ミュゼのバックナンバー
2008/01/30発売号
(vol.83)
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■ミュゼを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■ミュゼの目次
●JOURNAL POCKETS
街かど美術館アート@つちざわ<土澤>advance 4
博物館・美術館等を拠点とした市民活動への支援 6
―「花王・コミュニティミュージアム・プログラム2007」から―
法政大学キャリアデザイン学部教授 金山喜昭
ボランティアがキュレイターとして展覧会づくり 7
市民の目線から「若きアーティスト展」 横浜美術館
「ちばサイエンスの会」主催 7
「第9回 火星ローバーコンテストin千葉」を千葉博物館で
●特集
カンボジア支援としてのミュージアム 8
シアヌーク・イオン博物館
アンコールワット遺跡に初めてのサイト・ミュージアム
上智大学とイオン1%クラブの国際社会貢献
● Journal Muse´e
会えて、よかった。トラベリング・ミュージアム 18
ジュズダマのようにつなぎ、つながる企画展プロジェクト
ディスカバリー・ルームの10年(㈵) 22
滋賀県立琵琶湖博物館主任学芸員 芦谷美奈子
「世界アーティストサミット」大学が発信するアクセスプログラム 24
京都造形芸術大学 世界アーティストサミット コーディネーター 杉浦幸子
ミュージアム・ムーブメント・イン・ジャパン! 26
座談会 ミュージアムのことを現場から、語ろう
―博物館法改正と私立美術館―
相田一人(相田みつを美術館) 今井 渉(サントリー美術館) 澁谷文敏(大倉集古館)
<司会> 栗原祐司(文部科学省社会教育課地域学習活動推進室)
コラム 「博物館法の成立のころ」 川崎繁氏の講演より 29
●連載
守れるか古墳壁画⑰ 30
原因究明と保存修理
NHK解説委員室解説委員 毛利和雄
ハードのチカラ、ソフトのチカラ Vol.7 32
考えをカタチにする 学びの場づくりのために
デジタリウムプロジェクツ! 松原雅裕
イリュージョンミル 金田裕子
ミュージアム・フリーク アメリカを行く! 第12回 34
さりげないオリジナル
文部科学省社会教育課地域学習活動推進室長 栗原祐司
From Q Letter Part2 第17回 35
来館者の心理を読み解く達人 ヘイワード博士の来日 サンフランシスコから
キュレイター、ミュージアム・コンサルタント 三木美裕
痛切図説ミュージアム Vol.3 36
あれもこれも見せたい伝えたいからの脱却
石垣忍
Book’s Museum 第50回 37
意なく、必なく、固なく、我なし(論語)ヨーロッパの博物館について
常磐大学教授 水嶋英治
Book Muse´e 38
『日経 五つ星の美術館』
『国家百年の計—未来への先行投資のために』
『直感こども博物館 見てごらん!名画だよ』
『科学者ってなんだ?』
『海のふしぎ「カルタ」読本』
From Editer’s
2月だ!「アート・ミート・みなと2008」が始まる 39
ミュゼバックナンバー 40
アム・プロモーションの本 40
インフォメーション 42
■ミュゼのバックナンバー
- □ Vol.73 2005/11/22
- □ vol.72 2005/09/15
- □ vol.71 2005/07/15
- □ vol.70 2005/05/15
- □ vol.69 2005/03/15
- □ vol.68 2005/01/15
- □ vol.67 2004/11/15
- □ vol.66 2004/09/15
- □ vol.65 2004/07/15
- □ vol.64 2004/05/15
- □ vol.63 2004/03/15
- □ vol.62 2004/01/15
- □ vol.61 2003/11/15
- □ vol.60 2003/09/15
- □ vol.59 2003/07/15
- □ vol.58 2003/05/15
- □ vol.57 2003/03/15
- □ vol.56 2003/01/15
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- ミュージアムをプリズムで楽しむ
- 投稿日 2009/09/22
- 投稿者 ぽむ
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
ミュージアムに関わる人はもちろん,ユーザーとして日々楽しんでいる方にもお薦めの雑誌です。各巻の様々な取り組みや日本のミュージアムの置かれている状況や問題点を知ることで,いっそう展示やワークショップが楽しめると思います。
- ミュージアムの現状が分かる
- 投稿日 2008/09/03
- 投稿者 sarukun555
- 会社員
- ★★★ 3.0
博物館・美術館に携わる人のみならず、ミュージアムの内部の様子がかいま見られるという点では一般の人でもじゅうぶん楽しめる内容です。ただ、博物館はまだしも、美術館と銘打っているわりには誌面のレイアウトが非常に垢抜けないのが難点です。そのあたりを我慢すれば、昨今のミュージアム事情(博物館法改正等)には詳しくなれます。
- あらゆる角度からミュージアムを見る!
- 投稿日 2008/02/13
- 投稿者 ペンドルトン
- 専門職
- ★★★★★ 5.0
ミュージアムそのものを一つの文化としてとらえ、専門的かつ一般読者にも読みやすく紹介するミュージアム専門誌。今、ミュージアムは何をしているのか?これから何が出来るのか?これからのミュージアムは何を求められており、何をすべきか?といった現場・研究者の視点はもちろん、ミュージアムとは何か?どのように利用すればよいのか?といったユーザーの視点からも、あらゆるジャンルのミュージアムを見つめることが出来る。
- ミュージアムをもっと楽しく学びたい
- 投稿日 2007/11/09
- 投稿者 サラン
- 会社員
- ★★★★ 4.0
ミュージアムの抱える問題や取り組んでいる課題についてとりあげられており、とても勉強になる雑誌です。 そこで働いていなくても、来館者としていっそう深く楽しめる情報がたくさんあります。
- ミュージアムのマネジメントが分かる!
- 投稿日 2006/08/14
- 投稿者 こけし
- 出版業界人
- ★★★ 3.0
先進的な活動で来館者を増やす公立ミュージアムの動向、マネジメントの視点を持つ企業ミュージアムの取り組みなど、独立行政法人化や指定管理社制度の導入など、大きな変革期にある現代の博物館や美術館に必要な情報がぎっしり。また、博物館教育、ミュージアム・グッズやショップ運営についても詳しい。研究機関としての役割を尊重しているからこそのメッセージ(エール?)が文面から伝わってくるようで嬉しい。







