考え方
筋量を即効でアップ!
筋サイズを“即座に”高める栄養・サプリメント摂取の9つの“裏技”テクニック
サイズアップ10の秘訣
10人のIFBBトッププロが教える筋量増加に最も効果をあげたトレーニング方法
病魔からの生還
──NFLニューヨーク・ジャイアンツのマーク・ハーズリック
癌によって断たれたかに見えた選手生命……。だが、不屈のプレーヤーは敢然と立ち向かい、復活を遂げた
[Peak Performance]
ヤンキースの一塁手、マーク・テシェイラのコンディショニングプラン
[スポーツニュートリション最前線]
ビタミンDはD3の形で摂ること/ストレスが大きいと食べすぎてしまうのは?/通常のマヨネーズと、オリーブ油を原料としたマヨネーズではどちらがよいか?/たんぱく質を摂ってメンタルパワーも強化!/一酸化窒素のレベルを高めるのはカフェインか、BCAAか?/カプサイシンで脂肪を燃やし、食欲を抑える/サイズアップのための赤身の肉の摂取の重要性/カフェイン摂取でレップ数を増やす
Classic Muscle
ワークアウト+トレーニング戦略+トップアスリートへのインタビューを紹介
腕/胸/腹筋/インタビュー:ジャン・クロード・ヴァン・ダム/『Muscle & Fitness』バックナンバー:1985年November号
10の時短メニューで体づくり!
簡単に作りおきできる10種類の筋量アップ、体脂肪減少レシピをエキスパートが紹介
[THE EDGE]最新トレーニング科学情報
●NEWS 大腿四頭筋に偏らないこと!/メディシンボールvs.通常のリフティング/オメガ-3脂肪酸入りプロテインドリンク登場/ペダルを逆に漕いで、体力アップ/基本エクササイズで骨も太く、強く!/朝のトレーニングで快眠を/L-カルニチンでテストステロンの働きもアップ!/筋量、筋力を落とさない減量ペース/“赤”で勝つ!/消費者として食べものについて考えるアメリカの新刊──『Brandwashed』
●TRAINING 〈60秒でパワーアップ〉ダンベルスナッチをパワーアップ!/〈トレーニングの問題点を解決!〉脂肪を燃やす代謝向上サーキット/〈プロのトレーニングを取り入れる〉“ワールド・ストロンゲストボディビルダー”のトレーニング/〈ロブ・オーランドのアドバイス〉アトラスストーン・ワークアウト/〈最小限の器具で鍛える〉コアを安定させ、強化する/ビヤ樽でトレーニング!?/〈エラスティックバンド活用法〉バーベルロウのトップポジションを強化する
●HARDCORE GYM ゴールドジム・イースト
●NUTRITION 野性味溢れる(?)新登場の肉に注目/〈おいしく食べて筋肉づくり!〉和風スパイスを取り入れたアボカド入りフィッシュタコス/〈ダイエットの改善方法をアドバイス!〉“男らしい体”をつくるダイエット/〈サプリメントを組み合わせて摂る〉ワークアウト後に摂る、成長と回復を最大限にうながすための3つのサプリメント/マット・クロクザレスキがアドバイスする体脂肪を増やさずに筋量をつけるダイエット
●FIT BODY〈フィットネス界で活躍する女性をチェック〉2010年ビキニオリンピア、ソニア・ゴンザレス
●GEAR ベンチプレスのマックスアップのための「Pro RepBoards(プロ・レップボーズ)」/“ハードコア”ストラップ!「Ultimate Super Grip(アルティメット・スーパーグリップ)」 ほか
[好評連載記事]
●トレーニング裁判:ライイング・トライセップスエクステンションのポジションは?
●トレーニングの疑問を検証:睡眠不足と筋力発揮/ハイパーベンチレーション・テクニックの危険性/マシーンのメリットを生かす
●ターゲット部位を攻略!:大腿四頭筋内側広筋
●パーソナルTセッション(35):膝を守るために気をつけておくべきポイントは?
●M&F RAW!:サポーティッド・ベントオーバーロウ
■マッスル&フィットネスのバックナンバー
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- □ 2012年5月号 2012/04/10
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- □ 2012年1月号 2011/12/10
- □ 【半額】12月号 2011/11/10
- □ 【半額】11月号 2011/10/10
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- □ 【半額】3月号 2007/02/10
- □ 【半額】2月号 2007/01/10
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 幅広いボディメイキング情報
- 投稿日 2012/02/21
- 投稿者 りーば
- 大学院生
- ★★★★★ 5.0
公開される知識の幅が初心者~上級者と幅広いため、ダイエットを始めたい人からハイレベルな肉体改造を志す人まで利用できる情報が満載。そのぶん、既に知っている知識なども多くなってしまうため専門的な人には物足りないかもしれないが、IRONMANなどとあわせて読むのがベターだと思う。
- 素晴らしい雑誌
- 投稿日 2012/01/26
- 投稿者 デッドリフター志望
- ★★★★★ 5.0
日本にはウエイトトレーニング専門誌が少ないのが現状です。その中でもマッスル&フィットネスは最高レベルだと思います。私にとって特に役立っているのは栄養情報です。毎月新たな情報が得られて満足しています。
- 愛読書
- 投稿日 2011/11/03
- 投稿者 凸然ガバちょ
- 役員
- ★★★★★ 5.0
定期購読していますので、発売日を気にしなくても良いというのはとても助かります。私見ですが、モチベーションの維持という事の費用対効果としては良心的なお値段ではないでしょうか。
- 定期的
- 投稿日 2011/10/10
- 投稿者 ぽん
- 医者
- ★★★★★ 5.0
定期購読で助かってます。わざわざ店頭に買いに行かなくて済むし、なにせ地方の為 発売日に店頭にない事も多く重宝しています。
- 知識が身につきます。
- 投稿日 2011/09/12
- 投稿者 けっか
- 学生
- ★★★★★ 5.0
筋トレやサプリメントの知識が身につきます。書かれている内容は大学や研究機関のソースもあるので信用できると思います。ただし、アメリカのマッチョさんたちが基準なので、トレーニング内容がそのまま使えるかというと、そうでもありません。でも、自分流にアレンジできる中級者以上には有用な情報誌だと思います。
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