■arc(アーク)を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■arc(アーク)の目次
< コンテンツ >
■特集 炎の編集長インタビュー
「天使とピストル」 蜷川 実花さん
「本」の旅人 紀伊國屋書店 会長・CEO 松 原 治さん
村上隆・奈良美智・蜷川実花などを輩出した ギャラリスト 小山登美夫に聞く
編集長インタビュー(再掲載)
中沢新一(9号) 養老孟司(4号) 島田雅彦(7号)
arc編集長が出会った50冊の本
● ピンクリボンが、走る!-ワット隆子の闘いー
● アート最前線 「略奪文化財が語るもの」 文 林容子
● 演劇の磁場 「鴉よおれたちは弾丸をこめる」 文 若槻あきら
● さいたまゴールド・シアターの活動 文 重本恵津子
● cowbooksのある風景
■arc(アーク)のバックナンバー
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 考えさせられる雑誌、アーク
- 投稿日 2003/11/10
- 投稿者 K. Kit
- 専門職
- 評価なし 0.0
アークには世におもねらない倫理観がある。取り上げている記事も、読者に「考える」ことを求める斬新なアプローチだ。それでいて楽しめる。
読んだあとの気分がすがすがしい。皆に一読を薦めたい雑誌である。
- 編集者のスマートさを感じます。
- 投稿日 2003/11/01
- 投稿者 蛍
- 自営業
- 評価なし 0.0
私は、絵を描くことを生業としていますので、印刷の発色の良さに先ず惹かれました。
情報が多すぎる現在、私どもは目を通してもすぐに消えてしまう情報が多々あります。
その中で、読んだ後、いつまでも心に残っている内容なのです。
編集者の見識の豊富さ、切り口、表現のスマートさを感じる雑誌です。
今では、次号の発売を楽しみにしています。
- 新しい形の読み物
- 投稿日 2003/10/31
- 投稿者 ARISO
- 教職員
- 評価なし 0.0
城山三郎、養老孟司などの現代をリードする人たちをフィーチャーした対談があり、「国境なき医師団」会長のインタビューがあるかと思うとチェコ・タイなど外国の話があり、実に内容が豊富である。大原孫三郎や太宰治などの話も新鮮な見地から述べられている。
そして写真がきれいで、字が大きいのがいい。どのページも魅力に満ちている。
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