ミュゼのバックナンバー
2007/04/25発売号
(vol.80)
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■ミュゼを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■ミュゼの目次
JOURNAL POCKETS
東京の新しいアートの拠点 4
サントリー美術館が六本木・東京ミッドタウンに開館
国立新美術館ミュージアムショップ 6
東京の「あらゆるもの」を圧倒的な編集力でメッセージする
六本木・森タワーで500人の聴衆が、世界のミュージアムという視点で考えた 7
大型美術館はどこへ向かうのか?サバイバルへの新たな戦略
~森美術館スペシャル・シンポジウム
インターナショナル・アドバイザリー・コミッティーを迎えて~
理科の雑誌「RikaTan」創刊 7
特集
ミュージアムはどうサイエンスコミュニケーションしていくのだろう 8
対話の場と機能に磨きをかける
多摩六都科学館でダンス?
プラネタリウムが星との対話を広げた山梨県立科学館
国立科学博物館サイエンスコミュニケータ養成実践講座
コミュニケーションをグンとアップするサイエンスグッズ
シリーズ ふりかえれば、ミュージアム 14
美術館での教育普及。「やっぱり、20年かかったね」
対談:高橋直裕さん(世田谷美術館学芸員)
大月ヒロ子さん((有)イデア代表取締役)
Journal Muse´e
コミュニケーションが顧客を生み出す、キッザニア東京の本気度 18
兵庫県立人と自然の博物館
八木剛・高野温子・布施静香・黒田有寿茂
新しい時代の博物館制度の在り方について 20
―博物館法の見直しに向けた検討―
文部科学省生涯学習政策局社会教育課地域学習活動推進室長 行松泰弘
公立博物館の新たな運営形態をめざして 22
─大阪市における地方独立行政法人化の取組み─
大阪市教育委員会事務局生涯学習部文化財保護課課長代理 高井健司
変革とユーザーコミュニケーション 24
大阪市立自然史博物館学芸員 佐久間大輔
国際博物館会議の博物館学分科会(ICOFOM)に参加して 26
法政大学教授 金山喜昭
連載
守れるか古墳壁画㈱ 28
解体始まる
NHK解説委員室解説委員 毛利和雄
ハードのチカラ、ソフトのチカラ 30
Vol.4 あっちこっち移動しつなげる! 学びの場づくりのために
デジタリウムプロジェクツ! 松原雅裕
イリュージョンミル 金田裕子
ミュージアム・フリーク アメリカを行く! 第9回 32
ミュージアム・ガイドブック
文部科学省大臣官房政策課企画官 栗原裕司
From Q Letter Part2 第14回 33
シアトルから
キュレイター、ミュージアム・コンサルタント 三木美裕
Book’s Museum 第48回 34
発掘は修復の序曲(ブランディ) 修復の文化について
常磐大学教授 水嶋英治
Cafe´ de Muse´e 35
気軽にどこでもアート交流事業「おうみアート体験プログラム」
ほんものの文化芸術に出会って、見て、触れて、感じてほしいから、「つなぐ」
Book Muse´e 36
『博物館が好きっ!学芸員が伝えたいこと』
『ひろがる日本のミュージアム─みんなで育て楽しむ文化の時代─』
『地域回想法ハンドブック~地域で実践する介護予防プログラム』
『上村松園~生涯と作品』
『ミュージアムショップトリッパー!』
『魚のウロコのはなし』
From Editer’s 37
ふりかえれば、ミュージアム 38
【訂正版】安曇野ちひろ美術館 10周年
ミュゼバックナンバー 40
アム・プロモーションの本 40・41
インフォメーション 42
■ミュゼのバックナンバー
- □ Vol.73 2005/11/22
- □ vol.72 2005/09/15
- □ vol.71 2005/07/15
- □ vol.70 2005/05/15
- □ vol.69 2005/03/15
- □ vol.68 2005/01/15
- □ vol.67 2004/11/15
- □ vol.66 2004/09/15
- □ vol.65 2004/07/15
- □ vol.64 2004/05/15
- □ vol.63 2004/03/15
- □ vol.62 2004/01/15
- □ vol.61 2003/11/15
- □ vol.60 2003/09/15
- □ vol.59 2003/07/15
- □ vol.58 2003/05/15
- □ vol.57 2003/03/15
- □ vol.56 2003/01/15
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- ミュージアムをプリズムで楽しむ
- 投稿日 2009/09/22
- 投稿者 ぽむ
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
ミュージアムに関わる人はもちろん,ユーザーとして日々楽しんでいる方にもお薦めの雑誌です。各巻の様々な取り組みや日本のミュージアムの置かれている状況や問題点を知ることで,いっそう展示やワークショップが楽しめると思います。
- ミュージアムの現状が分かる
- 投稿日 2008/09/03
- 投稿者 sarukun555
- 会社員
- ★★★ 3.0
博物館・美術館に携わる人のみならず、ミュージアムの内部の様子がかいま見られるという点では一般の人でもじゅうぶん楽しめる内容です。ただ、博物館はまだしも、美術館と銘打っているわりには誌面のレイアウトが非常に垢抜けないのが難点です。そのあたりを我慢すれば、昨今のミュージアム事情(博物館法改正等)には詳しくなれます。
- あらゆる角度からミュージアムを見る!
- 投稿日 2008/02/13
- 投稿者 ペンドルトン
- 専門職
- ★★★★★ 5.0
ミュージアムそのものを一つの文化としてとらえ、専門的かつ一般読者にも読みやすく紹介するミュージアム専門誌。今、ミュージアムは何をしているのか?これから何が出来るのか?これからのミュージアムは何を求められており、何をすべきか?といった現場・研究者の視点はもちろん、ミュージアムとは何か?どのように利用すればよいのか?といったユーザーの視点からも、あらゆるジャンルのミュージアムを見つめることが出来る。
- ミュージアムをもっと楽しく学びたい
- 投稿日 2007/11/09
- 投稿者 サラン
- 会社員
- ★★★★ 4.0
ミュージアムの抱える問題や取り組んでいる課題についてとりあげられており、とても勉強になる雑誌です。 そこで働いていなくても、来館者としていっそう深く楽しめる情報がたくさんあります。
- ミュージアムのマネジメントが分かる!
- 投稿日 2006/08/14
- 投稿者 こけし
- 出版業界人
- ★★★ 3.0
先進的な活動で来館者を増やす公立ミュージアムの動向、マネジメントの視点を持つ企業ミュージアムの取り組みなど、独立行政法人化や指定管理社制度の導入など、大きな変革期にある現代の博物館や美術館に必要な情報がぎっしり。また、博物館教育、ミュージアム・グッズやショップ運営についても詳しい。研究機関としての役割を尊重しているからこそのメッセージ(エール?)が文面から伝わってくるようで嬉しい。







