ミュゼのバックナンバー
2010/10/25発売号
(vol.94)
ミュゼ

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■ミュゼを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■ミュゼの目次
● JOURNAL POCKETS
徳島平和ミュージアム・プロジェクト「人形は語る 伝えるは人間 4
前武庫川女子大学教授・答礼人間研究家 高岡美知子
再生に向けて動き出した新潟市美術館 5
銃刀法と龍馬の拳銃 6
注目!ミュージアムオリジナルのカレンダー 7
100年前に提唱された日本の「博物館学」が、科研費の常設科目に 7
上海博物館で文化庁海外古美術展等開催 7
●特集
開館40周年を迎えた「足立美術館」
庭園、作品、経営…。「生きている美術館」を訪ねる 8
ミュージアム建築を考える旅(Ⅳ)
日本時代の歴史的建造物の保存と公開―台湾の博物館化を再考する― 12
水嶋英治・邱君女尼
●鼎談
切手はパーソナルミュージアム 16
切手の博物館 学芸員 田辺龍太
文化庁美術学芸課主任文化財調査官 原田昌幸
文化庁美術学芸課長 栗原祐司
● Journal Musee ミュージアムは今どこにいるのか
第三の使命はユニバーシティ・ミュージアムが果たす
―学生が参画する九州産業大学美術館の試み― 20
九州産業大学美術館 緒方 泉
市民がネットで展覧会の広報を支援する
―2009年 福澤諭吉関連の展覧会の事例紹介― 22
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 後期博士課程 本間浩一
●連載
making of 三重の新県立博物館 24
第2回 移動する博物館 ―あなたの町に博物館がやってくる―
三重県生活・文化部 新博物館整備推進室 主事 北村淳一
動物園をゆく (Ⅹ) 26
牧 慎一郎
甦った大極殿 ―遺跡博物館 平城京跡に大極殿復原 28
NHK解説委員室解説委員 毛利和雄
知りたい!ワークショップの知財 第6回 32
映画の上映、CD演奏、演劇上映、本の読み聞かせ ―気をつけるべきことは
国立情報学研究所特任助教、ワークショップ知財研究会 井上理穂子
From Q Letter Part2 第28回 33
文化と起業
在米キュレーター、ミュージアム・コンサルタント 三木美裕
ミュージアム・フリーク
日本を歩く―がんばれ学芸員!― 第9回 34
愛媛県伊方町・町見郷土館 学芸員 高嶋賢二さん
文化庁文化財部美術学芸課長 栗原祐司
リサーチ日本社会 ―東京通信 第8回 35
弘前再訪
ストックホルム大学東洋学部日本学科助教授 小川晃弘
ハードのチカラ、ソフトのチカラVol.18 36
展示を生き返らせるアプローチ② それはデザインではない!
デジタリウムプロジェクツ!主宰 松原雅裕
イリュージョンミル代表取締役 金田裕子
Book Musee 38
『おうちで日本美術館』
『博物館の展示をつくる 展示論』
『居酒屋の魚類学』
『アンデスの考古学 改訂版』
『モネと画家たちの旅 ―フランス風景画紀行』
from editors 港区の「みなとギャラリー事業」や「麻布フェスタ2010-2011」も進行中
ミュゼバックナンバー 40
アム・プロモーションの本 40・41
インフォメーション 42
■ミュゼのバックナンバー
- □ Vol.73 2005/11/22
- □ vol.72 2005/09/15
- □ vol.71 2005/07/15
- □ vol.70 2005/05/15
- □ vol.69 2005/03/15
- □ vol.68 2005/01/15
- □ vol.67 2004/11/15
- □ vol.66 2004/09/15
- □ vol.65 2004/07/15
- □ vol.64 2004/05/15
- □ vol.63 2004/03/15
- □ vol.62 2004/01/15
- □ vol.61 2003/11/15
- □ vol.60 2003/09/15
- □ vol.59 2003/07/15
- □ vol.58 2003/05/15
- □ vol.57 2003/03/15
- □ vol.56 2003/01/15
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- ミュージアムをプリズムで楽しむ
- 投稿日 2009/09/22
- 投稿者 ぽむ
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
ミュージアムに関わる人はもちろん,ユーザーとして日々楽しんでいる方にもお薦めの雑誌です。各巻の様々な取り組みや日本のミュージアムの置かれている状況や問題点を知ることで,いっそう展示やワークショップが楽しめると思います。
- ミュージアムの現状が分かる
- 投稿日 2008/09/03
- 投稿者 sarukun555
- 会社員
- ★★★ 3.0
博物館・美術館に携わる人のみならず、ミュージアムの内部の様子がかいま見られるという点では一般の人でもじゅうぶん楽しめる内容です。ただ、博物館はまだしも、美術館と銘打っているわりには誌面のレイアウトが非常に垢抜けないのが難点です。そのあたりを我慢すれば、昨今のミュージアム事情(博物館法改正等)には詳しくなれます。
- あらゆる角度からミュージアムを見る!
- 投稿日 2008/02/13
- 投稿者 ペンドルトン
- 専門職
- ★★★★★ 5.0
ミュージアムそのものを一つの文化としてとらえ、専門的かつ一般読者にも読みやすく紹介するミュージアム専門誌。今、ミュージアムは何をしているのか?これから何が出来るのか?これからのミュージアムは何を求められており、何をすべきか?といった現場・研究者の視点はもちろん、ミュージアムとは何か?どのように利用すればよいのか?といったユーザーの視点からも、あらゆるジャンルのミュージアムを見つめることが出来る。
- ミュージアムをもっと楽しく学びたい
- 投稿日 2007/11/09
- 投稿者 サラン
- 会社員
- ★★★★ 4.0
ミュージアムの抱える問題や取り組んでいる課題についてとりあげられており、とても勉強になる雑誌です。 そこで働いていなくても、来館者としていっそう深く楽しめる情報がたくさんあります。
- ミュージアムのマネジメントが分かる!
- 投稿日 2006/08/14
- 投稿者 こけし
- 出版業界人
- ★★★ 3.0
先進的な活動で来館者を増やす公立ミュージアムの動向、マネジメントの視点を持つ企業ミュージアムの取り組みなど、独立行政法人化や指定管理社制度の導入など、大きな変革期にある現代の博物館や美術館に必要な情報がぎっしり。また、博物館教育、ミュージアム・グッズやショップ運営についても詳しい。研究機関としての役割を尊重しているからこそのメッセージ(エール?)が文面から伝わってくるようで嬉しい。






