ミュゼのバックナンバー
2008/10/25発売号 (vol.86)

ミュゼ

  • 出版社:アム・プロモーション
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2008/10/25発売号 価格: 1000円 送料別途


■ミュゼの目次

● JOURNAL POCKETS
絵画のなかに入りそう。 4
「名画で体験パリめぐり~観る、感じる、かんがえる~びじゅつかんで『カイガ』イリョコウ!」
大塚国際美術館

モノと心に学ぶ「國學院大學伝統文化リサーチセンター資料館」がオープン 5


Museum で科学する 14
~チャレンジ!とぶ・はしる・なげる~

アートと自然にひたるパラミタミュージアム 18
―社会のしくみとしての美術館を―
名誉館長・小嶋千鶴子さんにきく


●特集
美術館ワークショップの派生と展開 6
目黒区美術館フォーラム・連続インタビュー
「美術館ワークショップの再確認と再考察―草創期を振り返る」より


● Journal Muse´e
動物園をいく(Ⅱ) 24
牧 慎一郎

ミュージアム・ムーブメント・イン・ジャパン! 26
ミュージアムのことを現場から、語ろう。
―博物館と図書館の連携―

守れるか古墳壁画⑳ 30
守れるか古墳壁画-国営飛鳥歴史公園の整備
NHK 解説委員室 解説委員 毛利和雄

ハードのチカラ、ソフトのチカラ Vol.10 32
伝わるもの、伝わらないもの
デジタリウムプロジェクツ!主宰 松原雅裕
イリュージョンミル代表取締役 金田裕子

<新連載>ミュージアム・フリーク 日本を歩く―がんばれ学芸員!― 第1回 34
利尻町立博物館 学芸員 西谷榮治さん
文部科学省社会教育課地域学習活動推進室長 栗原祐司

From Q Letter Part2 第20回 35
楽しいからよくわかる 金沢から
在米キュレーター、ミュージアム・コンサルタント 三木美裕

<新連載>知りたい! ワークショップの知財 第1回 36
創作活動と著作権
国立情報学研究所 井上理穂子

Book’s Museum 第53 回 37
No Time to Think( ボブ・ディラン)
博物館ビジネスとはなんぞや
常磐大学大学院研究科長 水嶋英治

●Book Muse´e 38
『日本の国宝、最初はこんな色だった』
『直感こども美術館 プリミティブアートってなぁに?』
『すぐわかる20世紀の美術―フォーヴィズムからコンセプチュアルアートまで』
『昭和に学ぶエコ生活―日本らしさにヒントを探る』

ミュゼバックナンバー 40
アム・プロモーションの本 40
インフォメーション 42



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ミュゼの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:6
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

ミュージアムをプリズムで楽しむ
投稿日 2009/09/22
投稿者 ぽむ
会社員
★★★★★

ミュージアムに関わる人はもちろん,ユーザーとして日々楽しんでいる方にもお薦めの雑誌です。各巻の様々な取り組みや日本のミュージアムの置かれている状況や問題点を知ることで,いっそう展示やワークショップが楽しめると思います。

ミュージアムの現状が分かる
投稿日 2008/09/03
投稿者 sarukun555
会社員
★★★

博物館・美術館に携わる人のみならず、ミュージアムの内部の様子がかいま見られるという点では一般の人でもじゅうぶん楽しめる内容です。ただ、博物館はまだしも、美術館と銘打っているわりには誌面のレイアウトが非常に垢抜けないのが難点です。そのあたりを我慢すれば、昨今のミュージアム事情(博物館法改正等)には詳しくなれます。

あらゆる角度からミュージアムを見る!
投稿日 2008/02/13
投稿者 ペンドルトン
専門職
★★★★★

ミュージアムそのものを一つの文化としてとらえ、専門的かつ一般読者にも読みやすく紹介するミュージアム専門誌。今、ミュージアムは何をしているのか?これから何が出来るのか?これからのミュージアムは何を求められており、何をすべきか?といった現場・研究者の視点はもちろん、ミュージアムとは何か?どのように利用すればよいのか?といったユーザーの視点からも、あらゆるジャンルのミュージアムを見つめることが出来る。

ミュージアムをもっと楽しく学びたい
投稿日 2007/11/09
投稿者 サラン
会社員
★★★★

ミュージアムの抱える問題や取り組んでいる課題についてとりあげられており、とても勉強になる雑誌です。 そこで働いていなくても、来館者としていっそう深く楽しめる情報がたくさんあります。

ミュージアムのマネジメントが分かる!
投稿日 2006/08/14
投稿者 こけし
出版業界人
★★★

先進的な活動で来館者を増やす公立ミュージアムの動向、マネジメントの視点を持つ企業ミュージアムの取り組みなど、独立行政法人化や指定管理社制度の導入など、大きな変革期にある現代の博物館や美術館に必要な情報がぎっしり。また、博物館教育、ミュージアム・グッズやショップ運営についても詳しい。研究機関としての役割を尊重しているからこそのメッセージ(エール?)が文面から伝わってくるようで嬉しい。

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