ミュゼのバックナンバー
2007/01/25発売号
(vol.79)
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■ミュゼを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■ミュゼの目次
JOURNAL POCKETS
サイエンスアゴラでサイエンスグッズ・ワークショップ 4
歩く、調べる、考える。「暗記じゃない歴史」を中・高校生たちと共感する 5
映画、写真…、枠を越えた平和構築の研究を。 5
人社プロジェクト・研究プロジェクト「平和構築に向けた知の再編」
ミュージアムのマーケティングって、どういうこと? 6
「21世紀、ミュージアム・タウンの創造と展望~関わりと拡がりのマーケティング~」
ルーヴル美術館の作品を日本で味わう新拠点 6
「ルーヴル-DNPミュージアムラボ」
日本学術会議主催公開講演会 博物館が危ない!美術館が危ない! 7
-指定管理者制度・公共サービス改革法案の落とし穴
子どもたちにCAMP! 8
「考える」、「つくる」、「つながる」、「発表する」、「ふりかえる」
特集
ふりかえれば、ミュージアム 14
~それぞれの30、20、10、6、1周年
Interview
国立民族学博物館館長 松園万亀雄氏
世田谷美術館事業部長 勅使河原 純氏
滋賀県立琵琶湖博物館上席総括学芸員 布谷知夫氏
相田みつを美術館館長 相田一人氏
安曇野ちひろ美術館館長 松本 猛氏
アクアマリンふくしま館長 安部義孝氏
長崎県歴史文化博物館館長 大堀 哲氏
連載
守れるか古墳壁画⑬解体を前に 30
NHK解説委員室解説委員 毛利和雄
ハードのチカラ、ソフトのチカラ 32
Vol.3 館から外へ! 学び場づくりのために
デジタリウムプロジェクツ!松原雅裕
イリュージョンミル 金田裕子
ミュージアムフリーク アメリカを行く! 第8回 34
ミュージアムのマグネット
文部科学省大臣官房政策課企画官 栗原裕司
From Q Letter Part2 第13回 ロンドンから 35
キュレイター、ミュージアム・コンサルタント 三木美裕
Book’s Museum 第47回 36
「型に入れ、そして型から出よ」(斉藤秀雄)
町並みのキッチュについて
常磐大学教授 水嶋英治
Cafe´ de Muse´e 37
とにかく、いっぱいしゃべった、聴いた、考えた。参加者が主役の2日間
第2回文化ボランティア全国フォーラム
Book Muse´e 38
『アンリ・ルソーにみる アートフルな暮らし』
『雰囲気の美学~新しい現象学の挑戦』
『学ばないこと・学ぶこと─とまれ・生涯学習の・ススメ』
『もっと知りたい狩野派─探幽と江戸狩野派』
『ミュージアム・パワー』
『考古学から見た日本人』
From Editer’s 39
ミュゼバックナンバー 0
アム・プロモーションの本 41
インフォメーション 42
■ミュゼのバックナンバー
- □ Vol.73 2005/11/22
- □ vol.72 2005/09/15
- □ vol.71 2005/07/15
- □ vol.70 2005/05/15
- □ vol.69 2005/03/15
- □ vol.68 2005/01/15
- □ vol.67 2004/11/15
- □ vol.66 2004/09/15
- □ vol.65 2004/07/15
- □ vol.64 2004/05/15
- □ vol.63 2004/03/15
- □ vol.62 2004/01/15
- □ vol.61 2003/11/15
- □ vol.60 2003/09/15
- □ vol.59 2003/07/15
- □ vol.58 2003/05/15
- □ vol.57 2003/03/15
- □ vol.56 2003/01/15
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- ミュージアムをプリズムで楽しむ
- 投稿日 2009/09/22
- 投稿者 ぽむ
- 会社員
- ★★★★★
ミュージアムに関わる人はもちろん,ユーザーとして日々楽しんでいる方にもお薦めの雑誌です。各巻の様々な取り組みや日本のミュージアムの置かれている状況や問題点を知ることで,いっそう展示やワークショップが楽しめると思います。
- ミュージアムの現状が分かる
- 投稿日 2008/09/03
- 投稿者 sarukun555
- 会社員
- ★★★
博物館・美術館に携わる人のみならず、ミュージアムの内部の様子がかいま見られるという点では一般の人でもじゅうぶん楽しめる内容です。ただ、博物館はまだしも、美術館と銘打っているわりには誌面のレイアウトが非常に垢抜けないのが難点です。そのあたりを我慢すれば、昨今のミュージアム事情(博物館法改正等)には詳しくなれます。
- あらゆる角度からミュージアムを見る!
- 投稿日 2008/02/13
- 投稿者 ペンドルトン
- 専門職
- ★★★★★
ミュージアムそのものを一つの文化としてとらえ、専門的かつ一般読者にも読みやすく紹介するミュージアム専門誌。今、ミュージアムは何をしているのか?これから何が出来るのか?これからのミュージアムは何を求められており、何をすべきか?といった現場・研究者の視点はもちろん、ミュージアムとは何か?どのように利用すればよいのか?といったユーザーの視点からも、あらゆるジャンルのミュージアムを見つめることが出来る。
- ミュージアムをもっと楽しく学びたい
- 投稿日 2007/11/09
- 投稿者 サラン
- 会社員
- ★★★★
ミュージアムの抱える問題や取り組んでいる課題についてとりあげられており、とても勉強になる雑誌です。 そこで働いていなくても、来館者としていっそう深く楽しめる情報がたくさんあります。
- ミュージアムのマネジメントが分かる!
- 投稿日 2006/08/14
- 投稿者 こけし
- 出版業界人
- ★★★
先進的な活動で来館者を増やす公立ミュージアムの動向、マネジメントの視点を持つ企業ミュージアムの取り組みなど、独立行政法人化や指定管理社制度の導入など、大きな変革期にある現代の博物館や美術館に必要な情報がぎっしり。また、博物館教育、ミュージアム・グッズやショップ運営についても詳しい。研究機関としての役割を尊重しているからこそのメッセージ(エール?)が文面から伝わってくるようで嬉しい。







