ミュゼのバックナンバー
2008/07/25発売号
(vol.85)
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■ミュゼを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■ミュゼの目次
● JOURNAL POCKETS
シリーズ ふりかえれば、ミュージアム 4
ワークショップで目黒区美術館の20年をみる
「画材と素材の引き出し博物館」+ワークショップ20年のドキュメント展
ちょっと意外!? 美術館ボランティアたちが選んだ 6
子どもとの会話が引き出される作品とは?
「物語が聞こえる―ぼくたちのお気に入り」展 世田谷美術館
開催決定! 第4回文化ボランティア全国フォーラムin東京 6
大阪府の博物館統廃合案はひとまず、見送りに 7
京都橘大学教授 一瀬和夫
政治や国会への関心もグッズから 8
飛鳥山公園にある3館が1年間合同イベントで連携 8
●特 集
日韓の博物館交流へ 9
5月にソウルで開かれた韓国博物館大会と
6月の日本ミュージアム・マネージメント学会での
両国の博物館関係者の交流をレポート
● Journal Muse´e
博物館法改正の意義と浮き彫りになった課題 14
ミュージアムは今どこにいるのか 16
さまざまな連携から扉をあける国立科学博物館
国立科学博物館 石川 昇
博物館が新しい風景、新しい場所をつくる 19
「気になる存在になってきた」とささやかればしめた福島県立博物館
福島県立博物館 広報 学芸員 小林めぐみ
動物園をいく 22
牧 慎一郎
ついに、発刊 『総覧 縄文土器』 24
編集者である小林達雄先生へロングインタビュー
守れるか古墳壁画⑲ 28
守れるか古墳壁画-保存活用、新段階へ
NHK 解説委員室 解説委員 毛利 和雄
ハードのチカラ、ソフトのチカラ Vol.9 30
カフェにする!②
デジタリウムプロジェクツ!主宰 松原雅裕
イリュージョンミル代表取締役 金田裕子
ミュージアム・フリーク アメリカを行く! 最終回 32
ミュージアムはエンジョイメントだ
文部科学省社会教育課地域学習活動推進室長 栗原祐司
From Q Letter Part2 第19 回 33
海外で日本を展示する シアトルから
在米キュレーター、ミュージアム・コンサルタント 三木美裕
痛切図説ミュージアム Vol.5 34
「学校の宿題」と博物館
石垣 忍
Book’s Museum 第52 回 35
古きを蓄え、新しさを配す(故宮博物院)
常磐大学大学院研究科長 水嶋英治
●Caf_ de Muse´e
東京都写真美術館フォトドキュメンタリー・ワークショップ 36
ミュージアムでフォトジャーナリスト、エディターを目指すワークショップ
●Book Muse´e 38
『世界遺産と地域再生~問われるまちづくり』
『森山大道論』
『名画の秘めごと~男と女の愛の美術史』
『もっと知りたい曽我蕭白~生涯と作品』
ミュゼバックナンバー 40
アム・プロモーションの本 40
インフォメーション 42
■ミュゼのバックナンバー
- □ Vol.73 2005/11/22
- □ vol.72 2005/09/15
- □ vol.71 2005/07/15
- □ vol.70 2005/05/15
- □ vol.69 2005/03/15
- □ vol.68 2005/01/15
- □ vol.67 2004/11/15
- □ vol.66 2004/09/15
- □ vol.65 2004/07/15
- □ vol.64 2004/05/15
- □ vol.63 2004/03/15
- □ vol.62 2004/01/15
- □ vol.61 2003/11/15
- □ vol.60 2003/09/15
- □ vol.59 2003/07/15
- □ vol.58 2003/05/15
- □ vol.57 2003/03/15
- □ vol.56 2003/01/15
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- ミュージアムをプリズムで楽しむ
- 投稿日 2009/09/22
- 投稿者 ぽむ
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
ミュージアムに関わる人はもちろん,ユーザーとして日々楽しんでいる方にもお薦めの雑誌です。各巻の様々な取り組みや日本のミュージアムの置かれている状況や問題点を知ることで,いっそう展示やワークショップが楽しめると思います。
- ミュージアムの現状が分かる
- 投稿日 2008/09/03
- 投稿者 sarukun555
- 会社員
- ★★★ 3.0
博物館・美術館に携わる人のみならず、ミュージアムの内部の様子がかいま見られるという点では一般の人でもじゅうぶん楽しめる内容です。ただ、博物館はまだしも、美術館と銘打っているわりには誌面のレイアウトが非常に垢抜けないのが難点です。そのあたりを我慢すれば、昨今のミュージアム事情(博物館法改正等)には詳しくなれます。
- あらゆる角度からミュージアムを見る!
- 投稿日 2008/02/13
- 投稿者 ペンドルトン
- 専門職
- ★★★★★ 5.0
ミュージアムそのものを一つの文化としてとらえ、専門的かつ一般読者にも読みやすく紹介するミュージアム専門誌。今、ミュージアムは何をしているのか?これから何が出来るのか?これからのミュージアムは何を求められており、何をすべきか?といった現場・研究者の視点はもちろん、ミュージアムとは何か?どのように利用すればよいのか?といったユーザーの視点からも、あらゆるジャンルのミュージアムを見つめることが出来る。
- ミュージアムをもっと楽しく学びたい
- 投稿日 2007/11/09
- 投稿者 サラン
- 会社員
- ★★★★ 4.0
ミュージアムの抱える問題や取り組んでいる課題についてとりあげられており、とても勉強になる雑誌です。 そこで働いていなくても、来館者としていっそう深く楽しめる情報がたくさんあります。
- ミュージアムのマネジメントが分かる!
- 投稿日 2006/08/14
- 投稿者 こけし
- 出版業界人
- ★★★ 3.0
先進的な活動で来館者を増やす公立ミュージアムの動向、マネジメントの視点を持つ企業ミュージアムの取り組みなど、独立行政法人化や指定管理社制度の導入など、大きな変革期にある現代の博物館や美術館に必要な情報がぎっしり。また、博物館教育、ミュージアム・グッズやショップ運営についても詳しい。研究機関としての役割を尊重しているからこそのメッセージ(エール?)が文面から伝わってくるようで嬉しい。







