ミュゼのバックナンバー
2009/04/25発売号 (vol.88)

ミュゼ

  • 出版社:アム・プロモーション
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2009/04/25発売号 価格: 1000円 送料別途


■ミュゼの目次

● JOURNAL POCKETS
アメリア・アレナスさんにきく、日本での鑑賞教育 4
芝の家:親子で参加する感性ワークショップ・シリーズ アートをみて、話そう!

博物館人如何專業、為何培育 6
―博物館人の専門とは何か、いかに育成するか―
国立台北芸術大学でシンポジウム開催 栗原祐司

国際化と東アジアの連携をめざして 7
日中韓博物館円卓会議開催 東京国立博物館


●特集
ミュージアム建築を考える旅(Ⅰ) 8

特別版 From Q Letter 14
アメリカの金融危機のなかで
在米キュレーター、ミュージアム・コンサルタント 三木美裕

イタリアの自然史系ミュージアム【2】 16
歴史と伝統に裏打ちされた「こだわりの展示」
兵庫県立人と自然の博物館 研究員 石田弘明・八木 剛、本誌 山下治子


● Journal Musee
ワークショップ知財研究会・公開研究会 20
ワークショップとクリエイティブ・コモンズ・ライセンス

「秘密基地」としてよみがえった佐用町昆虫館 22
NPO法人こどもとむしの会・兵庫県立人と自然の博物館 八木 剛

動物園をいく(Ⅳ) 24
牧 慎一郎

博物館法施行規制の改正 26


●連載
ハードのチカラ、ソフトのチカラVol.12 30
場を育てるシステム②
デジタリウムプロジェクツ!主宰 松原雅裕
イリュージョンミル代表取締役 金田裕子

知りたい! ワークショップの知財 第3回 32
著作権は誰のもの?
国立情報学研究所特任助教、ワークショップ知財研究会 井上理穂子

リサーチ日本社会―ストックホルム通信 33
第2回 「市民社会の失敗?」 The Failure of Civil Society?
ストックホルム大学東洋学部日本学科助教授 小川晃弘

ミュージアム・フリーク
日本を歩く―がんばれ学芸員!― 第3回 30
伊丹市昆虫館 主任学芸員 坂本昇さん
文部科学省生涯学習政策局社会教育課企画官 栗原祐司


●cafe de musee 35
アートの力、ミュージアムの知恵で地域を元気に
高知県立美術館の「休・廃校活性化プロジェクト in 布」

Book Musee 38
『ミュージアムの学びをデザインする ~展示グラフィック&学習ツール制作読本』
『ミュージアム新時代 世界の美術館長によるニュー・ビジョン』
『キャリアデザイン記録集 寺子屋講座 まちの仕事人の言葉』
『博物館 これから』
『現代アート、超入門!』
『美術と福祉とワークショップ』
『リ・クリエイティブ表現術―発想~チューニング~書き方』
『マーク・ロスコ』
『作家の家―創作の現場を訪ねて』


ミュゼバックナンバー 40


アム・プロモーションの本 40・41


インフォメーション 42



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ミュゼの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:6
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

ミュージアムをプリズムで楽しむ
投稿日 2009/09/22
投稿者 ぽむ
会社員
★★★★★

ミュージアムに関わる人はもちろん,ユーザーとして日々楽しんでいる方にもお薦めの雑誌です。各巻の様々な取り組みや日本のミュージアムの置かれている状況や問題点を知ることで,いっそう展示やワークショップが楽しめると思います。

ミュージアムの現状が分かる
投稿日 2008/09/03
投稿者 sarukun555
会社員
★★★

博物館・美術館に携わる人のみならず、ミュージアムの内部の様子がかいま見られるという点では一般の人でもじゅうぶん楽しめる内容です。ただ、博物館はまだしも、美術館と銘打っているわりには誌面のレイアウトが非常に垢抜けないのが難点です。そのあたりを我慢すれば、昨今のミュージアム事情(博物館法改正等)には詳しくなれます。

あらゆる角度からミュージアムを見る!
投稿日 2008/02/13
投稿者 ペンドルトン
専門職
★★★★★

ミュージアムそのものを一つの文化としてとらえ、専門的かつ一般読者にも読みやすく紹介するミュージアム専門誌。今、ミュージアムは何をしているのか?これから何が出来るのか?これからのミュージアムは何を求められており、何をすべきか?といった現場・研究者の視点はもちろん、ミュージアムとは何か?どのように利用すればよいのか?といったユーザーの視点からも、あらゆるジャンルのミュージアムを見つめることが出来る。

ミュージアムをもっと楽しく学びたい
投稿日 2007/11/09
投稿者 サラン
会社員
★★★★

ミュージアムの抱える問題や取り組んでいる課題についてとりあげられており、とても勉強になる雑誌です。 そこで働いていなくても、来館者としていっそう深く楽しめる情報がたくさんあります。

ミュージアムのマネジメントが分かる!
投稿日 2006/08/14
投稿者 こけし
出版業界人
★★★

先進的な活動で来館者を増やす公立ミュージアムの動向、マネジメントの視点を持つ企業ミュージアムの取り組みなど、独立行政法人化や指定管理社制度の導入など、大きな変革期にある現代の博物館や美術館に必要な情報がぎっしり。また、博物館教育、ミュージアム・グッズやショップ運営についても詳しい。研究機関としての役割を尊重しているからこそのメッセージ(エール?)が文面から伝わってくるようで嬉しい。

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