ミュゼ

日本のミュージアムがわかる専門誌
- 一冊定価:1000円
- サイズ:A4
- 出版社:アム・プロモーション
- 発行間隔:季刊
- 売上ランキング 1646位
- アクセスランキング:3806位
発売日: 2,5,8,11月の25日
尚、この商品は中途解約できませんので予めご了承ください
■ミュゼの紹介
ミュージアムをもっと知り、利用し、元気にするための博物館・美術館ジャーナル
日本のミュージアムをもっとほんとうに楽しめるものにしていきたい。そのためにはどうしたらいいのだろう。「月刊ミュゼ」は、ミュージアム・マネージメントの視点で、ミュージアム・マネージメントの考え方や方法、活動のようす、ミュージアムに関わる人々の意見などを掲載し、読者とともにミュージアムの発展を願う雑誌です。ミュージアム・展覧会・ショップなどの運営、グッズ開発、ボランティアや教育、IT、海外のミュージアムの活動、本の紹介などミュージアムに関するさまざまな話題を紹介します。博物館や美術館などの愛好者、学芸員、学生や研究者の方々に特におすすめです。
■ミュゼを買ったひとはこんな雑誌も買っています
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- ミュージアムをプリズムで楽しむ
- 投稿日 2009/09/22
- 投稿者 ぽむ
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
ミュージアムに関わる人はもちろん,ユーザーとして日々楽しんでいる方にもお薦めの雑誌です。各巻の様々な取り組みや日本のミュージアムの置かれている状況や問題点を知ることで,いっそう展示やワークショップが楽しめると思います。
- ミュージアムの現状が分かる
- 投稿日 2008/09/03
- 投稿者 sarukun555
- 会社員
- ★★★ 3.0
博物館・美術館に携わる人のみならず、ミュージアムの内部の様子がかいま見られるという点では一般の人でもじゅうぶん楽しめる内容です。ただ、博物館はまだしも、美術館と銘打っているわりには誌面のレイアウトが非常に垢抜けないのが難点です。そのあたりを我慢すれば、昨今のミュージアム事情(博物館法改正等)には詳しくなれます。
- あらゆる角度からミュージアムを見る!
- 投稿日 2008/02/13
- 投稿者 ペンドルトン
- 専門職
- ★★★★★ 5.0
ミュージアムそのものを一つの文化としてとらえ、専門的かつ一般読者にも読みやすく紹介するミュージアム専門誌。今、ミュージアムは何をしているのか?これから何が出来るのか?これからのミュージアムは何を求められており、何をすべきか?といった現場・研究者の視点はもちろん、ミュージアムとは何か?どのように利用すればよいのか?といったユーザーの視点からも、あらゆるジャンルのミュージアムを見つめることが出来る。
- ミュージアムをもっと楽しく学びたい
- 投稿日 2007/11/09
- 投稿者 サラン
- 会社員
- ★★★★ 4.0
ミュージアムの抱える問題や取り組んでいる課題についてとりあげられており、とても勉強になる雑誌です。 そこで働いていなくても、来館者としていっそう深く楽しめる情報がたくさんあります。
- ミュージアムのマネジメントが分かる!
