ミュゼのバックナンバー
2006/07/15発売号 (vol.77)

ミュゼ

  • 出版社:アム・プロモーション
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2006/07/15発売号 価格: 1000円 送料別途


■ミュゼの目次

JOURNAL POCKETS
YCAM(山口情報芸術センター)の記念日カレンダー 山口市版
「ココにある日常 ソコにある思い出─山口さん家の365日」がいい 4

かはくにレストラン「ムーセイオン」がオープン 5
価格もうれしくサービスも充実

アメリア・アレナスの鑑賞メソッド。日本の教育現場への試み 6
―「MITE! 美術鑑賞教育フォーラム」開催―

この夏、この秋、ピックアップ! 7

特集
新・企業ミュージアムレポート
六花亭「中札内美術村」は、北の大地での社会資本づくり 8

注目したい、ミュージアムグッズ 14
青森県立美術館 ウルトラマン原画グッズ
東京都写真美術館 おどろきばん3点セット

Journal Musee
〈五感の都市へ――仙台芸術遊泳〉
街に広がる現代アートのネットワーク
せんだい視覚芸術振興くみあい(SCAN)の実践的プロジェクト 16
SCANプロジェクト・コーディネーター
宮城教育大学サテライトギャラリー・プロジェクト代表 新田秀樹

特別企画展「海遊館いきものデザイン博」の挑戦 18
大阪ウォーターフロント開発株式会社海遊館
飼育展示部魚類チーム 村上寛之
企画総務部経営企画チーム学芸員 田中広樹

練馬区立美術館 学校との連携による試み 20
練馬区立美術館学芸員 高橋優実

臨床保存学とは何か。いま、その確立が求められている 22
-国際シンポジウムの報告から

英国の博物館学、修復学教育 24
文部科学省科学技術政策研究所第2調査研究グループ客員研究官
独立行政法人国立西洋美術館学芸課保存修復室研究補佐員 邊牟木尚美

ミュージアムの過去、現在、そして未来にむけて 26
国際ミュージアムフォーラム The Museum: A World Forum報告
Learning Innovation Network代表 黒岩啓子

Journal Muse´e 守れるか古墳壁画⑪ 28
今、何が問われているのか
NHK解説委員室解説委員 毛利和雄

ハードのチカラ、ソフトのチカラ 32
Vol.01 どんどん変わると楽しいな。
デジタリウムプロジェクツ! 松原雅裕
イリュージョンミル 金田裕子

ミュージアム・フリーク アメリカを行く 34
ミュージアムのパンフレット
栗原 祐司・文部科学省大臣官房政策課企画官

From Q Letter Part2 35
ボストンから
三木 美裕・九州国立博物館学芸部企画課長

Book’s Museum 36
知行合一(伝習録・巻上)
博物館学の理論と実践について
水嶋 英治・常磐大学教授

Cafe´de Muse´e 37
写真を語り楽しむ人に、会いたいから

Book Musee 38





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ミュゼの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:6
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

ミュージアムをプリズムで楽しむ
投稿日 2009/09/22
投稿者 ぽむ
会社員
★★★★★

ミュージアムに関わる人はもちろん,ユーザーとして日々楽しんでいる方にもお薦めの雑誌です。各巻の様々な取り組みや日本のミュージアムの置かれている状況や問題点を知ることで,いっそう展示やワークショップが楽しめると思います。

ミュージアムの現状が分かる
投稿日 2008/09/03
投稿者 sarukun555
会社員
★★★

博物館・美術館に携わる人のみならず、ミュージアムの内部の様子がかいま見られるという点では一般の人でもじゅうぶん楽しめる内容です。ただ、博物館はまだしも、美術館と銘打っているわりには誌面のレイアウトが非常に垢抜けないのが難点です。そのあたりを我慢すれば、昨今のミュージアム事情(博物館法改正等)には詳しくなれます。

あらゆる角度からミュージアムを見る!
投稿日 2008/02/13
投稿者 ペンドルトン
専門職
★★★★★

ミュージアムそのものを一つの文化としてとらえ、専門的かつ一般読者にも読みやすく紹介するミュージアム専門誌。今、ミュージアムは何をしているのか?これから何が出来るのか?これからのミュージアムは何を求められており、何をすべきか?といった現場・研究者の視点はもちろん、ミュージアムとは何か?どのように利用すればよいのか?といったユーザーの視点からも、あらゆるジャンルのミュージアムを見つめることが出来る。

ミュージアムをもっと楽しく学びたい
投稿日 2007/11/09
投稿者 サラン
会社員
★★★★

ミュージアムの抱える問題や取り組んでいる課題についてとりあげられており、とても勉強になる雑誌です。 そこで働いていなくても、来館者としていっそう深く楽しめる情報がたくさんあります。

ミュージアムのマネジメントが分かる!
投稿日 2006/08/14
投稿者 こけし
出版業界人
★★★

先進的な活動で来館者を増やす公立ミュージアムの動向、マネジメントの視点を持つ企業ミュージアムの取り組みなど、独立行政法人化や指定管理社制度の導入など、大きな変革期にある現代の博物館や美術館に必要な情報がぎっしり。また、博物館教育、ミュージアム・グッズやショップ運営についても詳しい。研究機関としての役割を尊重しているからこそのメッセージ(エール?)が文面から伝わってくるようで嬉しい。

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