ミュゼのバックナンバー
2006/05/15発売号 (vol.76)

ミュゼ

  • 出版社:アム・プロモーション
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2006/05/15発売号 価格: 1000円 送料別途


■ミュゼの目次

大阪自然史フェスティバルオリジナルTシャツ作成記 4
大阪自然史センター 西澤真樹子

青森の芸術と風土を世界に向けて 5
青森県立美術館、7月13日オープン
青森県商工労働部観光局県立美術館開館準備室学芸員 工藤健志

いざというときに役立ち、力強くサポートしてくれる 6
Webサイト「ミュージアム・ネット・ステーション」

目が離せない大原美術館―今夏、東西で2つの大規模企画展を開催! 6

あらためて、ミュージアムにおける「保存」を語る 6
6月2日、国際シンポジウム
「博物館における保存学の実践と展望
~臨床保存学と21世紀の博物館~」が東京国立博物館で

新・企業ミュージアムレポート─CSRの視野から? 虎屋文庫 7

特集
岡本太郎記念館長平野暁臣が語る、
太郎と敏子、記念館、そして『明日の神話』再生プロジェクト 8

注目したい、ミュージアムグッズ 16
メモリある定規
国立西洋美術館 どっちが人気?ロダンvs.モネ

Journal Muse´ e ミュージアムは今どこにいるのか 18
いかに企画展を盛り上げ、いかに多様なお客さまに来館してもらうか
―1年が経った島根県立美術館での指定管理者との運営―
島根県立美術館支配人 小西規之(株式会社SPSしまね)

学会でも博物館学~どう伝える?生態学の面白さ 20
兵庫県立人と自然の博物館主任学芸員 三橋弘宗
岩手県立博物館学芸員 鈴木まほろ

ミュージアムの教育は今―国際シンポジウムの報告から 22
東京国立博物館教育講座室研究員 鈴木みどり

九州国立博物館ボランティアの誕生 26
九州国立博物館交流課事務主査 糸井 茂

お出かけ回想法 28
―北名古屋市(旧師勝町)歴史民俗資料館の取り組み
北名古屋市歴史民俗資料館学芸員 市橋芳則

Journal Muse´ e 守れるか古墳壁画? 30
高句麗壁画古墳
NHK解説委員室解説委員 毛利和雄

ミュージアム・フリーク アメリカを行く 第5回 34
ミュージアムに見る寄附文化
栗原 祐司・文部科学省大臣官房政策課企画官

From Q Letter Part2 10 34
ヨーロッパから
三木 美裕・九州国立博物館学芸部企画課長

Book’s Museum 44 36
孤掌鳴らし難し(戴善甫)
博物館学の理論化について
水嶋 英治・常磐大学教授

Cafe´ de Muse´e 37
ミュージアムで占うのもいい
辻占菓子と相田みつを美術館のフォーチュンクッキー

Book Muse ´e 38
『国宝・百済観音は誰なのか?~実在したモデルとその素顔』
『ムンクを追え!』
『「かたち」の謎解き物語~日本文化を○△□で読む』
『会社のカミ・ホトケ~経営と宗教の人類学』
『芸術と性差』
『魚のつぶやき』

from editors 39
日本のミュージアムをめぐる今日的な課題を考察する
Museum Management Today(MMT)

月刊ミュゼ バックナンバー 40
アム・プロモーションの本 40・41
インフォメーション 42



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ミュゼの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:6
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

ミュージアムをプリズムで楽しむ
投稿日 2009/09/22
投稿者 ぽむ
会社員
★★★★★

ミュージアムに関わる人はもちろん,ユーザーとして日々楽しんでいる方にもお薦めの雑誌です。各巻の様々な取り組みや日本のミュージアムの置かれている状況や問題点を知ることで,いっそう展示やワークショップが楽しめると思います。

ミュージアムの現状が分かる
投稿日 2008/09/03
投稿者 sarukun555
会社員
★★★

博物館・美術館に携わる人のみならず、ミュージアムの内部の様子がかいま見られるという点では一般の人でもじゅうぶん楽しめる内容です。ただ、博物館はまだしも、美術館と銘打っているわりには誌面のレイアウトが非常に垢抜けないのが難点です。そのあたりを我慢すれば、昨今のミュージアム事情(博物館法改正等)には詳しくなれます。

あらゆる角度からミュージアムを見る!
投稿日 2008/02/13
投稿者 ペンドルトン
専門職
★★★★★

ミュージアムそのものを一つの文化としてとらえ、専門的かつ一般読者にも読みやすく紹介するミュージアム専門誌。今、ミュージアムは何をしているのか?これから何が出来るのか?これからのミュージアムは何を求められており、何をすべきか?といった現場・研究者の視点はもちろん、ミュージアムとは何か?どのように利用すればよいのか?といったユーザーの視点からも、あらゆるジャンルのミュージアムを見つめることが出来る。

ミュージアムをもっと楽しく学びたい
投稿日 2007/11/09
投稿者 サラン
会社員
★★★★

ミュージアムの抱える問題や取り組んでいる課題についてとりあげられており、とても勉強になる雑誌です。 そこで働いていなくても、来館者としていっそう深く楽しめる情報がたくさんあります。

ミュージアムのマネジメントが分かる!
投稿日 2006/08/14
投稿者 こけし
出版業界人
★★★

先進的な活動で来館者を増やす公立ミュージアムの動向、マネジメントの視点を持つ企業ミュージアムの取り組みなど、独立行政法人化や指定管理社制度の導入など、大きな変革期にある現代の博物館や美術館に必要な情報がぎっしり。また、博物館教育、ミュージアム・グッズやショップ運営についても詳しい。研究機関としての役割を尊重しているからこそのメッセージ(エール?)が文面から伝わってくるようで嬉しい。

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