■arc(アーク)の紹介
新創刊arcは、人と世界をひとつの命と考えることで構想された雑誌です。
この命の部屋に集まる人々の想像的感性が、この部屋を「雑誌という目に見える形で創造し、時代のなかに着地させてくれるはずだ」というのが編集長の願い。arcは、かすかな完成形のイメージだけを手掛かりに出発しましたが、新創刊(Vol 11)よりイメージは明確になったと思います。今後は、多くの読者の皆様とともに、社会の大きな窓としての役割をはたしていきたいと願っています。
■arc(アーク)を買ったひとはこんな雑誌も買っています
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 考えさせられる雑誌、アーク
- 投稿日 2003/11/10
- 投稿者 K. Kit
- 専門職
- 評価なし 0.0
アークには世におもねらない倫理観がある。取り上げている記事も、読者に「考える」ことを求める斬新なアプローチだ。それでいて楽しめる。
読んだあとの気分がすがすがしい。皆に一読を薦めたい雑誌である。
- 編集者のスマートさを感じます。
- 投稿日 2003/11/01
- 投稿者 蛍
- 自営業
- 評価なし 0.0
私は、絵を描くことを生業としていますので、印刷の発色の良さに先ず惹かれました。
情報が多すぎる現在、私どもは目を通してもすぐに消えてしまう情報が多々あります。
その中で、読んだ後、いつまでも心に残っている内容なのです。
編集者の見識の豊富さ、切り口、表現のスマートさを感じる雑誌です。
今では、次号の発売を楽しみにしています。
- 新しい形の読み物
- 投稿日 2003/10/31
- 投稿者 ARISO
- 教職員
- 評価なし 0.0
城山三郎、養老孟司などの現代をリードする人たちをフィーチャーした対談があり、「国境なき医師団」会長のインタビューがあるかと思うとチェコ・タイなど外国の話があり、実に内容が豊富である。大原孫三郎や太宰治などの話も新鮮な見地から述べられている。
そして写真がきれいで、字が大きいのがいい。どのページも魅力に満ちている。
■arc(アーク)の目次

arc(アーク)
□
2011/10/11発売号
(現在発売中の号)
Contents
未知へのQ
炎の編集長インタビュー
茂木健一郎 / ぼくがいま、一番伝えたい事
椿昇X池内務/ 尋常ならざるものの気配






