ミュゼのバックナンバー
2009/07/25発売号
(vol.89)
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■ミュゼを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■ミュゼの目次
● JOURNAL POCKETS
「美術館は生きて成長していくもの」と、戦後の大原美術館を主導した大原總一郎。 4
大原總一郎生誕100年記念展「大原總一郎の美術館創造」が開催
国立科学博物館で、この12月に「ICOM-ASPAC 日本会議 2009」開催! 5
変革への足がかりとなるか。平成21年度全国博物館長会議開催 5
●特集
探究!goodな科学館技術系ミュージアムグッズ 6
対談・美術館は時代の変化をポジティブに取り込む
美術館連絡協議会(美連協)25周年を迎えて 12
<対談者>
酒井忠康(世田谷美術館館長、美術館連絡協議会理事長)
栗原祐司(文化庁文化財部美術学芸課長)
ミュージアム建築を考える旅(Ⅱ) 16
水嶋英治
イタリアの自然史系ミュージアム【3】
ホタルは飛ぶか?PAV(Parco d’ Arte Vivente)の取り組み 20
兵庫県立人と自然の博物館 研究員 八木 剛・石田弘明、本誌 山下治子
● Journal Musee
クントゥル・ワシ博物館
日本とペルーの人々の信頼関係を基壇にした新しい神殿 24
クントゥル・ワシ博物館長・東京大学名誉教授 大貫良夫
動物園をゆく (Ⅴ) 26
牧 慎一郎
韓国の博物館戦略と日本との交流 28
栗原祐司(文化庁文化財部美術学芸課長)
守れるか古墳壁画―壁画を古墳に戻せるか22 30
NHK解説委員室 解説委員 毛利和雄
●連載
ハードのチカラ、ソフトのチカラVol.13 32
展示は第3のフェーズへ
デジタリウムプロジェクツ!主宰 松原雅裕
イリュージョンミル代表取締役 金田裕子
From Q Letter Part2 第23回 34
経済不況とミュージアム その2
在米キューレーター、ミュージアム・コンサルタント 三木美裕
リサーチ日本社会―ストックホルム通信 35
第3回 スウェーデンの夏至祭
ストックホルム大学東洋学部日本学科助教授 小川晃弘
ミュージアム・フリーク
日本を歩く―がんばれ学芸員!― 第4回 36
横山隆一記念まんが館 学芸員 奥田奈々美さん
文化庁文化財部美術学芸課長 栗原祐司
●cafe de musee 37
元箱根。芦ノ湖畔でライフアートする
玉村豊男ライフアートミュージアム&アクアパッツァ テラス
Book Musee 38
『福井江太郎作品集「花」』
『ミケランジェロ』
『大阪の教科書 大阪検定公式テキスト』
『コレでなにする?おどろき・おえかき』
『現代のアイヌ文化とは~二風谷アイヌ文化博物館の取り組み』
ミュゼバックナンバー 40
アム・プロモーションの本 40・41
インフォメーション 42
■ミュゼのバックナンバー
- □ Vol.73 2005/11/22
- □ vol.72 2005/09/15
- □ vol.71 2005/07/15
- □ vol.70 2005/05/15
- □ vol.69 2005/03/15
- □ vol.68 2005/01/15
- □ vol.67 2004/11/15
- □ vol.66 2004/09/15
- □ vol.65 2004/07/15
- □ vol.64 2004/05/15
- □ vol.63 2004/03/15
- □ vol.62 2004/01/15
- □ vol.61 2003/11/15
- □ vol.60 2003/09/15
- □ vol.59 2003/07/15
- □ vol.58 2003/05/15
- □ vol.57 2003/03/15
- □ vol.56 2003/01/15
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- ミュージアムをプリズムで楽しむ
- 投稿日 2009/09/22
- 投稿者 ぽむ
- 会社員
- ★★★★★
ミュージアムに関わる人はもちろん,ユーザーとして日々楽しんでいる方にもお薦めの雑誌です。各巻の様々な取り組みや日本のミュージアムの置かれている状況や問題点を知ることで,いっそう展示やワークショップが楽しめると思います。
- ミュージアムの現状が分かる
- 投稿日 2008/09/03
- 投稿者 sarukun555
- 会社員
- ★★★
博物館・美術館に携わる人のみならず、ミュージアムの内部の様子がかいま見られるという点では一般の人でもじゅうぶん楽しめる内容です。ただ、博物館はまだしも、美術館と銘打っているわりには誌面のレイアウトが非常に垢抜けないのが難点です。そのあたりを我慢すれば、昨今のミュージアム事情(博物館法改正等)には詳しくなれます。
- あらゆる角度からミュージアムを見る!
- 投稿日 2008/02/13
- 投稿者 ペンドルトン
- 専門職
- ★★★★★
ミュージアムそのものを一つの文化としてとらえ、専門的かつ一般読者にも読みやすく紹介するミュージアム専門誌。今、ミュージアムは何をしているのか?これから何が出来るのか?これからのミュージアムは何を求められており、何をすべきか?といった現場・研究者の視点はもちろん、ミュージアムとは何か?どのように利用すればよいのか?といったユーザーの視点からも、あらゆるジャンルのミュージアムを見つめることが出来る。
- ミュージアムをもっと楽しく学びたい
- 投稿日 2007/11/09
- 投稿者 サラン
- 会社員
- ★★★★
ミュージアムの抱える問題や取り組んでいる課題についてとりあげられており、とても勉強になる雑誌です。 そこで働いていなくても、来館者としていっそう深く楽しめる情報がたくさんあります。
- ミュージアムのマネジメントが分かる!
- 投稿日 2006/08/14
- 投稿者 こけし
- 出版業界人
- ★★★
先進的な活動で来館者を増やす公立ミュージアムの動向、マネジメントの視点を持つ企業ミュージアムの取り組みなど、独立行政法人化や指定管理社制度の導入など、大きな変革期にある現代の博物館や美術館に必要な情報がぎっしり。また、博物館教育、ミュージアム・グッズやショップ運営についても詳しい。研究機関としての役割を尊重しているからこそのメッセージ(エール?)が文面から伝わってくるようで嬉しい。







