ミュゼのバックナンバー
2009/02/03発売号
(vol.87)
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■ミュゼを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■ミュゼの目次
● JOURNAL POCKETS
アジアとヨーロッパ。自己と他者。互いをどう見つめ、その垣根をどうしたのか。 4
18 か国の博物館と美術館が共同で練り上げた国際巡回展「アジアとヨーロッパの肖像」
新しいスタイルの公共美術施設 5
「川口市立アートギャラリー・アトリア」に注目!
文化庁委託事業 第4回 文化ボランティア全国フォーラムin 東京 6
巨大都市東京の各地で多彩なプログラム
映像の「写美」も、打ち出す。10 日間、入場無料で映像にひたる 7
第1回 恵比寿映像祭 オルタナティヴ・ヴィジョンズ ~映像体験の新次元~
イタリアの自然史系ミュージアム【1】 14
ミラノ市立自然史博物館
(Museo Civico di Storia Naturale Milano)の教育プログラムを担うADM
兵庫県立人と自然の博物館 研究員 八木剛・ 石田弘明、本誌 山下治子
●特集
東京おもちゃ美術館
おもちゃ文化にみる「民」が担う「公」とは 8
● Journal Musee
英国の博物館事情~コレクション・マネジメントの現場から~ 18
ロンドン大学(UCL)考古学研究所客員研究員
法政大学キャリアデザイン学部教授 金山喜昭
動物園をいく(Ⅲ) 20
牧 慎一郎
ミュージアム・ムーブメント・イン・ジャパン! 22
座談会・ミュージアムのことを現場から、語ろう。
~ 大学生から観た博物館と学芸員~
川村友夏(お茶の水女子大学3年 日本文学専攻)
鹿島諒子(常磐大学大学院1年 コミュニティ振興学研究科 ミュージアム領域)
森泉 海 (國學院大學大学院1年 文学研究科 博物館学研究室所属)
<司会>
栗原祐司(文部科学省生涯学習政策局社会教育課企画官)
●連載
守れるか古墳壁画? 26
守れるか古墳壁画-進む劣化要因の究明
NHK 解説委員室 解説委員 毛利和雄
ハードのチカラ、ソフトのチカラ Vol.11 28
場を育てるシステム
デジタリウムプロジェクツ!主宰 松原雅裕
イリュージョンミル代表取締役 金田裕子
ミュージアム・フリーク
日本を歩く―がんばれ学芸員!― 第2 回 30
日本モンキーセンター 学芸員の皆さん
文部科学省生涯学習政策局社会教育課企画官 栗原祐司
From Q Letter Part2 第21 回 31
4 度目の引越し先は文化財指定 フィラデルフィアから
在米キュレーター、ミュージアム・コンサルタント 三木美裕
知りたい! ワークショップの知財 第2 回 32
著作物とは?
国立情報学研究所、ワークショップ知財研究会 井上理穂子
Book’s Museum 第54 回 33
論語と算盤(渋沢栄一)
規範、経営、アイデンティティについて
常磐大学大学院研究科長 水嶋英治
●cafe de musee 34
「祈り」はそれぞれの写仏する姿に。
“らしくない”美術館が人々に支援されて新館構想へ
<新連載>リサーチ日本社会 ―ストックホルム通信 37
第1回 僕が「文化ボランティア全国フォーラム」に参加するわけ
ストックホルム大学東洋学部日本学科助教授 小川晃弘
Book Musee 38
『モナリザは怒っている!?―鑑賞する子どものまなざし』
『ペロー昔話・寓話集』
『アートを楽しむ 東京ゆるゆる散歩』
『游目』
『チャスキ38』
ミュゼバックナンバー 40
アム・プロモーションの本 40・41
インフォメーション 42
■ミュゼのバックナンバー
- □ Vol.73 2005/11/22
- □ vol.72 2005/09/15
- □ vol.71 2005/07/15
- □ vol.70 2005/05/15
- □ vol.69 2005/03/15
- □ vol.68 2005/01/15
- □ vol.67 2004/11/15
- □ vol.66 2004/09/15
- □ vol.65 2004/07/15
- □ vol.64 2004/05/15
- □ vol.63 2004/03/15
- □ vol.62 2004/01/15
- □ vol.61 2003/11/15
- □ vol.60 2003/09/15
- □ vol.59 2003/07/15
- □ vol.58 2003/05/15
- □ vol.57 2003/03/15
- □ vol.56 2003/01/15
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- ミュージアムをプリズムで楽しむ
- 投稿日 2009/09/22
- 投稿者 ぽむ
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
ミュージアムに関わる人はもちろん,ユーザーとして日々楽しんでいる方にもお薦めの雑誌です。各巻の様々な取り組みや日本のミュージアムの置かれている状況や問題点を知ることで,いっそう展示やワークショップが楽しめると思います。
- ミュージアムの現状が分かる
- 投稿日 2008/09/03
- 投稿者 sarukun555
- 会社員
- ★★★ 3.0
博物館・美術館に携わる人のみならず、ミュージアムの内部の様子がかいま見られるという点では一般の人でもじゅうぶん楽しめる内容です。ただ、博物館はまだしも、美術館と銘打っているわりには誌面のレイアウトが非常に垢抜けないのが難点です。そのあたりを我慢すれば、昨今のミュージアム事情(博物館法改正等)には詳しくなれます。
- あらゆる角度からミュージアムを見る!
- 投稿日 2008/02/13
- 投稿者 ペンドルトン
- 専門職
- ★★★★★ 5.0
ミュージアムそのものを一つの文化としてとらえ、専門的かつ一般読者にも読みやすく紹介するミュージアム専門誌。今、ミュージアムは何をしているのか?これから何が出来るのか?これからのミュージアムは何を求められており、何をすべきか?といった現場・研究者の視点はもちろん、ミュージアムとは何か?どのように利用すればよいのか?といったユーザーの視点からも、あらゆるジャンルのミュージアムを見つめることが出来る。
- ミュージアムをもっと楽しく学びたい
- 投稿日 2007/11/09
- 投稿者 サラン
- 会社員
- ★★★★ 4.0
ミュージアムの抱える問題や取り組んでいる課題についてとりあげられており、とても勉強になる雑誌です。 そこで働いていなくても、来館者としていっそう深く楽しめる情報がたくさんあります。
- ミュージアムのマネジメントが分かる!
- 投稿日 2006/08/14
- 投稿者 こけし
- 出版業界人
- ★★★ 3.0
先進的な活動で来館者を増やす公立ミュージアムの動向、マネジメントの視点を持つ企業ミュージアムの取り組みなど、独立行政法人化や指定管理社制度の導入など、大きな変革期にある現代の博物館や美術館に必要な情報がぎっしり。また、博物館教育、ミュージアム・グッズやショップ運営についても詳しい。研究機関としての役割を尊重しているからこそのメッセージ(エール?)が文面から伝わってくるようで嬉しい。