- 投稿日 2006/08/14
- 投稿者 こけし
- 出版業界人
- ★★★ 3.0
先進的な活動で来館者を増やす公立ミュージアムの動向、マネジメントの視点を持つ企業ミュージアムの取り組みなど、独立行政法人化や指定管理社制度の導入など、大きな変革期にある現代の博物館や美術館に必要な情報がぎっしり。また、博物館教育、ミュージアム・グッズやショップ運営についても詳しい。研究機関としての役割を尊重しているからこそのメッセージ(エール?)が文面から伝わってくるようで嬉しい。
■ミュゼの目次

ミュゼ
ミュゼ
□
2012/02/25発売号
● JOURNAL POCKETS
美術館で詩のワークショップ「気持ちを言葉に、言葉をカタチに」
ベン・シャーンの展覧会との不思議な出会いのなかで 4
ジュニア科学コミュニケーターが育っていく
「高校生と子どもたちが出会う科学の広場 in る・く・る」 6
東京都美術館が4月1日、リニューアルオープン
アート・コミュニケータ「とびラー」に大いなる注目 7
第5回21世紀ミュージアム・サミット 100人で語るミュージアムの未来Ⅱ 7
韓国で文化庁海外展「日本 仏教美術―琵琶湖周辺の仏教信仰―」
「朝鮮王室儀軌」等の一般公開 8
ブルーシールド国際委員会 第1回国際会議 ソウルで開催 8
漫画がお硬いミュージアムを変える? 9
●対談
福島県立博物館の「漆の芸術祭」は、なぜ…。
今を生きるためのミュージアムだから、博物館は、現代アートと出会う 10
柳沢秀行 (大原美術館学芸課長)
川延安直 (福島県立博物館専門学芸員)
●特集
ミュージアムを考える旅
自然史博物館は社会的要求に応えているのか 17
常磐大学大学院教授 水嶋英治
● Journal Musee
なにわホネホネ団の東北キャラバン実践報告「きょうは1日、化石であそぼ!」 20
~博物館コミュニティによる被災園館支援の可能性をさぐる~
なにわホネホネ団・東北遠征団/NPO法人大阪自然史センター 西澤真樹子
さまざまな利用者がアクセス可能な博物館を目指して 22
吹田市立博物館 学芸員 五月女賢司
●つながりをつくる 第3回
地域社会との「橋渡し」のために
―丸亀市猪熊弦一郎現代美術館の「サポーター制度」と「コーポレート・メンバーシップ・プログラム」―
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 学芸員 中田耕一 28
博物館スタッフ同士が技を学びあう場 博物館 技のレッドカーペット!!
滋賀県立琵琶湖博物館 金尾滋史
滋賀県平和祈念館、琵琶湖博物館はしかけグループ「びわたん」 北村美香 30
●連載
making of 三重の新県立博物館 第7回 24
古文書を読むこと
―三重県立博物館のサポートスタッフ 歴史グループの活動より―
三重県生活・文化部 新博物館整備推進室 主事 太田光俊
動物園をゆく (ⅩⅢ) 26
牧 慎一郎
リサーチ日本社会 ―ストックホルム通信 第13回 33
聖ルシア祭
ストックホルム大学東洋学部日本学科助教授 小川晃弘
ハードのチカラ、ソフトのチカラVol.23 34
学びあう場づくりのために 生きるために学ぶ。そのためにできること。
デジタリウムプロジェクツ!主宰 松原雅裕
イリュージョンミル代表取締役 金田裕子
ミュージアム・フリーク
日本を歩く―がんばれ学芸員!― 第14回 36
浜松市楽器博物館 学芸員 梅田 徹さん
文化庁文化財部美術学芸課長 栗原祐司
●cafe de musee
小さなつながりから、ひとはくで「みんなの福島展」
こども☆ひかりプロジェクト 毛細血管の端っこまで 37
こども☆ひかりプロジェクト代表 清水文美
Book Musee 38
『逐条解説 美術品損害補償法 政府の美術品補償制度の解説』
『現場で使える 美術著作権ガイド』
『芸術家の家 作品の生まれる場所』
『美術館のワークショップ~世田谷美術館25年間の軌跡』
『フェルメール 静けさの謎を解く』
from editors “Alive,Living and Life”
ミュゼバックナンバー 40
アム・プロモーションの本 40・41
インフォメーション 42
■ミュゼのバックナンバー
- □ Vol.73 2005/11/22
- □ vol.72 2005/09/15
- □ vol.71 2005/07/15
- □ vol.70 2005/05/15
- □ vol.69 2005/03/15
- □ vol.68 2005/01/15
- □ vol.67 2004/11/15
- □ vol.66 2004/09/15
- □ vol.65 2004/07/15
- □ vol.64 2004/05/15
- □ vol.63 2004/03/15
- □ vol.62 2004/01/15
- □ vol.61 2003/11/15
- □ vol.60 2003/09/15
- □ vol.59 2003/07/15
- □ vol.58 2003/05/15
- □ vol.57 2003/03/15
- □ vol.56 2003/01/15







