ミュゼのバックナンバー
2011/01/25発売号
(vol.95)
ミュゼ

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■ミュゼを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■ミュゼの目次
● JOURNAL POCKETS
10周年を迎えたアクアマリンふくしまは、「行動する水族館」へ。 4
高知の自然の情報を記録する 5
四国自然史科学研究センター センター長 谷地森秀二
鳥インフルエンザと動物園 7
第3次文化芸術振興基本方針の答申まとまる 8
東京都写真美術館
第3回 恵比寿映像祭「デイドリーム ビリーバー!!」 9
かわいい猫のギャク漫画で登場。写美の広報誌 別冊「ニャイズ」
国立文化施設の検討会「論点整理」まとまる 10
継続審議となった美術品の国家補償制度法案 11
相次ぐ文化財の毀損事故で「公開承認施設緊急会議」 11
●特集
問われる日本のミュージアムの国際戦略 12
2010年11月7日~12日 ICOM上海大会
国際化時代における日本の博物館戦略 15
文化庁美術学芸課長 栗原祐司
桂林よ、汝は天井の無い自然史博物館か
―桂林・史前文化遺産国際サミットに参加して― 18
常磐大学教授 水嶋英治
上海のアートシーンを巡る 20
●連載
making of 三重の新県立博物館 22
第3回 未来へ向けた博物館づくり ―子どもたちとともに―
三重県生活・文化部 新博物館整備推進室 主事 門口実代
動物園をゆく (ⅩⅠ) 24
牧 慎一郎
首里城の復原と那覇市の景観 26
NHK解説委員室解説委員 毛利和雄
知りたい!ワークショップの知財 第8回 30
インターネットの利用
国立情報学研究所特任助教、ワークショップ知財研究会 井上理穂子
From Q Letter Part2 第29回 31
新装なったクロッカー美術館
在米キュレーター、ミュージアム・コンサルタント 三木美裕
ミュージアム・フリーク
日本を歩く―がんばれ学芸員!― 第10回 32
理科ハウス 学芸員 山浦安曇さん
文化庁文化財部美術学芸課長 栗原祐司
リサーチ日本社会 ―東京通信 第9回 33
新しい公共
ストックホルム大学東洋学部日本学科助教授 小川晃弘
ハードのチカラ、ソフトのチカラVol.19 34
進化するプログラム 日本の土で絵を描きたい!①
デジタリウムプロジェクツ!主宰 松原雅裕
イリュージョンミル代表取締役 金田裕子
●cafe de musee
美術館分館が収蔵庫でなぜ悪い? 小松市の「収蔵庫」建設をめぐる問題で 36
小さいとこ探訪
第2回 財団法人目黒寄生虫館 37
Book Musee 38
『日本の動物園』
『新版 水族館~水族館の発展に期待を込めて』
『協同と表現のワークショップ~学ぶのための環境のデザイン』
『博物館の災害・事件史』
『日本の世界文化遺産を歩く』
『博物館学人物史・上』
ミュゼバックナンバー 40
アム・プロモーションの本 40・41
インフォメーション 42
■ミュゼのバックナンバー
- □ Vol.73 2005/11/22
- □ vol.72 2005/09/15
- □ vol.71 2005/07/15
- □ vol.70 2005/05/15
- □ vol.69 2005/03/15
- □ vol.68 2005/01/15
- □ vol.67 2004/11/15
- □ vol.66 2004/09/15
- □ vol.65 2004/07/15
- □ vol.64 2004/05/15
- □ vol.63 2004/03/15
- □ vol.62 2004/01/15
- □ vol.61 2003/11/15
- □ vol.60 2003/09/15
- □ vol.59 2003/07/15
- □ vol.58 2003/05/15
- □ vol.57 2003/03/15
- □ vol.56 2003/01/15
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- ミュージアムをプリズムで楽しむ
- 投稿日 2009/09/22
- 投稿者 ぽむ
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
ミュージアムに関わる人はもちろん,ユーザーとして日々楽しんでいる方にもお薦めの雑誌です。各巻の様々な取り組みや日本のミュージアムの置かれている状況や問題点を知ることで,いっそう展示やワークショップが楽しめると思います。
- ミュージアムの現状が分かる
- 投稿日 2008/09/03
- 投稿者 sarukun555
- 会社員
- ★★★ 3.0
博物館・美術館に携わる人のみならず、ミュージアムの内部の様子がかいま見られるという点では一般の人でもじゅうぶん楽しめる内容です。ただ、博物館はまだしも、美術館と銘打っているわりには誌面のレイアウトが非常に垢抜けないのが難点です。そのあたりを我慢すれば、昨今のミュージアム事情(博物館法改正等)には詳しくなれます。
- あらゆる角度からミュージアムを見る!
- 投稿日 2008/02/13
- 投稿者 ペンドルトン
- 専門職
- ★★★★★ 5.0
ミュージアムそのものを一つの文化としてとらえ、専門的かつ一般読者にも読みやすく紹介するミュージアム専門誌。今、ミュージアムは何をしているのか?これから何が出来るのか?これからのミュージアムは何を求められており、何をすべきか?といった現場・研究者の視点はもちろん、ミュージアムとは何か?どのように利用すればよいのか?といったユーザーの視点からも、あらゆるジャンルのミュージアムを見つめることが出来る。
- ミュージアムをもっと楽しく学びたい
- 投稿日 2007/11/09
- 投稿者 サラン
- 会社員
- ★★★★ 4.0
ミュージアムの抱える問題や取り組んでいる課題についてとりあげられており、とても勉強になる雑誌です。 そこで働いていなくても、来館者としていっそう深く楽しめる情報がたくさんあります。
- ミュージアムのマネジメントが分かる!
- 投稿日 2006/08/14
- 投稿者 こけし
- 出版業界人
- ★★★ 3.0
先進的な活動で来館者を増やす公立ミュージアムの動向、マネジメントの視点を持つ企業ミュージアムの取り組みなど、独立行政法人化や指定管理社制度の導入など、大きな変革期にある現代の博物館や美術館に必要な情報がぎっしり。また、博物館教育、ミュージアム・グッズやショップ運営についても詳しい。研究機関としての役割を尊重しているからこそのメッセージ(エール?)が文面から伝わってくるようで嬉しい。






