ミュゼのバックナンバー
2008/05/07発売号
(vol.84)
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■ミュゼを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■ミュゼの目次
● JOURNAL POCKETS
文部科学省の歴史や仕事がわかる「情報ひろば」オープン! 4
大阪府の博物館統廃合案に反対あいつぐ 6
NHK 解説委員室 解説委員 毛利 和雄
ワークショップのパッケージ化。そのときの知財は…。 7
ワークショップ知財研究会 公開研究会シリーズ2
●特 集
ある地域博物館の再生
キャリアデザインの拠点となった野田市郷土博物館
指定管理者制度とミュージアム 8
歴史ある地域博物館がまちづくり、ひとづくりの拠
点へ。ビジョンを変えて再生へと向かうのだし郷土
史博物館の一年…。
● Journal Musee
アート・ミート・みなと 2008 14
『戦場に輝くベガ―約束の星を見上げて』が“つながる”ひと・まち・時代 16
―中央区タイムドーム明石の関連催事とそれから―
戦場に輝くベガ上映実行委員会
ますます盛り上がった「共生のひろば」 20
兵庫県立人と自然の博物館 生涯学習推進室
地域研究員・共生のひろばマネージャ 古谷 裕
中国の美術館におけるイノベーション―挑戦と課題 22
范迪安・中国美術館館長の基調講演より
ディスカバリー・ルームの10 年(Ⅱ) 24
滋賀県立琵琶湖博物館主任学芸員 芦谷美奈子
ミュージアム・ムーブメント・イン・ジャパン! 26
ミュージアムのことを現場から、語ろう。
―館種を超えた連携―
石綱史子(東京大学大学院農学生命科学研究科附属緑地植物実験所技術職員)
高橋真理子(山梨県立科学館学芸主事)
長倉かすみ(よこはま動物園ズーラシア教育普及担当)
<司 会>栗原祐司(文部科学省生涯学習政策局社会教育課企画官)
●連載
守れるか古墳壁画⑱ 30
守れるか古墳壁画-保存と公開
NHK 解説委員室 解説委員 毛利 和雄
ハードのチカラ、ソフトのチカラ Vol.8 32
カフェにする!①
痛切図説ミュージアム Vol.4 34
理想の展示開発とは
石垣忍
From Q Letter Part2 第17 回 35
海外にある日本美術コレクション オレゴン州から
在米キュレーター、ミュージアム・コンサルタント 三木美裕
Book’s Museum 第51 回 36
新しい事態には新しい忠告を(ジャン・ド・ビュエイユ)
常磐大学教授 水嶋英治
●Cafee de Musee
龍野城下一帯をひな巡りする「龍野ひなまつり」 13
沖縄県立博物館・美術館 37
●Book Musee 38
『絵筆をとったレディ―女性画家の500 年』
『学校で飼う動物 ぎもん・しついもん110』
『大型美術館がどこへ向かうのか?―サバイバルへの新たな挑戦』
『ミュージアムと生涯学習』
『大阪遺跡―出土品・遺構は語るなにわ発掘物語』
『縄文の思考』
『新しい博物館学』
『ビエンナーレの現在―美術をめぐるコミュニティの可能性』
『ミュージアムの仕事』
ミュゼバックナンバー 40
アム・プロモーションの本 40
インフォメーション 42
■ミュゼのバックナンバー
- □ Vol.73 2005/11/22
- □ vol.72 2005/09/15
- □ vol.71 2005/07/15
- □ vol.70 2005/05/15
- □ vol.69 2005/03/15
- □ vol.68 2005/01/15
- □ vol.67 2004/11/15
- □ vol.66 2004/09/15
- □ vol.65 2004/07/15
- □ vol.64 2004/05/15
- □ vol.63 2004/03/15
- □ vol.62 2004/01/15
- □ vol.61 2003/11/15
- □ vol.60 2003/09/15
- □ vol.59 2003/07/15
- □ vol.58 2003/05/15
- □ vol.57 2003/03/15
- □ vol.56 2003/01/15
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- ミュージアムをプリズムで楽しむ
- 投稿日 2009/09/22
- 投稿者 ぽむ
- 会社員
- ★★★★★
ミュージアムに関わる人はもちろん,ユーザーとして日々楽しんでいる方にもお薦めの雑誌です。各巻の様々な取り組みや日本のミュージアムの置かれている状況や問題点を知ることで,いっそう展示やワークショップが楽しめると思います。
- ミュージアムの現状が分かる
- 投稿日 2008/09/03
- 投稿者 sarukun555
- 会社員
- ★★★
博物館・美術館に携わる人のみならず、ミュージアムの内部の様子がかいま見られるという点では一般の人でもじゅうぶん楽しめる内容です。ただ、博物館はまだしも、美術館と銘打っているわりには誌面のレイアウトが非常に垢抜けないのが難点です。そのあたりを我慢すれば、昨今のミュージアム事情(博物館法改正等)には詳しくなれます。
- あらゆる角度からミュージアムを見る!
- 投稿日 2008/02/13
- 投稿者 ペンドルトン
- 専門職
- ★★★★★
ミュージアムそのものを一つの文化としてとらえ、専門的かつ一般読者にも読みやすく紹介するミュージアム専門誌。今、ミュージアムは何をしているのか?これから何が出来るのか?これからのミュージアムは何を求められており、何をすべきか?といった現場・研究者の視点はもちろん、ミュージアムとは何か?どのように利用すればよいのか?といったユーザーの視点からも、あらゆるジャンルのミュージアムを見つめることが出来る。
- ミュージアムをもっと楽しく学びたい
- 投稿日 2007/11/09
- 投稿者 サラン
- 会社員
- ★★★★
ミュージアムの抱える問題や取り組んでいる課題についてとりあげられており、とても勉強になる雑誌です。 そこで働いていなくても、来館者としていっそう深く楽しめる情報がたくさんあります。
- ミュージアムのマネジメントが分かる!
- 投稿日 2006/08/14
- 投稿者 こけし
- 出版業界人
- ★★★
先進的な活動で来館者を増やす公立ミュージアムの動向、マネジメントの視点を持つ企業ミュージアムの取り組みなど、独立行政法人化や指定管理社制度の導入など、大きな変革期にある現代の博物館や美術館に必要な情報がぎっしり。また、博物館教育、ミュージアム・グッズやショップ運営についても詳しい。研究機関としての役割を尊重しているからこそのメッセージ(エール?)が文面から伝わってくるようで嬉しい。







