arc(アーク)のバックナンバー
2004/10/30発売号 (7号)

arc(アーク)

  • 出版社:レイライン
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2004/10/30発売号 価格: 1200円 送料別途


■arc(アーク)の目次

作家、島田雅彦に聞く● 写真・田中勝明

遙かなる旅、尾崎翠と鳥取のまほろば● 文・編集部
―あるいはランボーとの歩行―

フォトグラフィ2004
沸騰する隣国、韓国の今●写真・田中美帆 文・深井恵

「飛天双○能」大倉正之助という生き方
大地の烽火
のろし
●写真・田中美帆 文・編集部

連載第7回「ロンドンのパブ」
ちょっとだけディケンズに関係したパブ 
●文・ミヤ・チャップマン写真・ダニエル・チン

「追想の島」-短歌30首- ●石原深予

「時系列の風景」-点絵と詩の連弾-
●点絵・加藤芳信 詩・空耶
新連載「裏声美術館」●文・堀越千秋

新連載エッセイ 
「ペチュニアの花咲く駅」●文・小林央子
飛翔する南青山EX・LOUNGE
●写真・田中勝明 文・編集部

Arc書評「ホロコースト記を読む」佐々木美代子著(論創社)
村上昭夫詩集「動物哀歌」

Arc映評「第七官界彷徨尾崎翠を探して」「百合祭」浜野佐知監督作品
「わが思いのたけの山姥」●文・重本恵津子

新連載 発信基地より●文・北谷勝秀

レイラインの旅
イギリス最大の聖なる地-グラストンベリ-
●文/写真・ダニエル・チン

新連載Arcノベル「ラジャ」(前編● 作・若槻あきら画・有田昌史
編集長論説

「新たなる地平へ」●arc アートディレクター有田昌史




●Arc8号予告
第8回炎の編集長インタビュー ???
特集 縄文・弥生
出雲再発見の旅・荒神谷遺跡の謎 
消えた海洋民族!
新連載 テキスト“にんげん”
ヘーゲルと空海(予定変更あり)
連載第2回「裏声美術館」堀越千秋
連載第8回「ロンドンのパブ」
フォトグラフィ2004年
???
Arcノベル「ラジャ」(後編)
レイラインの旅
グラストンベリー(後編)
●など、などArc8号はさらにパワー全開です!!



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arc(アーク)の読者レビュー

  • 総合評価: 0.0
  • 投稿数:3
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

考えさせられる雑誌、アーク
投稿日 2003/11/10
投稿者 K. Kit
専門職
評価なし 0.0

アークには世におもねらない倫理観がある。取り上げている記事も、読者に「考える」ことを求める斬新なアプローチだ。それでいて楽しめる。
読んだあとの気分がすがすがしい。皆に一読を薦めたい雑誌である。

編集者のスマートさを感じます。
投稿日 2003/11/01
投稿者
自営業
評価なし 0.0

私は、絵を描くことを生業としていますので、印刷の発色の良さに先ず惹かれました。
情報が多すぎる現在、私どもは目を通してもすぐに消えてしまう情報が多々あります。
その中で、読んだ後、いつまでも心に残っている内容なのです。
編集者の見識の豊富さ、切り口、表現のスマートさを感じる雑誌です。
今では、次号の発売を楽しみにしています。

新しい形の読み物
投稿日 2003/10/31
投稿者 ARISO
教職員
評価なし 0.0

城山三郎、養老孟司などの現代をリードする人たちをフィーチャーした対談があり、「国境なき医師団」会長のインタビューがあるかと思うとチェコ・タイなど外国の話があり、実に内容が豊富である。大原孫三郎や太宰治などの話も新鮮な見地から述べられている。

そして写真がきれいで、字が大きいのがいい。どのページも魅力に満ちている。

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