ミュゼのバックナンバー
2010/01/25発売号
(vol.91)
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■ミュゼを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■ミュゼの目次
● JOURNAL POCKETS
もっとも環境にやさしい博物館、カリフォルニア科学アカデミー 4
32年ぶりのリニューアルから1年。民博の「アフリカ展示」をきく 6
理想の美術館を目指したエキスパートたち
新創開館記念シンポジウム「美術館をつくる -根津美術館の実践と提言-」 8
大英博物館とメトロポリタン美術館で文化庁海外展
初の日本人学校の子どもたちのための教育プログラムも実施 9
●特集
ICOM-ASPAC日本会議 国立科学博物館で開催 2009.12.7~9
広がり、深まるアジアの博物館のネットワーク
アジア博物館集会・
第2回アジア地域動物園教育担当者会議・日本展示学会inソウル 10
● JOURNAL Musee ミュージアムは今どこにいるのか
「なんもなか病」の特攻薬となるか。
佐賀御城下絵図へのまなざし ―市民の郷土愛 18
財団法人鍋島報效会(徴古館)学芸員 富田 紘次
福島県立博物館平成21年企画展
「岡本太郎の博物館・はじめる視点
~博物館から覚醒するアーティストたち~」報告 ―統括の前に― 20
福島県立博物館主任学芸員 川延 安直
「第2回フォーラム・連続公開インタビュー
教育的視点から見た関西の美術館・博物館の普及事業 ―草創期を探る」報告 22
全国美術館会議 教育普及研究部会幹事・財団法人大原美術館 鬼本 佳代子
ワークショップ知財研究会 公開研究会シリーズ4
「ワークショップの開発におけるアーティストと館の関係」 24
㈱CSKホールディングス社会貢献推進室/ワークショップ知財研究会 新谷 美和
動物園をゆく (Ⅶ) 26
牧 慎一郎
守れるか古墳壁画-壁画の材質調査 28
NHK解説委員室 解説委員 毛利和雄
●連載
ハードのチカラ、ソフトのチカラVol.15 30
学びあう場づくりのために
デジタリウムプロジェクツ!主宰 松原雅裕
イリュージョンミル代表取締役 金田裕子
From Q Letter Part2 第25回 32
セントラル収蔵庫
在米キュレーター、ミュージアム・コンサルタント 三木美裕
リサーチ日本社会 ―デュイスブルグ通信 33
第5回 20年目のベルリン
ストックホルム大学東洋学部日本学科助教授/デュイスブルグ=エッセン大学東アジア研究所博士研究員 小川晃弘
ミュージアム・フリーク
日本を歩く―がんばれ学芸員!― 第6回 34
世田谷文学館 主任学芸員 小池智子さん
文化庁文化財部美術学芸課長 栗原祐司
●cafe de musee
「ボランティアとして、ぶれない」と津屋さんは語った
<文化庁委託事業>文化ボランティアフォーラム2009in滋賀
次世代の文化力を育む~芸術と教育の連携 新たな挑戦!~より 35
遺跡調査はだれのために研究者と文化財と地域社会 ペルーのパコパンパ遺跡調査から 36
国立民族博物館 教授 関雄二氏にきく
Book Musee 38
『なぜ、日本はジャパンと呼ばれたか ~漆の美学と日本のかたち』
『日本の公文書』
『森正洋の全仕事』
『レベッカ・ホルン』
『もっと知りたいルノワール~生涯と作品』
ミュゼバックナンバー 40
アム・プロモーションの本 40・41
インフォメーション 42
■ミュゼのバックナンバー
- □ Vol.73 2005/11/22
- □ vol.72 2005/09/15
- □ vol.71 2005/07/15
- □ vol.70 2005/05/15
- □ vol.69 2005/03/15
- □ vol.68 2005/01/15
- □ vol.67 2004/11/15
- □ vol.66 2004/09/15
- □ vol.65 2004/07/15
- □ vol.64 2004/05/15
- □ vol.63 2004/03/15
- □ vol.62 2004/01/15
- □ vol.61 2003/11/15
- □ vol.60 2003/09/15
- □ vol.59 2003/07/15
- □ vol.58 2003/05/15
- □ vol.57 2003/03/15
- □ vol.56 2003/01/15
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- ミュージアムをプリズムで楽しむ
- 投稿日 2009/09/22
- 投稿者 ぽむ
- 会社員
- ★★★★★
ミュージアムに関わる人はもちろん,ユーザーとして日々楽しんでいる方にもお薦めの雑誌です。各巻の様々な取り組みや日本のミュージアムの置かれている状況や問題点を知ることで,いっそう展示やワークショップが楽しめると思います。
- ミュージアムの現状が分かる
- 投稿日 2008/09/03
- 投稿者 sarukun555
- 会社員
- ★★★
博物館・美術館に携わる人のみならず、ミュージアムの内部の様子がかいま見られるという点では一般の人でもじゅうぶん楽しめる内容です。ただ、博物館はまだしも、美術館と銘打っているわりには誌面のレイアウトが非常に垢抜けないのが難点です。そのあたりを我慢すれば、昨今のミュージアム事情(博物館法改正等)には詳しくなれます。
- あらゆる角度からミュージアムを見る!
- 投稿日 2008/02/13
- 投稿者 ペンドルトン
- 専門職
- ★★★★★
ミュージアムそのものを一つの文化としてとらえ、専門的かつ一般読者にも読みやすく紹介するミュージアム専門誌。今、ミュージアムは何をしているのか?これから何が出来るのか?これからのミュージアムは何を求められており、何をすべきか?といった現場・研究者の視点はもちろん、ミュージアムとは何か?どのように利用すればよいのか?といったユーザーの視点からも、あらゆるジャンルのミュージアムを見つめることが出来る。
- ミュージアムをもっと楽しく学びたい
- 投稿日 2007/11/09
- 投稿者 サラン
- 会社員
- ★★★★
ミュージアムの抱える問題や取り組んでいる課題についてとりあげられており、とても勉強になる雑誌です。 そこで働いていなくても、来館者としていっそう深く楽しめる情報がたくさんあります。
- ミュージアムのマネジメントが分かる!
- 投稿日 2006/08/14
- 投稿者 こけし
- 出版業界人
- ★★★
先進的な活動で来館者を増やす公立ミュージアムの動向、マネジメントの視点を持つ企業ミュージアムの取り組みなど、独立行政法人化や指定管理社制度の導入など、大きな変革期にある現代の博物館や美術館に必要な情報がぎっしり。また、博物館教育、ミュージアム・グッズやショップ運営についても詳しい。研究機関としての役割を尊重しているからこそのメッセージ(エール?)が文面から伝わってくるようで嬉しい。







