ミュゼのバックナンバー
2007/07/25発売号 (vol.81)

ミュゼ

  • 出版社:アム・プロモーション
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■ミュゼの目次

JOURNAL POCKETS
広がる海と緑の森と、光と白の空間と。横須賀美術館 4

4月にオープンした国立科学博物館「日本館」。 6
レトロモダンの展示とリピーターを呼ぶ新サービス

日本学術会議が「博物館の危機をのりこえるために」の声明 8
インタビュー 青柳正規氏

カンボジアに、上智大学とイオン1%クラブが 9
「シハヌーク・イオン博物館」を11月、開館

グッズで美術館にエールしよう!「オープン・ミュージアム・プロジェクト」 9

写美で「森山大道」展(08. 5~)に向けて「森山大道論」を公募中。 9



特集 まちを舞台にするミュージアム 10

対談 12
街かど美術館アート@つちざわ<土澤>
平澤 広さん(萬鉄五郎記念美術館学芸員)
商店街での展覧会
永山智子さん(佐倉市立美術館学芸員)

コミュニケーションや体験を誘発するほど、魅力的かどうかに全力を注いでいる。 17
それらの目的化はしない。─きむらとしろうじんじんさんにきく─

NPO運営で地域博物館を市民の交流の拠点に─野田市郷土博物館 18
法政大学キャリアデザイン学部教授 金山喜昭

人からまなぶ、こころを伝える 20
美濃加茂市民ミュージアム館長 可児光生


Journal Muse´e
公開研究会 ワークショップと知財について考える 22
編集部

詩人が歩くむかしと歩く@県博 24
福島県立博物館学芸員 川延安直

もしも、博物館法がなかったらノ?早わかり 博物館法改正 26
「新しい時代の博物館制度の在り方について」の斬新な読み方
編集部


連載
守れるか古墳壁画15 28
解体報道を読む
NHK解説委員室解説委員 毛利和雄

ハードのチカラ、ソフトのチカラ 30
Vol.5 学ぶ力、変わる力 学びの場づくりのために
デジタリウムプロジェクツ! 松原雅裕
イリュージョンミル 金田裕子

NEW
石垣忍の痛切図説ミュージアム 博物館研究者の生態 32
石垣忍

ミュージアム・フリーク アメリカを行く! 第10回 33
ナンバープレート
文部科学省社会教育課地域学習活動推進室長 栗原裕司

From Q Letter Part2 第15回 34
変身した発電所 トロントから
キュレイター、ミュージアム・コンサルタント 三木美裕

Book’s Museum 第49回 35
知るものは言わず、言うものは知らず(老子) 無形文化遺産について
常磐大学教授 水嶋英治

Cafe´ de Muse´e 36
カフェでしか、できないこと 写美の「シャンブルクレール」
岡本太郎の巨大壁画「明日の神話」の招致。渋谷も「TAROの道」として表明
演劇でまちづくりに取り組んだNPO法人あしぶえの活動

Book Musee 38
『美術館の政治学』
『超・美術館革命~金沢21世紀美術館の挑戦』
『だれもが楽しめる ユニバーサル・ミュージアム“つくる”と“ひらく”の現場から』
『博物館の展示表象 差別
・異文化・地域』
『恐竜研究所へようこそ』『ミュージアム・レストラン ガイド』

From Editer’s 『総覧 縄文土器』 39

ミュゼバックナンバー 40
アム・プロモーションの本 40・41
インフォメーション 42



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ミュゼの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:6
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

ミュージアムをプリズムで楽しむ
投稿日 2009/09/22
投稿者 ぽむ
会社員
★★★★★

ミュージアムに関わる人はもちろん,ユーザーとして日々楽しんでいる方にもお薦めの雑誌です。各巻の様々な取り組みや日本のミュージアムの置かれている状況や問題点を知ることで,いっそう展示やワークショップが楽しめると思います。

ミュージアムの現状が分かる
投稿日 2008/09/03
投稿者 sarukun555
会社員
★★★

博物館・美術館に携わる人のみならず、ミュージアムの内部の様子がかいま見られるという点では一般の人でもじゅうぶん楽しめる内容です。ただ、博物館はまだしも、美術館と銘打っているわりには誌面のレイアウトが非常に垢抜けないのが難点です。そのあたりを我慢すれば、昨今のミュージアム事情(博物館法改正等)には詳しくなれます。

あらゆる角度からミュージアムを見る!
投稿日 2008/02/13
投稿者 ペンドルトン
専門職
★★★★★

ミュージアムそのものを一つの文化としてとらえ、専門的かつ一般読者にも読みやすく紹介するミュージアム専門誌。今、ミュージアムは何をしているのか?これから何が出来るのか?これからのミュージアムは何を求められており、何をすべきか?といった現場・研究者の視点はもちろん、ミュージアムとは何か?どのように利用すればよいのか?といったユーザーの視点からも、あらゆるジャンルのミュージアムを見つめることが出来る。

ミュージアムをもっと楽しく学びたい
投稿日 2007/11/09
投稿者 サラン
会社員
★★★★

ミュージアムの抱える問題や取り組んでいる課題についてとりあげられており、とても勉強になる雑誌です。 そこで働いていなくても、来館者としていっそう深く楽しめる情報がたくさんあります。

ミュージアムのマネジメントが分かる!
投稿日 2006/08/14
投稿者 こけし
出版業界人
★★★

先進的な活動で来館者を増やす公立ミュージアムの動向、マネジメントの視点を持つ企業ミュージアムの取り組みなど、独立行政法人化や指定管理社制度の導入など、大きな変革期にある現代の博物館や美術館に必要な情報がぎっしり。また、博物館教育、ミュージアム・グッズやショップ運営についても詳しい。研究機関としての役割を尊重しているからこそのメッセージ(エール?)が文面から伝わってくるようで嬉しい。

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