ミュゼのバックナンバー
2006/10/27発売号
(vol.78)
現在在庫はありますが、ご入金のタイミングにより品切れとなる場合がございます。万が一品切れの場合は、ご注文はキャンセルし全額ご返金いたしますのでご了承ください。
■ミュゼを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■ミュゼの目次
JOURNAL POCKETS
六本木に来年1月国立新美術館がオープン 4
「相田みつを美術館」が開館10周年。有楽町で多様になった来館者 4
5回目となった大原美術館「チルドレンズ・アート・ミュージアム2006」 5
「美術館を利用した鑑賞教育の充実のための指導者研修」開催 6
青森県はアートも発信する 青森県立美術館 7
青森県立美術館館長/青森県知事 三村申吾
青木淳建築計画事務所 建築家 青木淳
特集
DF(ダイノソアファクトリー)をめぐる物語(Story) 12
個人プレーからチームプレーへ―ダイノソアファクトリーにおける研究者の役割― 石垣 忍
ミュージアムエデュケーターの役割とスキル、その必要性 碇 京子
利用者の学び、スタッフの学び―DFのプログラム企画/運営 井島真知
フロアスタッフがつくり支えたもの―DFという場を考える― 雨宮千嘉
ダイノソアファクトリーを終えて 石井健一
Inside voices
違和感からの脱却 北村 彰
DFで得たもの 樽澤武秀
マニュアルのないスタッフ育成 田中須美子
Outside voices
ダイノソアファクトリーを惜しむ 小島道裕
ダイノソアファクトリーによせて 原田光一郎
プロセスの見える展示 佐藤優香
松下電器産業株式会社
さらなる発展形を目指して、「リスーピア」の旅立ち 28
Journal Musee
守れるか古墳壁画㈹ カビとの戦い 30
NHK解説委員室解説委員 毛利和雄
ハードのチカラ、ソフトのチカラ 32
Vol.02 つくり続けるための1歩!
デジタリウムプロジェクツ! 松原雅裕
イリュージョンミル 金田裕子
ミュージアムフリーク 第7回 スーベニア・コイン 34
文部科学省大臣官房政策課企画官 栗原祐司
From Q Letter Part2 第12回 神戸から 35
キュレーター、ミュージアムコンサルタント 三木美裕
Book’s Museum 第46回 中国の博物館学研究事情と「国策」について 36
常磐大学教授 水嶋英治
Cafe de Musee 37
明大生の模擬ベンチャー企業が展覧会のマネジメントに協力
埼玉県立歴史と民俗の博物館の
「ミュージアムグッズフェア~グッズでめぐる全国の博物館!」から
Book Musee 38・39
From Editer’s 39
ミュゼバックナンバー 40
アム・プロモーションの本 40
インフォメーション 42
■ミュゼのバックナンバー
- □ Vol.73 2005/11/22
- □ vol.72 2005/09/15
- □ vol.71 2005/07/15
- □ vol.70 2005/05/15
- □ vol.69 2005/03/15
- □ vol.68 2005/01/15
- □ vol.67 2004/11/15
- □ vol.66 2004/09/15
- □ vol.65 2004/07/15
- □ vol.64 2004/05/15
- □ vol.63 2004/03/15
- □ vol.62 2004/01/15
- □ vol.61 2003/11/15
- □ vol.60 2003/09/15
- □ vol.59 2003/07/15
- □ vol.58 2003/05/15
- □ vol.57 2003/03/15
- □ vol.56 2003/01/15
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- ミュージアムをプリズムで楽しむ
- 投稿日 2009/09/22
- 投稿者 ぽむ
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
ミュージアムに関わる人はもちろん,ユーザーとして日々楽しんでいる方にもお薦めの雑誌です。各巻の様々な取り組みや日本のミュージアムの置かれている状況や問題点を知ることで,いっそう展示やワークショップが楽しめると思います。
- ミュージアムの現状が分かる
- 投稿日 2008/09/03
- 投稿者 sarukun555
- 会社員
- ★★★ 3.0
博物館・美術館に携わる人のみならず、ミュージアムの内部の様子がかいま見られるという点では一般の人でもじゅうぶん楽しめる内容です。ただ、博物館はまだしも、美術館と銘打っているわりには誌面のレイアウトが非常に垢抜けないのが難点です。そのあたりを我慢すれば、昨今のミュージアム事情(博物館法改正等)には詳しくなれます。
- あらゆる角度からミュージアムを見る!
- 投稿日 2008/02/13
- 投稿者 ペンドルトン
- 専門職
- ★★★★★ 5.0
ミュージアムそのものを一つの文化としてとらえ、専門的かつ一般読者にも読みやすく紹介するミュージアム専門誌。今、ミュージアムは何をしているのか?これから何が出来るのか?これからのミュージアムは何を求められており、何をすべきか?といった現場・研究者の視点はもちろん、ミュージアムとは何か?どのように利用すればよいのか?といったユーザーの視点からも、あらゆるジャンルのミュージアムを見つめることが出来る。
- ミュージアムをもっと楽しく学びたい
- 投稿日 2007/11/09
- 投稿者 サラン
- 会社員
- ★★★★ 4.0
ミュージアムの抱える問題や取り組んでいる課題についてとりあげられており、とても勉強になる雑誌です。 そこで働いていなくても、来館者としていっそう深く楽しめる情報がたくさんあります。
- ミュージアムのマネジメントが分かる!
- 投稿日 2006/08/14
- 投稿者 こけし
- 出版業界人
- ★★★ 3.0
先進的な活動で来館者を増やす公立ミュージアムの動向、マネジメントの視点を持つ企業ミュージアムの取り組みなど、独立行政法人化や指定管理社制度の導入など、大きな変革期にある現代の博物館や美術館に必要な情報がぎっしり。また、博物館教育、ミュージアム・グッズやショップ運営についても詳しい。研究機関としての役割を尊重しているからこそのメッセージ(エール?)が文面から伝わってくるようで嬉しい。







