ミュゼのバックナンバー
2007/10/27発売号 (vol.82)

ミュゼ

  • 出版社:アム・プロモーション
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2007/10/27発売号 価格: 1000円 送料別途


■ミュゼの目次

●JOURNAL POCKETS
お絵かきワークショップ「はみだせ太郎!「明日の神話」をもっと大きくしよう!」 4
東京都現代美術館

文化ボランティア全国フォーラム2007 in 弘前 5
ねぷたを体感して、文化ボランティアのことを話して、考えて、楽しく熱かった3日間

7回目となった博物館での「縄文コンテンポラリーアート展」 5
船橋市飛ノ台史跡公園博物館


●特集
魅力度アップのミュージアムグッズ&ショップ 6
国立西洋美術館/ブリヂストン美術館/中原中也記念館/サントリー美術館/安曇野ちひろ美術館/芸大美術館ミュージアムショップ/三井記念美術館/原美術館ザ・ミュージアムショップ/奈良国立博物館/所沢航空発祥記念館/東京都写真美術館

海外からのお客さまが多いミュージアムショップで
東京国立博物館ミュージアムショップ
江戸東京博物館ミュージアムショップ

これなら、ミュージアムでヒラメキット! 12
ショップでもワークショップでも
コクヨ株式会社

<ふりかえればミュージアム>
来館者サービスという面でも、ミュージアムショップは絶対に必要だった 14
埼玉県立近代美術館学芸員 前山裕司


遊び学ぶレゴエデュケーション 16
~みて・さわって・うごかして科学体験~
世界初!の企画展


● Journal Muse´e
みんぱく30周年記念企画展 20
「世界を集める 研究者の選んだみんぱくコレクション」

背中を押したのは写美の「キュレーターズ・チョイス」展

リニューアル後の中原中也記念館 22
中原中也記念館副館長 中原豊

かしわざきキッズミュージアム 24
新潟県中越沖地震の被災地へ、滋賀県からミュージアムと
アーティストが出向いて芸術体験プログラム

ミュージアム・ムーブメント・イン・ジャパン! 26
座談会 博物館法改正 若手・中堅学芸員大いに語る
立浪佐和子・宮尾享・藤村里美・栗原祐司


●連載
Book’s Museum 第50回 29
博物館は過去への扉、未来への窓
博物館哲学についてピーター・カンピッツ(ウィーン大学哲学部教授)
常磐大学教授 水嶋英治

守れるか古墳壁画⑯ 30
高松塚壁画、保存修理へ
NHK解説委員室解説委員 毛利和雄

ハードのチカラ、ソフトのチカラ 32
vol.06 ハードとソフトをつくるとき 学びの場づくりのために
デジタリウムプロジェクツ! 松原雅裕
イリュージョンミル 金田裕子

ミュージアム・フリーク アメリカを行く! 第11回 34
ドネーション・ボックス
文部科学省社会教育課地域学習活動推進室長 栗原祐司

From Q Letter Part2 第16回 35
アメリカ・オーケストラ事情 シアトルから
キュレイター、ミュージアム・コンサルタント 三木美裕

痛切図説ミュージアムVol.2 36
「使命」持ちたし、持てど共有は難し
石垣忍

Cafe´ de Muse´e 37
ウォーキング・ワークショップ企画「大久保英治とたどる木喰上人の道」から
鳥取県立博物館美術振興課の3年に渡る試み

Book Muse´e 38
『博物館へ行こう』
『みんなが知りたい水族館の疑問50』
『続博物館学Q&A~博物館・美術館のウラ・オモテ2』
『対談 琵琶湖博物館を語る』
『「イベント実務」がよくわかる本』
『主体の学としての美学』

From Editer’s 『総覧 縄文土器』 39

ミュゼバックナンバー 40

アム・プロモーションの本 40・41

インフォメーション 42



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ミュゼの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:6
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

ミュージアムをプリズムで楽しむ
投稿日 2009/09/22
投稿者 ぽむ
会社員
★★★★★

ミュージアムに関わる人はもちろん,ユーザーとして日々楽しんでいる方にもお薦めの雑誌です。各巻の様々な取り組みや日本のミュージアムの置かれている状況や問題点を知ることで,いっそう展示やワークショップが楽しめると思います。

ミュージアムの現状が分かる
投稿日 2008/09/03
投稿者 sarukun555
会社員
★★★

博物館・美術館に携わる人のみならず、ミュージアムの内部の様子がかいま見られるという点では一般の人でもじゅうぶん楽しめる内容です。ただ、博物館はまだしも、美術館と銘打っているわりには誌面のレイアウトが非常に垢抜けないのが難点です。そのあたりを我慢すれば、昨今のミュージアム事情(博物館法改正等)には詳しくなれます。

あらゆる角度からミュージアムを見る!
投稿日 2008/02/13
投稿者 ペンドルトン
専門職
★★★★★

ミュージアムそのものを一つの文化としてとらえ、専門的かつ一般読者にも読みやすく紹介するミュージアム専門誌。今、ミュージアムは何をしているのか?これから何が出来るのか?これからのミュージアムは何を求められており、何をすべきか?といった現場・研究者の視点はもちろん、ミュージアムとは何か?どのように利用すればよいのか?といったユーザーの視点からも、あらゆるジャンルのミュージアムを見つめることが出来る。

ミュージアムをもっと楽しく学びたい
投稿日 2007/11/09
投稿者 サラン
会社員
★★★★

ミュージアムの抱える問題や取り組んでいる課題についてとりあげられており、とても勉強になる雑誌です。 そこで働いていなくても、来館者としていっそう深く楽しめる情報がたくさんあります。

ミュージアムのマネジメントが分かる!
投稿日 2006/08/14
投稿者 こけし
出版業界人
★★★

先進的な活動で来館者を増やす公立ミュージアムの動向、マネジメントの視点を持つ企業ミュージアムの取り組みなど、独立行政法人化や指定管理社制度の導入など、大きな変革期にある現代の博物館や美術館に必要な情報がぎっしり。また、博物館教育、ミュージアム・グッズやショップ運営についても詳しい。研究機関としての役割を尊重しているからこそのメッセージ(エール?)が文面から伝わってくるようで嬉しい。

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