ミュゼ

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日本のミュージアムがわかる専門誌

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発売日: 1,4,7,10月の25日

 


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■ミュゼの紹介

ミュージアムをもっと知り、利用し、元気にするための博物館・美術館ジャーナル

日本のミュージアムをもっとほんとうに楽しめるものにしていきたい。そのためにはどうしたらいいのだろう。「月刊ミュゼ」は、ミュージアム・マネージメントの視点で、ミュージアム・マネージメントの考え方や方法、活動のようす、ミュージアムに関わる人々の意見などを掲載し、読者とともにミュージアムの発展を願う雑誌です。ミュージアム・展覧会・ショップなどの運営、グッズ開発、ボランティアや教育、IT、海外のミュージアムの活動、本の紹介などミュージアムに関するさまざまな話題を紹介します。博物館や美術館などの愛好者、学芸員、学生や研究者の方々に特におすすめです。

ミュゼの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:6
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

ミュージアムをプリズムで楽しむ
投稿日 2009/09/22
投稿者 ぽむ
会社員
★★★★★

ミュージアムに関わる人はもちろん,ユーザーとして日々楽しんでいる方にもお薦めの雑誌です。各巻の様々な取り組みや日本のミュージアムの置かれている状況や問題点を知ることで,いっそう展示やワークショップが楽しめると思います。

ミュージアムの現状が分かる
投稿日 2008/09/03
投稿者 sarukun555
会社員
★★★

博物館・美術館に携わる人のみならず、ミュージアムの内部の様子がかいま見られるという点では一般の人でもじゅうぶん楽しめる内容です。ただ、博物館はまだしも、美術館と銘打っているわりには誌面のレイアウトが非常に垢抜けないのが難点です。そのあたりを我慢すれば、昨今のミュージアム事情(博物館法改正等)には詳しくなれます。

あらゆる角度からミュージアムを見る!
投稿日 2008/02/13
投稿者 ペンドルトン
専門職
★★★★★

ミュージアムそのものを一つの文化としてとらえ、専門的かつ一般読者にも読みやすく紹介するミュージアム専門誌。今、ミュージアムは何をしているのか?これから何が出来るのか?これからのミュージアムは何を求められており、何をすべきか?といった現場・研究者の視点はもちろん、ミュージアムとは何か?どのように利用すればよいのか?といったユーザーの視点からも、あらゆるジャンルのミュージアムを見つめることが出来る。

ミュージアムをもっと楽しく学びたい
投稿日 2007/11/09
投稿者 サラン
会社員
★★★★

ミュージアムの抱える問題や取り組んでいる課題についてとりあげられており、とても勉強になる雑誌です。 そこで働いていなくても、来館者としていっそう深く楽しめる情報がたくさんあります。

ミュージアムのマネジメントが分かる!
投稿日 2006/08/14
投稿者 こけし
出版業界人
★★★

先進的な活動で来館者を増やす公立ミュージアムの動向、マネジメントの視点を持つ企業ミュージアムの取り組みなど、独立行政法人化や指定管理社制度の導入など、大きな変革期にある現代の博物館や美術館に必要な情報がぎっしり。また、博物館教育、ミュージアム・グッズやショップ運営についても詳しい。研究機関としての役割を尊重しているからこそのメッセージ(エール?)が文面から伝わってくるようで嬉しい。

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■ミュゼの目次

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ミュゼ

ミュゼ
□ 2011/10/25発売号 

● JOURNAL POCKETS
改革へ歩み出した広島県立美術館
大好評だった「ワクワク!ドキドキ!夏休み子ども美術館」       4

より実践的な「ミュージアム・エデュケーター研修」開催       6

アジアの動物園エデュケーターたちによる会議
第3回AZEC台北大会が開催される       6

島根で「全国地域ミュージアム活性化協議会」が発足       7

岩手県遠野市の「文化による復興支援シンポジウム」       8

落札総額1億円を超えた!震災復興チャリティ・オークション       8

第7回アジア次世代キュレーター会議が東京で開催       9

「アメリカ化」の27年間を見つめ直す
沖縄市戦後文化資料展示室「ヒストリート」       10

新しい学芸員養成課程の実施に向けて研究会などが盛ん       37

こども☆ひかりプロジェクト オールジャパン・オールミュージアムで       37


●特集
国立科学博物館
リニューアルしたミュージアムショップ、カフェ、レストラン       12

ミュージアムショップのコンセプトは「科学への道案内」
シンボルマークを取り入れた
KAHAKKU Scientists Gearと「サイエンス・ナビ・コーナー」誕生       13

わくわくの演出と細かな配慮のメニュー
「レストラン ムーセイオン」       15

スイーツには定評
カフェ「アトリエ・ド・リーブ」       15


ミュージアム建築を考える旅(Ⅴ)
歴史の動かぬ証拠は博物館の中に―韓国の博物館化を検証する―       20
 常磐大学教授 水嶋英治


●鼎談
公文書等のアーカイブはどうなる       16
<鼎談者>
松岡資明 (日本経済新聞社編集委員)
井口和起 (京都府立総合資料館顧問、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会長)
栗原祐司 (文化庁文化財部美術学芸課長)


●つながりをつくる 第2回       24
安曇野ちひろ美術館と松川中学校
10年目を迎えた夏休みの中学生ボランティア!


● Journal Musee
博物館は、地域へ向かい「脱力化」してはどうか       26
 東海大学課程資格教育センター博物館学研究室 江水是仁


●連載
動物園をゆく (ⅩⅡ)       28
 牧 慎一郎

making of 三重の新県立博物館 第6回       30
よりよい保存環境をめざして
 三重県生活・文化部 新博物館整備推進室 主事 間渕 創

From Q Letter Part2 第32回       32
博物館学の講義をして思うこと
 在米キュレーター、国立歴史民俗博物館客員教授 三木美裕

リサーチ日本社会 ―東京通信 第12回       33
ソーシャルキャピタルと東アジア
 ストックホルム大学東洋学部日本学科助教授 小川晃弘

ハードのチカラ、ソフトのチカラVol.22       34
学びあう場づくりのために 「思考停止」と「考えるチカラ」
 デジタリウムプロジェクツ!主宰 松原雅裕
 イリュージョンミル代表取締役 金田裕子

ミュージアム・フリーク
日本を歩く―がんばれ学芸員!― 第13回       36
東洋文庫ミュージアム 学芸員 牧野元紀さん
 文化庁文化財部美術学芸課長 栗原祐司


Book Musee       38
『実践 アーカイブ・マネジメント~自治体・企業・学園の実務』
『芸術の陰謀~消費社会と現代アート』
『イタリア巨匠美術館』
『みんなのアートワークショップ~子どもの造形からアートへ』

from editors 『生きている生きてゆく ビッグパレットふくしま避難所記』


ミュゼバックナンバー       40


アム・プロモーションの本       40・41


インフォメーション       42



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